May 142020
 

IKEA神戸で本革(銀面牛革)製のオフィスチェア、ALEFJÄLL(アレフィェル)、ゴールデンブラウンを入手しました。

COVID-19パンデミックの間接的な影響を受けているのか、在庫数に限りがありました。(5月14日現在、神戸と鶴浜店ではゴールデンブラウンが在庫なしになっています。)IKEAのオフィスチェアとしては高額商品になりますが、座面、背もたれ、アームレストが本革製のオフィスチェアとしてはかなり安い方だと思います。)

テレワークを始めた人が自宅で仕事をするようになり、業務でも快適に使用できるオフィスチェアの需要が高まっているのでしょうか。

私は前世紀から主に在宅勤務であり、15年以上、使ったgiroflex(ジロフレックス)の肘付きチェアが経年劣化していたので、今回、オフィスチェアを新調することにしました。後部座席を倒したSuzuki HUSTLERの荷台に積載可能かどうか、一抹の不安がありましたが、想像していたよりも遥かに小さい梱包でした。

IKEA製品としては珍しく、本革製の部材が不織布に覆われています。

IKEA製品らしく、オフィスチェアも組立式。

屋根裏部屋に移動し、台座の脚部分から組み立て開始。

挿し込むだけのキャスターですが、感圧式ロック機能付きらしく、立ち上がるとチェアが動かないようロックがかかり、座るとロックが解除されるそうです。

付属する工具ではなく、自前の六角ドライバーを使用しました。

ALEFJÄLLは背もたれの角度は調整不可。(高さは調整可)giroflexは調整可でしたが、背もたれの角度を調整すると、同時にアームレストの角度も変わるという構造でした。

座面位置は高さの調整に加えて前後方向も調整可能。

デザイナー(Francis Cayouette)からのメッセージをIKEAサイトから転載しておきます。

ALEFJÄLL/アレフィェル 回転チェアのデザインで目指したのは、1950年代のレトロなスタイルと、機能性と快適性に対する現代のニーズを組み合わせることでした。このチェアは見かけによらず、使う人の体に合わせて細かく調節できるので、家庭にもオフィスにも適しています。チェアの後ろ姿も大切だと思っているので、背もたれの調節機能を金属フレームの中に納めることができて満足しています。快適で、安心して使える、フレンドリーなALEFJÄLL/アレフィェル 回転チェアは、機能性とスタイルを同時に備えた優れものです。

座面幅がおよそ52cmと広いので、片足を座面に持ち上げる癖がある私には幅にゆとりがあってちょうど良い。本革製カバーに包まれたアームレストの形状が特にお気に入り。giroflexのアームレストは溝入り樹脂製であり、半袖になると肘が痛くなる構造でしたが、柔らかな銀面牛革なら快適です。