docomo SH-03E Seems To Be Broken — Part 3

堅田の元Starbucksの建物に入居した新しい喫茶店、Greenberry’sで朝食を注文して今日の作戦を練りました。先ずは昨日、訪れたイズミヤに行き、可能であればiPhone 7かiPhone 8のいずれかを予約して、IKEA鶴浜に向かう途中に一括0円のキャンペーンを家電量販店で探すという計画です。

モーニングセットは650円のアメリカンを注文しました。バターの風味、もち粉を使用した自家製トーストのモチモチ感、グリーンサラダの新鮮さ、ベリーヨーグルトの美味しさなど、総合的に判断すれば、かなり上質な朝食でした。

全国で残り5台のiPhone 7はまだありますか?」と応対してくれた男性の店員さんに尋ねました。一括¥25,520のiPhone 8も検討していることを付け加えました。昨日の女性店員さんと目で会話しながら、ショーケースの扉を開けて、在庫のiPhone 7とiPhone 8を取り出して、カウンターの上に並べてくれました。

残り5台は全国ではなく、お店の在庫?だったようです。店頭在庫はゼロだと思っていたので、全国在庫が残っていれば予約して、他の量販店でiPhone 8の一括0円が見つかれば、その時点でイズミヤの予約はキャンセルする作戦でした。iPhone 7で良ければ一括0円で入手できます。しかし、3年前に発売されて今も使っているiPhone 7よりも、より新しいiPhone 8の方が良いに決まっています。

刻一刻と変わる状況をminority318さんに報告しながら、助言を待ちました。iPhone 8は価格次第であることは明らか。我々が迷っていることを察した店員さんが、イズミヤ独自の割引額をプラス5千円上乗せしてくれました。これでiPhone 8 (64GB) は一括¥20,520。この価格なら良しと判断して、購入する手続きへと進みました。

ちょっと待ってくださいと言って、男性の店員さんは奥の方へ何やら調べに行かれました。戻って来た店員さんが言うには、ガラケー回線の方でも11,000円分のクーポンがあるので、それを適用すると、iPhone 8は一括9,520円になりますとのこと。さらにdポイントを使うと8千円台になる!こんなに安くしていただいて良いのですか?と心にもないことを言いながら、ガラケーから新しいiPhone 8に機種変更しました。

物は考えようで、タイミングよくガラケーが壊れたおかげで、「はじめてスマホ購入サポート」と「はじめてスマホ割」を適用した新しいiPhone 8を入手することができました。

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docomo SH-03E Seems To Be Broken — Part 2

壊れたガラケー(docomo SH-03E)を7年前に契約したdocomoのお店を再訪問する前に、我々の携帯端末使用状況を熟知しておられるminority318さんに相談しました。同居人はdocomoのガラケーを主に家族間通話とかけ放題を目的に所有し、ネット閲覧やメルカリ、インスタグラム、LINEなどのSNS、メール、メッセージのやり取りにはmineoのSIM (docomo) を挿したiPhone 7 (32GB)とSIMなしのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellular (16GB) を使用しています。壊れたガラケー回線(FOMA)の契約更新月は一年後であり、合計3台の端末運用費用(100%通信費)はおよそ¥4,500。

当初、通話に特化して使用している二つ折り携帯端末は、通話しやすいのでどうしても必要だと同居人は固守しようとしていました。そのような条件があるのなら新たに契約できる端末は二つ折りのガラホしかない状況でした。端末購入サポート分を差し引いたとしてもガラホの機種代に1.5万円ほど必要です。

日が変わると同時に同居人の考えが一変して、通話に特化するdocomoの端末は二つ折り端末でなくても構わないということになりました。それならdocomoの「はじめてスマホ購入サポート」と「はじめてスマホ割」が適用されるiPhone 7 (32GB) かiPhone 8 (64GB) を購入するのが最適だろうという考えになりました。

docomoの回線はFOMA (3G) からXi (4G) に契約変更し、月額使用料が1,000円割引される「はじめてスマホ割」が適用される一年間は、docomoの回線で新たに入手するiPhone 7かiPhone 8を使用。データ容量1GBまでの「ギガライト」と「かけ放題オプション」の音声オプション、3回線以上の「みんなドコモ割」を適用すると、1年目の毎月の支払額はdocomo ¥2,948 + mineo ¥1,774で合計¥4,722。この金額は現在、支払っている月額(およそ¥4,500)と大して変わらない。

