Oct 292019
 

COSTCO京都八幡倉庫店のすぐ近くにあるホームセンタームサシで不足したカラー波板一枚をもらって来ました。

最後の一枚を張って、ポーチの屋根葺き作業を完了しました。

ついでに買ったひねり金物を使い、垂木を桁に釘打ちして台風対策としました。

ポーチ上の屋根はコウモリの糞対策を主な目的に製作しましたが、この時期になると、コウモリはすでにどこかで冬眠したのか、近くで見かけなくなりました。

屋根を設置したことで、台風接近時の東風から入り口の木製ドアやポーチそのものを雨から守る副次的な効果もありそうです。しかし、琵琶湖の東を通過した台風21号接近時は東から雨風が横殴り状態となり、ドア周辺のログウォール隙間から若干、浸水しました。勾配が緩いのと、屋根が高い位置にあり、壁がないことが浸水する原因だと思われます。元々、ログウォールに防水シートがないので、壁が濡れると屋内に雨水が浸水するのは当然ではあります。年に一度か二度のことなので、致し方ないと諦めています。

仮に取り付けた筋交を上に移動させ、方杖としました。これでポーチ屋根製作作業を完了。

ポーチ屋根製作作業の難易度:5段階で3

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  3 Responses to “Porch Roof — Part 9”

  1. 筆者様

     完成ですね!見栄えも良い感じですね。素木状態の柱は、コーティングを施されるのでしょうか?この波トタン板、雨が降ると、良い音がするのですかね?昔の、生家の裏の建屋は波トタン板の平家で、雨が降ると、その音で直ぐに「あ、雨が・・」が分かり、梅雨時には、その音と同じような音を聞きますと、懐かしさが込み上げて来たものです。静かな家で、その音を耳にするともなく聴いていた頃を、ふと、思い出しました。

    Jim,

    • 今回、施工したポーチの屋根は、母屋大屋根の軒下にあり、東からの横殴りでなければ、雨水はほとんどかかりません。従いまして、雨が降っても雨水がかからないのでほぼ無音状態です。

      この波板の素性がよくわかりません、お店の寸法表示が間違っていたので、不足した一枚をおまけしてもらいましたが、素材の表示についても正しいのかどうか怪しいです。

      ネットで調べると、この波板を製造販売しているのはジョイフル本田のようです。素材は鋼板としか書いておらず、「ポリエステル系樹脂塗料を塗装、焼付けし、耐久性、耐候性に優れたちぢみ塗装」との表示があります。トタンではなく、どちらかといえば、ガルバリウム鋼板に近いものではないかと思います。

      • 筆者様

         そうですか、通常では殆ど雨が掛からない位置なのですね。また、波板材も、見た目、厚みがあるので、余程の大粒で激しい雨でないと、音を奏でないでしょうね。

        Jim、

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