Small Deck Stairs East — Part 2

東側に新たに階段を取り付ける前に、小さなデッキの床を張ります。

お向かいさんにいただいた長さ約4メートル、幅105ミリ、厚み20ミリのウリンを床材として再利用します。ウリン材は反っているものが多く、ギャップ5ミリで矯正しながら張る必要があります。

この辺りからデッキを延長します。

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Small Deck Stairs East — Part 1

6年ぶりに母家南側に接する小さなウッドデッキに階段を新たに製作することにしました。今回は東側に階段を取り付けますが、そのためにはデッキを1メートルほど東側に延長する必要があります。延長部分の床材と階段の踏み板には防腐桧を使用します。

blocklayer.comで作成した図面をもとに、車載できる長さに切断してもらいました。この2×4サイズの防腐桧、4メートルのものが420円も値上げになっていて、一本、2,100円でした。

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Porch Stairs Cancelled

ある方から玄関ポーチ前の階段を製作する依頼を受けました。blocklayer.comで製図した図面をもとに必要な材料を調達し、図面通りにカットした木材を現場に持参しました。寸法に間違いがないか確認するためです。

現場で確認した寸法は図面通りで間違いなかったのですが、依頼した方が突然、「この階段は短い!」と難癖を付けられました。私は4段の階段をお勧めしましたが、1段の高さが通常の階段よりも高くなっても良いので、3段にして欲しいとのことでした。その希望を受けて、何度も製図し直して最終的に通常よりも段差が高い3段の階段としました。踏み板の枚数を増やさない限り、階段は当然ながら短くなります。

組み方にも問題があって、「この階段は危険」とも言われました。さらにはまだ組み立てていない階段のビスの留め方に問題があり、「勢いよく階段を上がる郵便配達員が怪我をする恐れがあり、こんな危険な階段を作るあなたは無責任だ」とも。

そんなに親しくはない他人を相手にキレた記憶がない、温厚で普段は極めて冷静な私が人生で初めてキレました。難癖を付けられた翌日の早朝、ゴミ同然の小さな端材を含むすべての材料を依頼した人に返却しました。昨日、言ったことはすっかり忘れたのか、依頼した人は謝っておられ、最後までやって完成させてくださいと頼まれましたが、私は許容できないので、現場に置いてあった工具類をすべて撤収しました。信頼関係が一旦損なわれると元には戻らない。

その後、ある人から聞きました。依頼した人はアタオカなので関わらない方が良いと。確かにおかしなことを言い始めた時、この人はautism(自閉症)を患っておられるかもしれないと察知したのですが、私としたことが人生初で他人相手にキレてしまいました。私は組み立て時に間違えないように、刻んだ部材に1A、1B、1Cの符号を付けたのですが、それを見た依頼主がA1、A2、A3でなければならないと主張されました。組み立てる私がわかれば良いことです。また、説明した製作手順は忘れないようにメモしておけとも。

Subaru R1 7th Automobile Inspection — Part 2

7回目の車検を終えたSubaru R1をSuzukiディーラーに取りに行きました。今回の整備担当者、R1とR2はお好みの車種だそうです。

今回もヘッドライトを研磨してもらいました。今回は2液性の業務用薬剤を使われたそうで、研磨に要した時間を大幅に短縮できたそうです。光度は右が67 cdに対し、左が107 cdとなっています。

車検に要した費用は、法定費用29,430円を含む、85,000円。今回、初めてエンジンオイルをディーラーで交換していただきました。エンジンオイルと重量税増税分、前回の車検よりも少し高くなりました。次回、タイミングベルト交換となれば倍近くになるかもしれません。

総走行距離:74,745km

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Subaru R1 7th Automobile Inspection — Part 1

Subaru R1は前々回の車検からSuzukiで実施してもらうことになりましたが、7回目となる今回の車検は工場長と店長の転勤に伴い、自宅からより近いSuzukiディーラーでの車検となります。

気になる下廻りの錆は?意外ときれいな状態で今回は再塗装不要となります。意外と錆が進行しない原因は、融雪剤散布による塩害がありそうな日はR1を使っていないことかもしれません。

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Redoing The Deck — Part 19

テラス屋根の竪樋を西から東に移動させたので、西側の床に竪樋を通す穴が空いた状態でした。穴は放置するわけには行かないので、余ったウリン材を加工して、穴を塞ぎました。

Before (Shot on January 24, 2022)
After (Shot on May 5, 2022)

大引き工法採用のウッドデッキ改築作業の難易度:5段階で4

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Redoing The Deck — Part 18

薪置き場を横に延長して高さを低くしました。古いトタンの波板を加工して可動式屋根として再利用。屋根のフレームにも足場の筋交として使った米松の桟木を再利用し、ナフタデコールのブラックで塗装。

強風時に屋根が飛ばされるかもしれませんが、そうした天候の時は屋根を地面に。

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Redoing The Deck — Part 17

隣地との境界をわかりやすくするために、水糸を張りました。

柵に使用する材は、外壁修復時にも使用した杉板。

自作のテーブルソーを使って杉板を二分割に縦挽き。

丸杭を打ち込む場所を模索中。

ロックペイント、ナフタデコールのブラックで塗装した丸杭を順次、打ち込みました。

同時に比較的細い薪を2本の丸杭の間に積み上げました。

柵用の杉板を塗装。塗料は外壁やウッドデッキにも使用したナフタデコールのマホガニー。

杉板を丸杭に取り付ける作業は簡単そうで案外、難しい。デザインセンスが問われます。

以前の倒れかかった薪棚と比べると積み上げた薪の高さは半分ぐらいですが、高過ぎて崩れ落ちそうとの意見をいただきました。以前の薪棚に屋根として使われていたトタンの波板を加工し直して再利用しようとすると、横方向に長くできないので、縦方向に高くなってしまったという経緯があります。屋根の短辺側を短くすれば、横方向に長くできるので、この薪は積み直す予定です。

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Redoing The Deck — Part 16

元々は腐朽したウッドデッキの上にエアコン室外機が設置してありました。デッキを小さくしたので元の位置には戻せません。コンクリートの上に直置きさせようと考えていましたが、配管の長さが不足するので床の高さに設置するしかありません。そこで考えたのがデッキを少し、延長させる方法。構造はウッドデッキ本体と同様、束石 > 束柱 > 大引き > 根太 > 床材としました。

床材は安価なSPF 1×4材なので腐朽するのが早いと思われますが、その時は交換すれば良いと考えています。束柱、大引き、根太は桧なので、耐水性があります。

隣地との境界近くにあった倒れかかった薪棚を解体しました。思っていたよりも多くの薪が積んでありました。

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