minority318さんの発案が優れている点は、大手キャリアのdocomoは通話主体とし、格安SIMを提供するmineoはデータ通信を主に使うということ。データはdocomoで1ギガまで、mineoで3ギガ以上、合計4ギガ以上が使えます。「はじめてスマホ割」適用期間が終了する一年後の契約更新月に現在のmineo回線は解約し、MNPでdocomoで新規契約。その際にmineoでデータのみの回線(990円)を新規契約するという案です。この案なら手放したくないmineo電話番号を来年以降も維持することができます。また、iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularモデルを活用することが可能です。さらに現在、使っているiPhone 7をメルカリで売却すれば、docomoで入手する新しいiPhone 7かiPhone 8の機種代金がただになる可能性大であり、売却価格によっては利益が出るかもしれません。

minority318さんから、新しいiPhoneはドコモショップではなく、家電量販店で入手した方が安くなる場合があるという情報を得ました。県内の家電量販店といえば、ヤマダとJoshinが各地にあるので、先ずは近くのヤマダで聞いてみたら、「当店ではdocomoのiPhoneは扱っておりません」とのことで、すぐ隣にあるイズミヤを紹介されました。

イズミヤの携帯電話売り場にいた女性店員さんに尋ねると、iPhone 7 (32GB)は「ケータイからの機種変更」で一括0円とのこと。(上の画像の通り)iPhone 8 (64GB) は?と尋ねると、イズミヤ独自の割引額を加えて一括¥25,520との回答をいただきました。キャンペーン価格で「ケータイから機種変更」できるiPhoneの台数には限りがあるそうで、iPhone 7は全国のイズミヤで残り5台とか言われてました。iPhone 8はもう少しあるそうです。

ついでに近くのJoshinでも聞いてみたら、docomoの11,000円引き以外の店独自のキャンペーンはないので、定価販売になるそう。さらに、今度は電話で京都のヨドバシに聞いてみると、先月まではFOMAからXiへの機種変更でiPhone 8 (64GB) が一括1円のキャンペーンがあったけれど、今はないので、やはり定価販売とのことでした。

他店の情報を集めた上で、ドコモショップを再訪問しました。予想通り、iPhone 7もiPhone 8も適用できる店独自のキャンペーンは「頭金0円」だけの定価販売でした。応対した無愛想な店員さんとは相性が悪いのか、なぜかアイスクリーム50円引きのクーポン?だけいただいて店を後にしました。夕食後に再びイズミヤを訪れましたが、携帯電話売り場は閉店していました。

追記:この日の夜、充電中に一時的に起動したガラケーのアドレス帳をiPhone 7で写真撮影し、電話帳のデータを画像に記録しました。

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docomo SH-03E Seems To Be Broken — Part 1

7年前に新規契約(一括0円)で入手したdocomoのガラケー、SH-03Eが突然、起動しなくなりました。主に家族間通話で使用しているガラケーが壊れたとなると、不便になるので、契約したdocomoショップを訪れました。閉店間際だったこともあり、詳しいことは聞けなく、修理代金が最大3万5千円ぐらいであることと、ガラケーからガラホに機種変(FOMAからXiに回線契約変更)した方がお得なことがわかりました。それ以上のことは聞けなかったので、金曜の閉店間際の時間帯に再訪問することになりました。

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iPhone 11 Monomaniac Review

およそ1ヶ月前の9月26日、待望のiPhone 11が宅配便で届きました。2009年春に入手したiPhone 3G以来、iPhone 4、iPhone 5、iPhone 6、iPhone 7と続いて、数えれば6台目のiPhoneになります。

オンラインで購入したSIMフリーiPhone 11はPRODUCT REDの64GBモデル。

対角6.1″のLiquid Retina HDディスプレイは幅が75.7ミリと広く、これまでに私が使用したiPhoneの中で最も大きい。厚みも8.3ミリと分厚いですが、大きさに関してはこの1ヶ月の間で使い慣れました。まだ慣れることがないのは194グラムの重量。高さが150.9ミリあり、ジーンズのフロントポケットに収まるか危惧していましたが、問題ありません。

全体的な大きさは、一回り小さなiPhone 11 Proが理想的だと思いますが、望遠レンズは要らないし、価格のこともあってiPhone 11を選びました。視野角120º、f/2.4の超広角5枚構成レンズとf/1.8の6枚構成広角レンズのデュアル12MPカメラを搭載。レンズの突起は純正クリアケースを装着すれば気になりません。

