May 162013
 
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三井アウトレットパーク滋賀竜王にあるA&F Countryを久しぶりに訪問したら、お店のステッカーを貰いました。このアウトレットパークに行けば、立ち寄るお店はBREEとA&Fのみ。来月29日でBREEが閉店になるので、その後は訪問する頻度が少なくなりそう。我々は常連客扱いだそうで、何も買ってないのにステッカーをくれました。

Chaco Tedinho Low Tarvia

Barbour、Pendleton、klean kanteen、Weberなどお好みのブランドを扱っておられるので、30分近くも長居すれば、必ず何か欲しいものが見つかります。店員さんとはF1やインディカーの話、店長さんとは釣りの話と話題が尽きることがない。それで、今回、目に留まったのがChacoブランドのこの珍しいハイキングシューズ。Chacoはサンダルで有名なアメリカのブランドだそうですが、靴やブーツも取り扱っているとのこと。

Chaco Tedinho Low Tarvia

土踏まずの部分がせり上がっている中敷。試着してみてこれは快適と感じたので購入したのですが、靴紐が妙に長い。結び方が間違っているのかもしれないと思い、いろいろと試しましたがやはり長過ぎる。紐の長さを測ると130cmもある。

10cm、短くすればちょうどのサイズになるだろうと思い、120cmの靴紐を買って来て取り替えてみましたが、まだ長過ぎる。そこで休眠中の靴の紐(長さ100cm)を結んだところ、ちょうどのサイズになりました。

  8 Responses to “Chaco Tedinho Low Tarvia”

  1. 筆者 様

     知識の受け売りで恐縮ですが、この様なトラッキングシューズの靴紐が長いのには「訳」が有ります。私も、トラッキングシューズを初めて手にした時に筆者様と同じ様に「何で。こんなに無駄に靴紐が長いのか!」と思ったのですが、調べてみますと、紐が長いのには理由が有り、靴下の厚さ(本格的な、登山靴などでは何枚かのInner Socksを履く)で足の締め付け具合を紐で調整するので、その分の「余裕」が必要。

     ま、薄手の靴下着用では(普段履き)紐は長くなります。山道をこのトラッキングシューズで歩く時に、普通に蝶々結びをしておくだけでは、結び目が緩んだり、歩行中に紐が落ちている小枝や岩の角に引っかかったりするので、通常は蝶々結びをした後、その両端を束ねて方結び(固結び)をしておくと、蝶々結びもほどけずに歩けると言う事だそうです。又、固結びではない方法としては、長い紐を靴紐の「編み上げ」部分、2〜3条分に指で差し込んで止めておくのも、トラッキングには有効だそうです。私は、トラッキングシューズを履く場合は、こちらの方法を使用しています。

     参考になれば幸甚です。尚、このタイプの靴で、足くるぶしまで高さがある靴の場合は、この部分に左右の紐を一周か二周させた後前で蝶々結び。で、更に余れば固結びが良いそうです。

    Jim,

    • 追伸

       因みに、Google先生で「トラッキングシューズ 紐 結び方」と入力して調べますと、色々なトラッキングシューズの紐の収め方のwebが見つけられます。

      Jim,

      • 筆者 様

         「トラッキング」はもしかすると「トレックキング」が正しいのかも知れません(笑)

        Jim,

      • 靴紐の長さでこんなに困ったのは初めてのことです。紐が長いのには訳がある、よく理解できました。蝶結びをしてからさらに固結びを試してみましたが、それでも異常に長いです。Chacoのプロモーションビデオを観ると、靴紐が余っているようには見えません。ブーツ用の長い紐が誤って通されていたのではないかと思います。いろいろと勉強になりました。情報、ありがとうございます。

      • 筆者 様

         私は、山岳のプロでも何でも無いですが、NHKの「トレッキング」の番組(趣味の番組ですが)をたまたま観た折りに、そのシューズの紐の使い方、何故長いのか?の解説を聞いた折りに「あ、これは理に叶った処し方だな」と感心し、覚えていた迄の事です。この靴を「カジュアル」ユースで楽しまれるのなら、長い靴紐は無意味な事ですから、mizoさんのアドバイスの様に「履きやすく工夫」するモノ、この手の靴の楽しみ方だと思います。私はのトレッキングシューズは、もっぱら、冬の時期に、滋賀の方へ帰国した折りに、自分の「足回りのスタッドレス」用に使っていまして(笑)、紐が長いと紐自体も雪が溶けてぬれることが多いので、先のレスに期した様な結び方や、編み込みに押し込む方法で対処しています。

         楽しみ方は自由で、色々な方法がある訳で、mizoさんの合理的な工夫も、大変参考になりました。このHintから、紐がナイロン製なら、短く切り取ったEndをライターで「Melt」させると言う方法もありますね。これは、収縮チューブ不要ですから。後は、かっこよく(?)単芯の電線を束ねてカシメる圧着スリーブ(細め)を短く切った後の紐エンドに誂える(圧着する)のもかっこ良いかもしれませんね。私も、この長い靴紐エンドの「始末」が煩わしくなって来たら、mizoさんのスタイルの応用で対照したいなと思います。

         工夫次第で、履きやすく機能性のある形になると思います。

        Jim,

      • 筆者 様

         蛇足的情報ですが、世の中にはこんな靴紐もあります。

        http://www.twins-corp.com/index.php/caterpyrun.html

        Jim,

  2. お久しぶりです。一番簡単な調節方法は適度な長さに切って透明または黒の熱収縮チューブで両端を固定すればOKです。

    • 車のパーツ屋さんやホームセンターなどで売っている熱収縮チューブで固定する方法、思いもしませんでした。一応、靴紐を買った靴屋さんで、紐を切断した後の処理をするキットのようなものはないか尋ねましたが、「ありません」の一言でした。

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