Nov 172016
 

PB170102

できた干し柿を義父に持参することにしました。皮の部分に可溶性の渋み成分であるタンニンが残っているので皮は食べないように要注意。干す前に剥いた皮は捨ててしまいましたが、白菜や大根の漬物に一緒に入れると甘味が出て美味しくなるそうです。次回は皮も残しておこう。

棕櫚縄を結んだ枝の部分はカットしてあります。渋柿を収穫する時は、棕櫚縄が結びやすいように枝の部分をT字形に残します。先日、柿の木がある近くの空き地に忍び込んで、渋柿を失敬した際、柿の葉が視界を遮り、手探りで枝を切断しなければならなくなりました。その時、誤って左手の人差し指を剪定バサミで切ってしまったのは内緒。それほど深い傷ではなかったので、人差し指はほぼ完治しています。

Persimmon Drying — Part 6へと続く。
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  2 Responses to “Persimmon Drying — Part 5”

  1. 怪我していたとは気が付きませんでした。こうやって綺麗な箱に詰めると、手間暇かかってますから干し柿は高級品ですね。自然の旨味を楽しめるって幸せですね。

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