Sep 072018
 

Magic Trackpad 2 Silver

電池式初代Magic Trackpadに代わる、内蔵バッテリー搭載のMagic Trackpad 2のシルバーを、グランドオープン4日後のApple 京都で入手しました。

Magic Trackpad 2 Silver

充電時に使用するLightning – USBケーブルが付属します。

Magic Trackpad 2 Silver

高さ0.49 – 1.09cm、幅16.0cm、奥行き11.49cm、重量0.231kg。充電池内蔵になり、初代Magic Trackpadと比べて、より薄くなりました。

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MacBook (Early 2016) はJust Mobile Upstand for iPadに載せて、クラムシェルモードで運用。これまでは開いた状態のMacBook本体のトラックパッドを使用していました。Cat ISON対策として、スリープ時は閉じていましたが、これからはマルチモニター使用時以外はずっと閉じたまま。テンキー付きMagic Keyboardの電源をオフにするだけで、猫対策できます。

Jul 032018
 

Mojaveに互換性があるのは以下のマシンに限定されたようです。

  • MacBook (Early 2015 or newer)
  • MacBook Air (Mid 2012 or newer)
  • MacBook Pro (Mid 2012 or newer)
  • Mac mini (Late 2012 or newer)
  • iMac (Late 2012 or newer)
  • iMac Pro (2017)
  • Mac Pro (Late 2013)

残念なことにHigh Sierraでサポート対象であったiMac (Mid 2010)は、Mojaveで対象外となりました。Mac Pro (Mid 2010とMid 2012)はサポート予定とのことです。

Oct 152017
 

キーボードを自由にカスタマイズできる、macOS専用のKarabiner-ElementsがmacOS High Sierraに対応したようなので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。英語キーボードの左右の⌘キーを「英数」と「かな」変換キーに設定することができる便利なソフトウェアです。これまでは⌘英かなAppを使用していましたが、時々反応しなくなることがあり、その度にAppを再起動していました。

karabiner

Karabiner-Elementsの設定手順に関してはこちらの方のサイトを参考にさせていただきました。

Sep 252017
 

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10回目のシンガポールGP観戦旅行の記憶がマレーシアGP初観戦の記憶で上書きされてしまう前に日曜日以降の観戦記録を書き留めておきます。9月17日(日)の早朝、アメリカに出張中の元同僚から急ぎの仕事を依頼するメールを着信しました。MacBook持参で来ているので、ネットに繋がる環境さえあれば、世界中どこにいても仕事をすることができます。納期は火曜の朝だったのですが、ホテルをチェックアウトする月曜の正午頃までに納品する必要がありました。仕事の量と睡眠時間を考慮しながら逆算すると、決勝の現地観戦は無理かもしれないと思いました。

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控え室で表彰台ドライバーに帽子とかタオルを手渡す人

幸いにも予定していたJAL帰国便は月曜の夜、9時50分チャンギ発だったので、ホテル滞在期間を半日ほど延長すれば、月曜の午後に納品できそうなことがわかり、予定通り、決勝はテレビ観戦ではなく、現地で観戦することにしました。

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Toto Wolff, Executive Director of Mercedes AMG Petronas Formula One Team

私が分刻みのスケジュールでホテルに立てこもって仕事している間に同行者はF1チーム関係者が宿泊するRCのロビーでまたもやパパラッチ。F1界のレジェンド、あのSir Jackie Stewartと記念撮影している。ドライバーの出待ち入り待ちは卒業したそうで、今は専ら大御所狙いだとか。

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MacBookと2台のiPad mini 4を駆使しながら順調に仕事が捗り、ドライバーズパレードが始まる午後6時半までにはサーキットパークに到着することができました。MacBook (Early 2016) とiPad mini 4はホテルの無料Wi-Fiに接続。

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Duran Duranの懐かしい曲を聴きながら、カメラの準備。

Singapore GP 2017

ステージ間近のFan Zoneに行けば、ドライバーズパレードが見れないかもしれないし、SRC2階のテラスから暫しコンサートを楽しみました。

Singapore GP 2017

駐輪してあった自転車に跨って、動画撮影しているのがSRC元宿泊部門の責任者、ダンカン。SRC職員によると、今年の春に宿泊施設は閉鎖したようです。改装して新規オープンする予定はなく、今後は別の用途で使用するそうです。来年以降もF1観戦チケットを会員向けに販売するかどうかは未定だそうですが、決まれば連絡してくれることになっています。

