Jun 142020
 

ジーンズといえば、Levi’s以外のブランドはあり得なかったのが、最近ではCOSTCOの自社ブランド、KIRKLANDの衣料を身に纏うようになりました。そうした状況をさらに一変させるのが創業36周年を迎えたUNIQLOのジーンズかもしれません。

時代の最先端を行くセルフレジ。

店舗によって裾上げサービスを実施する店と実施しない店があるそうですが、今回は実施店を選んで、お店で裾上げしてもらいました。税別1,990円以上の商品であれば、ミシン縫いでの裾上げはなんと無料。税別1,990円未満の商品でも僅か280円でミシン縫いでの裾上げをしてくれる。

COVID-19予防対策の一環として、試着時の裾上げ位置をクリップで留める作業は客自らが行うことになっています。それで気づいたことが一つ。私の脚の長さは左右で大きく異なるということ。右脚で裾上げ位置を合わせると、左が長くなり、左脚で合わせると、右が短くなる。

一本目を買った時に左右で脚の長さが違うことに気付いたので、二本目からは試着時に両脚で裾上げ位置を決めることにしました。こんな歳になるまで両脚で長さが10ミリ以上も異なることに気付くとは。右脚で長さを合わすのが基本なのか、そういえば、履いた時に左が長すぎるLevi’sがたくさん、クロゼットにあります。