レンズ周縁部やSIMトレーもPRODUCT REDで統一されています。

本体に傷が付かないよう、開封と同時にApple純正クリアケースを装着しました。

ホームボタンがないiPhoneは初めて。触覚タッチ対応のLCD Multi-Touchディスプレイには耐指紋性撥油コーティングが施されてありますが、傷対策として後日、ガラスフィルムを貼りました。ちょっと厄介なことは、フィルムとケースの間にある隙間にホコリが入ることです。綺麗にするにはクリアケースを取り外す必要があります。このケースの耐久性が心配なので、頻繁にケースを外して掃除できないことが気がかり。

内蔵スピーカーがステレオになっていて、Dolby Atmosにも対応しているためか、iPhone 7と比べると、音質が大幅に改良されていることがわかります。

iPhone 7からmineoのSIMカードを取り出して、iPhone 11のSIMトレイに載せて、挿し換えました。

iPhone 7からのデータ移行に初めてクイックスタートを使用。mineoとPublic Beta ProgramのプロファイルとLINEアカウント以外のすべてのデータを、MacBookに保存したバックアップデータを使用することなく、新しいiPhoneに移行できました。データ移行の詳細についてはAppleのサイト参照。

Face IDを登録しました。就寝前の暗闇で眼鏡を外していても即座に認証します。指先が荒れると機能しないことがあるTouch ID(指紋認証)よりも信頼できそうです。

2×2 MIMO対応802.11ax (Wi-Fi 6)対応の恩恵でしょうか、Wi-Fi通信速度が必要以上に速くなりました。

iFixitによると実行メモリ4GB搭載。バッテリー容量はXR比7%増の3110mAhだそうで、持ちは良いと思います。

EarPods with Lightning Connector、Lightning – USBケーブル、USB電源アダプタとマニュアルがiPhone本体に付属します。

AP 20cm Charging Cable for iPhone

ケーブル長が20cmと短いiPhone急速充電ケーブルを入手しました。

“Lightning”の表示がどこにも書いてないので”Made For iPhone/iPad/iPod (MFi)”ではないと思われますが、今のところエラーメッセージの表示はなく、問題なく使えています。この短さはモバイルバッテリーに繋ぐのにちょうど良い。

ケーブルはキャンバス地の編み込みカバーで覆われており、プラグ部分の素材はアルミ合金。Apple純正品よりも耐久性がありそうですが、価格は税別¥350と格安。あまりに安いので、モバイルバッテリー用と車載用として2本、購入しました。

10月25日追記:アストロプロダクツを運営する株式会社ワールドツールは、大和ハウスグループのロイヤルホームセンターに買収され、同社の100%子会社になったそうです。今後はロイヤルホームセンターでもAstro Productsブランドが扱う自動車整備工具などを販売するとのことです。

iPhone SE on Sale

2016年11月にApple Store Shinsaibashiで購入したSIMフリーのiPhone SE, Gold, 64GBをメルカリに出品しました。バッテリーは去年の11月にApple Kyotoで交換済みなので、最大容量が98%あり、最新iOSもインストール可能で、まだまだ現役で使用できます。

未使用の付属品はすべて揃ってます。

片手で持ちやすいサイズのiPhone SEは今でも人気モデル。来年第一四半期に後継機のSE 2がiPhone 7/8のサイズで、最新のCPUであるA13チップを搭載して発売になるとの噂があります。しかし、サイズが変わればそれはもはやSEではありません。目立つ傷がない綺麗な状態のiPhone SEは、ある意味貴重な存在です。

このiPhone SEをメルカリに出品するまでは、スマホとしてはメイン機として、またSIMを取り外したiPad mini 4のモバイルルーターとしても機能していました。

最初、パソコンのブラウザーから出品しました。IMEIを入力するメニューが現れなかったので、IMEIを記入せずに出品したら、メルカリ本部から「出品停止のお知らせ」と題するメールが届きました。ネットワークの利用状況が確認できず、「禁止されている出品物」に該当する可能性があるので、出品を停止したとのことです。

MacBookからの出品は諦めて、iPhoneのメルカリAppを使って、出品したら、IMEI入力メニューが現れ、タイトルも自動入力される仕組みでした。

10月12日追記: iPhone SE、メルカリで売れました。

iPhone XR or iPhone 11

8%の税込価格はiPhone XR (¥69,984)、iPhone 11 (¥80,784)、iPhone 11 Pro (¥115,344)