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SRCがパダンに屋台を出店していたので、決勝前の夕食はここで調達。

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SRC敷地内に持ち帰ったハンバーガーと炒飯を食べようとしていたら雨が降ってきたので、屋内に避難して食事を摂りました。ウェットタイヤ確定の模様。SRC職員はダンカン以外にも警備の人を含めて、ほぼ全員と顔なじみになってしまったので、トラックサイド限定のチケットでもどこに行っても制止されることがありません。

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同行者はT9担当のマーシャルのボスのような人ともいつの間にか顔見知りになっている。T9ではこれまで一度もアクシデントが発生していないので、マーシャル達は旗を振ること以外、活躍の機会がありません。観客と雑談するマーシャルも珍しいと思いますが、ここは一般席ではないので、特別に許されているのかもしれません。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceへと続く。
Singapore GP 2017 — Saturday Qualifyingに戻る。

Apr 092017
 

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FUJITSU-TENドライブレコーダーECLIPSE DREC 200の画質モード設定値を変更しました。画質モードを標準モードから高画質モードへと変更しただけですが、上の本体設定画面をMacBookの外部ディスプレイ(LG UltraFine 4K)に表示させるのに一苦労しました。

ドライブレコーダー本体の設定は専用のビューアーソフトを使い、設定値をmicroSDメモリーカードに保存すれば、ACCオンで、自動的に本体の設定が変更されるようになっています。問題なのはこの専用ビューアーソフトがWindows OSにのみ対応しているということです。

Macintosh SE/30

1989年に人生初のパーソナルコンピューターとなったMacintosh SE/30を米国シカゴ郊外のMac専門店でUS$6,500で購入して以来、一度たりともWindows互換機を購入したことがない私にとって、Microsoft Windows OSを搭載する互換機は禁断の木の実。Windows OSにのみ対応するソフトウェアを起動させるには、どう考えてもWindows OS必須です。Windows互換ハードウェアを新たに入手することなく、専用ビューアーソフトを起動させるには、Mac上でWindows OSを起動させる必要があります。その方法として、Mac OSに標準で添付されているBoot Campを使用するか、あるいは再起動させることなく、Windows OSとMac OS用のアプリケーションを切り替えできる仮想化ソフトを使用するかのいずれかになります。

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まずはBoot Campを試してみるも、私以上にMacBookがWindowsを毛嫌いしているのか、Boot Camp AssistantがWindows 10のインストールを拒んでいる。MacBook内蔵SSDにパーティションを切るまではできたものの、Windows 10のインストールができない状態で断念。半日ほど悪戦苦闘した後、今度は仮想化ソフトであるParallels Desktop 12 for Macを試してみました。試用版をParallelsのサイトからダウンロードし、インストーラーの指示に従いながら、Windows 10を難なくインストール。直後にFUJITSU-TENのサイトからダウンロードしておいた専用ビューアーソフト(ECLIPSEドライブレコーダービューアーソフト)をダブルクリップで立ち上げると、Windows 10からビューアーソフトが起動しました。(専用ビューアーソフトはUser > Applications (Parallels) > Windows 10 Applicationsの中にインストールされました。)

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MacBook (Early 2016) のデスクトップにWindows 10が起動しました。デスクトップに配置されたアイコンが左側にあり、ゴミ箱が最上段にあるのはmacOSのデスクトップとは逆ですが、思っていたほど違和感がないのは、それだけWindows 10がmacOSに似ているということでしょうか。それでもしばらくWindows 10を試していると、持病の目眩が起きそうになったので作業を中断。

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サブディスプレイのMacBookにWindows 10を表示させ、メインディスプレイのLG UltraFine 4KにmacOS Sierraを表示させるという使い方もできます。入力はMacBookに接続しているBluetoothのMagic Keyboardから可能であり、入力ソースの切り替えは左右のコマンドキー空打ちが不思議なことにWindows 10使用時も機能します。

FUJITSU-TEN ECLIPSE DASHCAM DREC 200 — Part 4 (Recording) へと続く。
FUJITSU-TEN ECLIPSE DASHCAM DREC 200 — Part 2 (Installing) に戻る。

Jan 292017
 

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LG UltraFine 4Kディスプレイをセットアップしました。MacBook (Early 2016) とUltraFine 4Kディスプレイ、iPad mini 4、Magic Keyboard、YourType Wireless Keypadの配置を色々と試したところ、私にとっては上の画像のような配置が最も効率的で利便性が高いことがわかりました。Magic Trackpadは屋根裏部屋に移動させた27″ iMac (Mid 2010) 用として使用します。したがって、トラックパッドはMacBook本体のものを使用します。

