Jan 312018
 

今夜は皆既月食の夜ですが、天候条件が比較的良さそうなのは関東と道東など、太平洋岸の一部の地域に限定されそうです。部分食の始まりは20時48分、皆既食は21時51分に始まり、23時08分終了、部分食の終わりが1日の0時12分になっています。皆既食の全期間1時間17分が見えるので天候条件以外の条件は揃っています。

Total Lunar Eclipse
Total Lunar Eclipse 2014年10月8日撮影

weathernews.jpではハワイ島ワイコロアと北海道陸別町銀河の森天文台から生中継されるそうなので、そちらに期待しよう。iOS機器にインストールすれば、weathernews touch Appでもライブ映像を視聴することができます。

2月1日追記:

IMG_3818

昨夜は太平洋岸の広い地域で皆既月食が見られたようです。当地でも天気予報に反して、皆既食が始まる直前まで月が地球の影に隠れて欠けて行く様子が見えました。しかし、皆既食が始まる午後10時頃になると空一面が厚い雲に覆われたので、weathernewsのライブ中継に切り替えました。

Jan 302018
 
IMG_3786

1月24日夜から降り続いた大雪による被害は木製カーポートではなく、母屋に集中しました。数十年ぶりとも言われた去年の大雪で、薪ストーブ真上にある煙突が倒れて破損しました。屋根上で継いだ2本のうち、1本が修復不可能な状態で破損したので、短くした煙突を立て直して元通りにワイヤーで補強しました。

IMG_3786

その煙突が今回の大雪でまた傾きました。破損していれば修復不可能なので、新たな煙突パーツを入手しなければなりません。煙突が積雪に弱くなった主な原因は4年前に母屋の屋根をガルバリウム鋼板に葺き替えたことです。アスファルトシングルの時は表面がザラザラしていて、降り積もった雪の大部分は屋根上で融けていました。ガルバリウム鋼板の屋根は滑りやすく、二階ドーマー部分の屋根から徐々に落下する雪が煙突を支えるワイヤーを引っ張り、結果として煙突を傾け、雪の重さによっては煙突を破壊するようになりました。

煙突が屋根上のもっと高い、棟に近い位置にあれば、雪による被害はなかったかもしれません。構造的な問題でもあるということでしょうか。煙突が傾いているだけで、破損していなければ、切れたワイヤーを張り直して元通りに垂直に立てれば一時的な修復は可能です。しかし、それでは積雪時に再発する可能性が高いので、雪割りを設置するとか何か抜本的な解決策を講ずる必要がありそうです。

Snow Load Damage — Part 2へと続く。

Jan 292018
 

本日、容量2.28GBのmacOS High Sierra 10.13.4 Public Beta 1(17E139j)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

  • Dictionary appで辞書が消えた。使用できる辞書は自分で組み込んだ「英辞郎」、「和英辞郎」、「例辞郎」とWikipediaのみ。

Dictionary appが使えないと極めて不便なので、Command + Rキー同時押しで再起動し、10.13.3へのダウングレードを試みましたが、リカバリーサーバーが見つからないとの警告があり、インターネットリカバリーが使用できない状態になりました。そこでMac App StoreのmacOS High SierraのページからHigh Sierra 10.13.3 (17D47) をダウンロードしてインストールしました。

Dictionary appにApple Dictionary、New Oxford American Dictionary、スーパー大辞林、ウィズダム英和辞典、和英辞典、Multidictionnaire de la langue françaiseなどが使用できるようになりました。

Jan 282018
 
IMG_3729

昨日、雪の中を大阪池田を経由して京都八幡へと向かいました。除雪していない道路はスタックしそうですが、幸いにも自宅から国道へと向かう道路は除雪済みだったので、こんな大雪の日も車で出かけることができました。

IMG_3729

前を走行するのはご近所さんのSuzuki Ignisだと思われます。国道でこんなに雪が残っています。私がタイヤ交換させていただいた車です。最低地上高がSuzuki HustlerのFF車と同じ180mmの四駆SUVなので、この車なら除雪してなくても走行に問題なさそう。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

COSTCO京都八幡倉庫店で念願のARCAN 3.0 tonハイブリッドジャッキ(HJ3000JP)を税込¥12,280で購入しました。このクラスの業務用ガレージジャッキでは破格値です。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

