Dec 092016
 
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今年、初めて干し柿作りに挑戦しました。隣の空き地に低い渋柿の木が2本あり、そのうちの1本の木になる渋柿が近所の柿の木の中で最も熟すのが遅かったように思います。 毎日のように観察していると実が熟す過程がよくわかります。葉が落ちる頃になると黄色くなり、完全に落葉すると、いろんな鳥がやって来ます。ムクドリやカラスなどの大型の鳥が食べ残した後により小さなシジュウガラやマヒワなどがやって来ます。

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私が収穫したわけではありませんが、先に熟したこちらの木にはもうほとんど柿の実が残っていません。

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今年の干し柿はこれで最後になりそうです。収穫が遅れて少し柔らかくなった柿はカビが生えやすくなるので、煮沸消毒の後にアルコール度数が高めの焼酎を霧吹きに入れて散布すると良いそうです。 完成した干し柿は冷蔵保存してすぐに食べるか、冷凍保存も可能です。

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Sep 262011
 
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月曜日、ホテルを正午前にチェックアウトし、荷物を預けてミレニアウォークからタクシーでJurong Bird Parkへ。帰国便は日が変わって火曜の早朝(午前1時20分発のSQ618便)だったので半日ほど時間を潰す必要がありました。

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昼食はバードパーク向かい側にあるAhyat Seafood、親しくなった現地の青年達がお勧めする海鮮中華料理の店です。メニューを見てもよくわからないのでキノコ入り焼きそばのようなものとチリクラブを注文。

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上品な味付けのDin Tai Fungに通い続けていたので、辛くて濃い味付けのチリクラブが新鮮でした。

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パノレールというエアコン完備のモノレール乗り放題のチケットを購入し、園内を時計回りに進みました。

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鳥はどれも初めて目にするものばかり。このグレーの鶏ではなく、「オウギバト」というそうですが、たいへん美しくて気に入りました。

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バードパークには600種以上8,000羽を超える鳥が飼育されているそうです。

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インコが飼育されているロリーロフトは9階建ての高さと3,000平米の広さがあり、世界最大の鳥小屋だそうです。

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インコはこの広大な鳥小屋の中を飛び回っているので、写真撮影は決して容易ではありません。しかしながら、どこからやって来るのかわからない野鳥の撮影と比べれば、鳥小屋の密度は高いので、短時間で多くの写真が撮れます。

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原色の絵の具を塗りたくったような鳥。カメラレンズやモニターの性能チェックにも使えそうな画像が撮れます。

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これは私も知っているフラミンゴの群れ。

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鳥の撮影を堪能した我々は、帰りはタクシーではなくMRTを利用することにしました。最寄りの駅(Boon Lay)までは徒歩では無理なのでバス停で待っていると、何やら怪しげなバスがやって来ました。行き先やバス番号の表示がなかったので、少々不安でしたがBoon LayまでS$1.00で連れて行ってくれました。

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MRT Boon Layに隣接するStarbucks、この店も大学のカフェテリアのように学生が多い。テーブルに置かれたラップトップはほぼすべてApple製品。シンガポールはApple製品の市場シェアが世界一ではないかと思うほど、街はiPhoneやMacBookでいっぱい。