ディスプレイの配置はSystem Preferences… > Displays > Arrangementで試行錯誤しました。

解像度はより大きな作業スペースが確保できる2304 x 1296に設定しました。

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A4サイズの書類を二つ並べてもまだゆとりがあるのは27″ iMac (Mid 2010) と大体同じ。決定的に異なるのは小さな文字がくっきりと鮮明に見えること。

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画像もくっきりと鮮明に表示できます。

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ディスプレイ背面のUSB-C拡張ポートは全部使用しているので、ごちゃごちゃしますが前面からは隠れて見えないのでそれほど気になりません。このディスプレイの弱点を一つ挙げるとすればこのUSB-C拡張ポートの規格がUSB 2.0であるということです。 これまでFireWire 800で繋いでいた外付けHDDへのアクセス速度が若干落ちたように感じます。

有線LANから無線Wi-Fi接続に変更になりましたが、速度の低下は体感できるほどではありません。ルーターがIEEE 802.11ac対応なので、理論上の速度は1 Gbpsを超えており、元々、有線よりも無線の方が速いのかもしれません。

Purchased LG UltraFine 4K Display — Part 2に戻る。

Jan 282017
 

LG UltraFine 4K Display for Mac

乗れるものには乗ってみる、入れるものには入ってみる、Cat ISONがいつものように開梱の様子を窺っています。

LG UltraFine 4K Display for Mac

内装箱にはLG UltraFine 4K 21.5″ Display for Macと書いてあります。誤ってWindowsの人が買わないように配慮しているのでしょうか。実際にはこのディスプレイがフルスペックでサポートするMacはUSB-Cポートを搭載する12″ Retina MacBookと2016年秋に発売となったMacBook Proのみです。

LG UltraFine 4K Display for Mac

ディスプレイ本体以外にVESAデザインカバーと2種類の電源コード、MacBookと接続するUSB-Cケーブルが付属します。

LG UltraFine 4K Display for Mac

スタンド部分は重量感のある金属製、ディスプレイ本体の筐体はプラスチック製だと思いますが、スタンドのつや消し塗装と一体感があり、決してチープな感じはありません。どちらかといえば高級感が漂っています。

これまで使っていた27″ iMac (Mid 2010)と比べると、大きさが半分のように感じられますが、解像度を高めに設定すると作業スペースは十分に確保できます。その反面、文字は小さくなりますが、くっきりと判読できるので問題ありません。また、MacBookをサブディスプレイにすればより大きな作業スペースが得られます。

LG UltraFine 4K Display for Mac

背面のポートはUSB-C (2.0) 拡張ポート3個とPower Delivery(電源供給)に対応したMacBook接続用のUSB-Cポート1個のみ。

Purchased LG UltraFine 4K Display — Part 3へと進む。
Purchased LG UltraFine 4K Display — Part 1に戻る。

Oct 262016
 

MacBook (Early 2016)

27年ぶりに海外で購入したMac (Retina 12″ MacBook, Early 2016, 1.1 GHz with 256GB storage, Gold) の仕様を、MactrackerとAppleウェブサイトのデータを元にまとめておきます。

OVERVIEW
Introduced April 2016
Model Identifier MacBook9,1
Model Number A1534
EMC 2991
Initial Price ¥148,800 (1.1 GHz with 256GB storage)
Colors Gold
Case Precision Aluminum Unibody
Weight and Dimensions 0.92kg, H0.35~1.31cm x W28.05cm x D19.65cm
PROCESSOR
Processor Intel Core m3 (6Y30) (“Skylake”)
Processor Speed 1.1 GHz
Maximum Processor Speed Turbo boost up to 2.2 GHz
Architecture 64-bit
Number of Cores 2
Cache 4MB shared L3
System Bus On Package Interface (OPI)
STORAGE AND MEDIA
Storage 256GB PCle-based onboard flash storage
Media None
KEYBOARD AND TRACKPAD
Trackpad Force Touch trackpad for precise cursor control and pressure-sensing capabilities; enables Force clicks, accelerators, pressure-sensitive drawing, and Multi-Touch gesture
Keyboard Full-size keyboard with 78 (U.S.) or 79 (ISO) individual LED backlit keys, including 12 function keys and 4 arrow keys with ambient light sensor