新しいiPhoneを購入すべきかどうか、検討中です。Apple公式サイトではモデルの違いをすばやくチェックできます。検討中のモデルは大幅に値下げされた去年発売のiPhone XRとその後継機であると思われるiPhone 11。両機のサイズと重量、ボディーの素材は全く同じ。大きく異なるのはカメラレンズが広角一眼であるか、超広角と広角二眼であるかということと、チップがA12かA13か、そして1万円の価格差。

比較対象として選んだiPhone 11 Proはディスプレイサイズが0.3″小さい5.8″。価格を無視すれば、サイズはiPhone 11 Proが理想ではありますが、無視できる価格差ではありません。それとiPhone 11 Proの望遠レンズは不要であり、Product Redがないのも私にとってはマイナス要素になります。

新しいiPhoneが発売される9月20日(金)は、シンガポールGP観戦旅行中になるので、シンガポール直営店での価格を調べてみました。シンガポールの価格はGST込みなので、還付される金額(購入金額のおよそ5%)を差し引いたとしても消費税8%なら日本で買った方が安いことになります。為替レートにもよりますが、消費税が10%になったとしても日本の方が安いです。

iPhone Batteries Replaced

苦労して予約したiPhone 7のバッテリー交換を行うべく、Apple Kyotoへと向かいました。

予約できた時刻は18時10分なので、それまでに早めの夕食をいつものセカンドハウス東洞院店で。インスタグラムにお店のタグを付けて店内で撮影した画像をアップロードしたら、10%引きになりました。

バッテリー交換の予約ができたのはiPhone 7ですが、同行者のiPhone SEも同時交換となりました。「今回だけ特別に」という計らいでした。

iPhone SEはバッテリー交換前の最大容量が97%、私のiPhone 7は91%でしたが、交換後は共に100%になりました。

バッテリー交換料金は共に¥3,200+消費税、待ち時間はおよそ2時間でした。この待ち時間の間、腕時計を持参していなかったので、時刻はわからないし、特にすることもなく、ちょっと困ったことになりました。

iPhone 7 Battery Replacement

iPhone SEを含むiPhone 6以降のモデルならバッテリーを今年12月31日まで、¥3,200で交換できるので、最寄りのApple, KyotoのGenius Barでのバッテリー交換を予約しました。予約はiPhoneのApple Support Appで行いましたが、すぐに一週間後までの予約がいっぱいになるので、予約するのに苦労しました。

mineo App for iOS

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iOS用mineo Appが公開されていたのでiPhone 7にインストールしました。mineoスイッチも付いているので、機能が重複するmineo Switch Appは不要になります。

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パケットギフトを友人に贈ったり(8桁のギフトコードの生成)、

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逆にパケットギフトを受け取ることも可能。Home画面で「今月末失効パケット」が表示されるので、わかりやすくなりました。月末に友人と「月末失効パケット」をやり取りすれば、無期限にパケットを貯めることができます。「月末失効パケット」のやり取りをすっかり忘れていた私は先々月の月末に20GBぐらいのパケットが失効しました。マイネ王のおみくじで引いたパケットが貯まったので、現在は10GBほどのパケットを保有しています。

IKEA SOLBANA — Charger with built-in battery, black

IKEA SOLBANA

気になっていた容量10000mAhのモバイルバッテリー、SOLBANAをIKEA鶴浜で入手しました。2012年9月に購入したJust Mobile Gum Plus™は容量が5200mAhなのでそのおよそ1.9倍の容量になります。

IKEA SOLBANA

素材はポリカーボネイト樹脂のつや消し仕上げ。左からUSB(給電のみ)、マイクロUSB(充電のみ)、LEDインジケーター、電源ボタン。

IKEA SOLBANA

2Aの出力なので、急速給電が可能だと思います。リチウムポリマーのバッテリーは容量が10000mAhなので、iPhone 7ならおよそ5回、iPad mini 4ならおよそ2回、満充電させることが可能。長さ110 x 幅70 x 高さ20mm。付属するマイクロUSBケーブルの長さはおよそ0.3m。

IKEA SOLBANA and iPhone 7

iPhone 7と比べると分厚くて大きい。重量230gでずしっとしています。この種の製品は安全性と信頼性が最重要事項。IKEAブランドなら信頼できます。購入価格、¥1,999。

iPhone 7 Repair Program for “No Service” Issue

メインロジックボードの部品不良により、モバイルデータ通信サービス圏内であるにも関わらず「圏外」表示される場合があることが、ごく一部のiPhone 7で発生するそうです。私のiPhone 7 (A1779) も修理プログラムの対象モデルのようですが、圏内で圏外表示された記憶はないです。稀に電波状況が良好な場所でアンテナ一本表示となり、通信できなくなることはあります。