Suzuki HUSTLER Aの後部座席背後の荷室にちょうど収まりました。重量が58.3 lbs. (26.4 kgs.) と、持ち運ぶには重いので腰痛に要注意。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP) — Part 2へと続く。

Jan 272018
 
IMG_3729

数十年ぶりとも言われた去年同時期の大雪よりも、水曜夜から降り始めた今回の大雪の方が積雪量が多いかもしれません。Suzuki HUSTLERは最低地上高がFF車で180ミリと高いので、四駆でなくてもスタッドレスタイヤを装着していれば、雪道での走行は得意な方です。

IMG_3729

上の画像2枚は木曜朝の様子。積雪は20センチぐらいでしょうか。

IMG_3729

27日、金曜には50センチを超える積雪となりました。

IMG_3729

母屋の大屋根に積もった雪がカーポート屋根上に滑り落ちて、建物が繋がった状態。

去年同時期の大雪以来、ありがたいことに当地区も除雪車が入るようになりました。

IMG_3729

ガレージから道路までの私有地を自分で除雪すれば、四駆のJimnyでなくてもFFのHustlerやR1で出かけることができるようになりました。

Jan 262018
 

本日、容量2.05GBと1.9GBのiOS 11.3 Public Beta 1(15E5167f)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。

セキュリティー機能強化のためか、パスコードと二段階認証を設定しないと、利用可能なアップデートがあることを示す数字が消えなくなりました。止むなくSettings > General > Touch ID & Passcode > Require Passcodeの設定を最長の「4時間後」に設定しました。初期設定では”immediately”になっています。「4時間後」であれば、毎朝一度だけパスコードを入力すれば、事実上、これまでと同じ使い方がができます。

Jan 252018
 
IKEA LURVIG (PET TOILET)

Cat ISONのトイレを新調しました。角ログ風の木枠はSPF 1×4材を用いて以前に製作したもの。IKEAで入手したこのトイレは、大きさが37 x 51cmの楕円形で高さが15cmと程よい深さで中に入れた砂が溢れにくくなっています。

IKEA LURVIG (PET TOILET)

使い心地に問題がないかいつものように検品するCat ISON。用を足す時に前脚を木枠に置く癖があるので、木枠は撤去できません。たまたまサイズがぴったりだったので邪魔になることもないし。

IKEA LURVIG (PET TOILET)

¥79のフック付きスコップは別売。トイレ自体は¥899。

Jan 242018
 

本日、容量1.97GBのmacOS High Sierra 10.13.3(17D47)正式版が公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

このアップデートでMessagesの会話が一時的に順不同で表示される問題を解決するとのことです。

同時にiTunesを12.7.3にアップデートしました。AirPlayがHomePodに対応するそうです。

Jan 232018
 
Wood Carport North

母屋に面する北側と道路に面する南側の西側半分に壁と筋交いを取り付けて、水平方向の風圧に対する耐力を補強しようと図面を一部、手直ししました。図は北側側面を屋内から見たもの。当地の強風や突風は北西(左の方)から吹くことが多いです。最大瞬間風速が44mを超えた去年の台風21号では、建物上部が左から右の方に40〜50ミリほど移動しました。

Wood Carport North

長さがおよそ2700ミリ(幅90ミリ、厚み45ミリ)の筋交いを取り付けるには長さ2710ミリの土台と羽子板付き束石、高さ206ミリの束柱、長さ1980ミリの柱が必要になることが、Numbersで図面を引いてみてわかりました。

グレーの正方形は筋交い金具。土台と柱に羽子板ボルトを取り付けると、筋交い金具と干渉します。柱は深さ10ミリほどの切り欠きを入れることにより、羽子板ボルトなしで施工する計画です。筋交い金具をずらして取り付けることにより、羽子板ボルトとの干渉を避ける方法もあるようです。しかし、筋交いはおよそ47ºで取り付けるので、金具をずらせば固定できるビスの本数が少なくなり、強度に問題が発生しそうです。

筋交いを取り付けても水平方向の揺れが止まらない場合は、筋交いの左にOSB合板を取り付けようと考えています。壁の外側には鎧張りの杉板も。壁に囲まれた部分に床を組んで物置スペースにしようとする計画もあります。

Wood Carport — Part 80へと進む。
Wood Carport — Part 78に戻る。