MacBook (Early 2016)

シンガポールで販売されているMacBookのキーボードは、キーが78個なのでISOではなく、U.S.仕様ということになります。

MEMORY
Built-in Memory 8GB PC3-14900 (1866 MHz) LPDDR3 onboard memory
Maximum Memory 8GB
Memory Slot None
DISPLAY
Built-in Display 12-inch (diagonal) LED-backlit display with IPS technology
Pixel Density 226 ppi
Resolutions 2304-by-1440 (native), 1440 by 900, 1280 by 800, 1024 by 640
GRAPHICS
Graphics Card Intel HD Graphics 515
Graphics Memory Up to 1.5 GB shared from main memory
Display Connection USB 3.1 Gen 1 digital video output
Display Modes Dual display extended, video mirroring, and AirPlay Mirroring
External Resolution Up to 3840 by 2160 pixels at 30Hz or up to 4096 by 2160 pixels at 24Hz
Camera 480p FaceTime

MacBook (Early 2016)

メモリは直付けなので増設不可ですが、今の所、処理スピードに関して特に問題ありません。画素密度、226ppiのRetinaディスプレイはかなり綺麗です。小さな文字も判別しやすい。

CONNECTIONS
Wi-Fi 802.11ac, IEEE 802.11a/b/g/n compatible
Bluetooth Bluetooth 4.0
Ethernet None
Modem None
USB 1 – USB 3.1 Gen 1 (up to 5 Gbps)
Display USB 3.1 Gen 1 digital video output
Infrared None
Audio in 2 – Built-in microphones
Audio out 1 – 3.5-mm headphone jack, 2 – Built-in speakers, Support for Apple iPhone headset with remote and microphone
EXPANSION
Slots None
Bays None
Hard Drive Interface 8.0 GT/s PCIe x2
SENSORS
Motion Sensor None
Liquid Sensor Liquid Contact Indicators (LCI)
POWER
System Battery Built-in 41.4-watt-hour lithium-polymer
Battery Life Up to 10 hours wireless web, Up to 10 hours iTunes movie playback
Maximum Battery Cycles 1000
Power Adapter 29W USB-C Power Adapter
Line Voltage 100-240V AC
ENVIRONMENTAL
Energy Star Meets ENERGY STAR Version 6.1 requirements
EPEAT Gold

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モーションセンサーはないけれど、液体センサーが付いている。ユーザーとしては液体センサーは不要です。バッテリー寿命が1000サイクルということは、毎日、充電池を使い切って、満充電させれば、3年は持たないということを示しているのでしょうか。3日に一度なら8年は持つことになります。

電源アダプターのダックヘッド(プラグ)はBFタイプのものが付属しました。ダックヘッドのデザインもAppleらしくてスッキリしています。日本国内で使用する際はダックヘッドのみを日本で購入したMacBookなどに付属するものに一時的に取り替えれば使い回しできます。

Oct 032016
 

booq Mamba Sleeve 12

Clarke Quay Central地下1階にあるMacshopで入手したbooqのスリーブ、Mamba Sleeve 12。なかなか使い勝手が良いです。

booq Mamba Sleeve 12

外側の繊維は100%天然素材の「ジュート」を採用。スーパー大辞林によると、「ジュート」とは「綱麻(つなそ)、また綱麻の繊維。粗くて弱い。穀物を入れる袋包装布などに用いる。黄麻。印度麻。」天然素材なので、使い込むと味が出るのではないかと期待しています。裏地はフラシ天。ジッパーは信頼のYKK製。寸法は300 x 215 x 30mmで、12″のMacBook専用となっています。

booqのサイトでは直販価格US$40.00で販売されています。割引価格で販売されていたシンガポールのMacshopでは税込S$41.40 (¥3,130) でした。

Sep 192016
 

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日曜のランチは一昨年も来たクラークキーのHooters。ラリードライバーご夫婦と待ち合わせて、エアコンが効いた店内の方へ。

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シンガポールの名物料理といえば、チキンライスですが、今年を含めた過去9回分の観戦記で一度もチキンライスが登場しません。同行者が鶏肉が苦手であり、私も好んで注文しようとはしないからです。シンガポール各地にあるホーカーも2010年を最後に行かなくなりました。それではどこで食事をとるのか?お察しの通り、Din Tai Fungばかりになります。時々、気分転換にHootersのようなアメリカのチェーン店やパスタとピザのイタリア料理店に入ります。