このプログラムは、iPhone 7本体の最初の小売販売日から2年間、対象となるiPhone 7に対して適用されるそうなので、今年の10月15日までにApple Storeに持ち込んで相談してみようと思います。その頃には京都にApple Shijo Takakura?がオープンしているかもしれません。

iHome iDL46 (FM Stereo Clock Radio)

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1ヶ月ほど前にマカオに宿泊した時に利用した五つ星ホテル、Legend Palace Hotel, Macauに置いてあった目覚し時計兼FMラジオ、ステレオスピーカー、iOS機器の充電スタンドであるiHOME iDL46を大いに気に入り、帰国後すぐにAmazonから購入しました。

Legend Palace Hotel, Macau

目覚し時計付きのラジオはアメリカの家庭ではかなり一般的であり、私も米国滞在時に買い求めて以来、ずっとベッドサイドに置いています。しかし、不便な点が一つありました。停電するたびに時刻合わせをしなければならないということでした。iPhoneの充電スタンドとしても機能するiHOMEの製品であれば、Lightening端子に接続した時点で時計合わせを自動的にしてくれるので、停電しても時刻合わせの必要はありません。

iHome iDL46

液晶の文字が大きいので、ベッドサイドであれば、私の場合、メガネをかけなくても時刻を確認することができます。液晶の明るさは調整可能なので、暗い寝室で使用できるよう、若干暗く設定しました。時刻以外に日付と曜日も表示されるので、カレンダーとしても機能します。

iHome iDL46

iPad mini 4の充電スタンドとしても利用可能。

iHome iDL46

専用のiHome Set AppをiPhoneにインストールすると目覚まし時刻などの設定がApp内でできます。このAppを使ってファームウェアのアップデートも可能。

iHome iDL46

スピーカーとしては期待以上の音質でした。イコライザー機能もあります。背面にはUSBポートがあり、iPhoneとApple WatchやiPadなど、2台同時に充電することも可能。さらに音声入力端子も一つあります。

MPOW Grip Magic Car Mount (MCM18) — Part 5

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ahiruさんのToyota Aquaに取り付けたマグネット式の車載ホルダーがホルダーごと落下するようになったので、両面テープを3M Scotch製耐熱用超強力両面テープに変更すると共に、取り付け位置を純正カーナビ左側に移動させました。ホルダー落下の原因は付属両面テープ裏にあるビスの頭が少し突き出ていたことと取り付け位置が平面ではなかったことであると思われます。貼り直した両面テープは2枚重ねにしました。その後、落下しなくなったようです。

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My iPhone 7 Doesn’t Charge Itself

最近、iPhone 7の調子が悪くなったのか、充電したりしなかったり。最初に疑ったのは充電用スタンドとして使用しているTwelve South HiRise for iPhone 5/iPad miniに取り付けたLightningケーブル。端子の状態をじっくりと観察してみても問題はなさそう。

Suzuki HUSTLER

次に疑ったのはSuzuki HUSTLERに車載しているPioneer carrozzeria MVH-3300。オーディオデッキのUSB端子に接続した時も充電できたりできなかったりの状態でした。時々、FORMAT READの表示の後にエラーになることもありました。

シガーライターにケーブルを直接、挿してみても充電できない。これはiPhone 7本体の調子が悪くなったと考えるのが論理的ということで、Lightning端子の辺りを観察してみると、本体色と同じブラックであるはずの部分に白っぽいものが見えます。何だろうと思い、キーチェーンに取り付けて常時携帯しているSIM取り出し用ピンをLightningコネクターに突っ込んでみました。

白っぽい物質の正体は木粉でした。私はいつもLightningコネクターが上を向いた状態でiPhoneをポケットに入れています。丸ノコや電気カンナで切断したり削ったりした木材の粉がポケットに入っていたのです。ケーブルで充電しようとするたびにコネクターに落下した木粉を奥の方に押し当てていたのでしょう。接触不良になっていたので、何度も端子の先端で押し当てていたので、木粉はフェルトのような状態になり、接点を覆っていました。

フェルト状に固まった木粉を解してからエアダスターを吹き付けると、綺麗に木粉が取れて、正常に充電できるようになりました。今後は埃が侵入しないフラップ付きのポケットにiPhone 7を入れておこう。