Hootersのランチは安くて美味しい。画像左はNZ Sirloin Steak、右はChicken Pesto Spaghetti、共にソフトドリンクとアイスクリームが付いてS$10++。サーキットパーク内でアルコール飲料を買うより安い。Wikipediaによると、Hootersの名称には二つの意味が込められており、一つは店のロゴに使われているフクロウのホーホーという鳴き声。二つ目は、Saturday Night LiveでコメディアンのSteve Martinが流行らせた俗語で、人(特に女性)の胸を表すそうです。

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ランチの後、ラリードライバーご夫婦と別れ、ホテルのすぐ前にあるClarke Quay Centralの地下1階に入居するApple製品用アクセサリー専門店のMacshopを再訪問しました。お昼前の11時頃に来た時はまだ閉まっていた店です。品揃えがマニアックで古参マカーにとっては面白いお店です。Mujjoの12″ Macbook用のスリーブ取扱店を検索していてヒットしたお店ですが、15″ Macbook Pro用のものしか置いてなかったので、代わりに割引販売されていたbooqのスリーブ、Mamba sleeve 12を二つ買い求めました。

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この後、私はホテルに戻って昼寝。同行者はサーキットトラックに隣接する別のホテルにパパラッチ。

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F1パドックに最も近いこの五つ星ホテルのロビーは、シンガポールGPが開催される週末に世界各地から訪れるセレブ達の社交場となっています。F1界のドン、Bernie Ecclestone氏の奥さん(Fabiana Flosi)が退屈そうに佇んでいるのを見た同行者は、勇気を絞り出して記念撮影をお願いしたそうです。えっ?Fabiana Flosiさんといえば、この7月にお母さんがサンパウロで誘拐され、ブラジルの犯罪史上最も高額な£2,800万(およそ36億6千万円)の身代金を要求された事件がありました。Ecclestone氏の義母は10日後に、身代金を支払うことなく、解放され、首謀者と思われるヘリコプターのパイロットが逮捕されました。

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こんな事件が記憶に新しい時に、身分不相応にもFabiana Flosiさんに堂々と話しかけるような人は皆無でしょう。Fabianaさんに近づくと、どこからともなくお付きの方が現れ、その人が同行者のカメラを奪い取り、没収するのかと思いきや、シャッターボタンを押してくれたそうです。直後にBernie Ecclestone氏が現れ、今度は同行者を中央に三人で記念撮影してもらったとか。この時の証拠写真は、Friends & Family限定の視聴制限付きでFlickrにアップロードしてあります。

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ドライバーが宿泊する別の五つ星ホテルに移動し、入り待ちとパパラッチを続行。

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パドックパスを所持していない限り、鈴鹿ではこのような機会はありません。

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私はホテルで昼寝することができずに、4番ゲートからサーキットパークに入り、T12近くの立見台でFerrari Asia Pacific Challengeのレースを撮影。

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被写体がこちらに向かって来る場合は高速シャッターで。金網があるので、置きピン。

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ドラえもんがスポンサー?

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入り待ちしていた同行者に合流し、早めの夕食をRaffles CityのDin Tai Fungでと計画していましたが、 店は混雑していて6時半から始まるドライバーズパレードに間に合いそうにありません。代わりに同じRaffles Cityにあるベトナム料理店、NAMNAM NOODLE BARでベトナムの麺、フォーを注文したら病みつきになりそうな味でした。

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ドライバーズパレードはダンカンのところで。

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トラックの向かい側に大勢の人がいるのでなかなかこちらを向いてくれない。

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ここも金網があるのでマニュアルフォーカスで置きピン。

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こちらを向いてくれたのはスウェーデン人ドライバーのMarcus Ericssonだけ。 気に入りました。Räikkönenが引退したらこの人を応援しよう。

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最も大きな歓声が聞こえたのはSebastian Vettelでした。

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スウェーデンからやって来たのでしょうか。この人たちはこの小さな立見台を占拠しようとしている。

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Marina Square増築部のテラスにはただ見しようと場所取りしている人が多数います。Marina Squareは、サーキットトラック内側にある商業施設ですが、シンガポールGP主催者がこの建物を借りているわけではないので、目隠しの幕を張ることができません。サーキットトラック内側のホテル客室から観戦するのと状況は同じ。

Singapore GP 2016 — Sunday (Race) へと続く。
Singapore GP 2016 — Saturday (Queen + Adam Lambert) に戻る。