Mar 202012
 

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2012年度F1開幕戦決勝をスカパー! FUJI NEXT(生中継)と少し遅れて始まったBS FUJIでテレビ観戦しました。内容が同じであることに驚きました。あんなマニアックな解説の有料放送と同じ内容のものをCM付き無料放送のBS FUJIで放映するとは。解説の今宮純氏は何かぼそぼそ言っているし、川井一仁氏もいつものように甲高い声で独り言を言っている。アナウンサーはRomain Grosjeanを「パリジェンヌ」とか言ってる。エンジニアの森脇基恭氏の解説がなかったら中継番組として成立しない。そんなマニア向けの番組を何ら編集することなく、より多くの人が視聴するであろうBSで放映。地上波での放送がなくなった時点で、F1テレビ中継はマニア向けになったのでしょうか。

  7 Responses to “F1 TV Broadcast”

  1. 筆者 様

     いつぞやもBlogでこの類のキャプチャ画像を見せて頂きましたが、このF1ドライバーの頭越しの画像、やはり迫力ありますね。

    Jim,

    • CGを見ているような錯覚すらあるほどです。迫力があり過ぎて、カメラの位置によっては酔いそうになります。

      • 筆者 様

        そうでしょうね。この絵の大きさからすると筆者様のMaide In Kameyamaでは「実物大」に近いはずですから、視覚が嫌でも体にその映像信号を伝えますから、自分が乗っている様な感じになるかも知れませんね(笑)。一度、こんなシーンをハイビジョンで見てみたいものです。私の住んで居る国のLCD TVは姿・形こそ同じですが、残念乍らHi-Vision放送が無いので色や柄の綺麗さにはありつけません(笑)。色や柄の綺麗さがLCD TVで実感出来るのは、DVDかApple TVを使用している時ぐらいです。

         あ、そうそう、新しいApple TV、上手く行ったら今月の末に私の手元に届く予定です。DVDの映画は720pでMPG4化してあるので再度Rippingし直しか?と悩んでいます。1080pにすると確かiPad2では見られない??と聞いた様な気がします。ま、手元に届いてからのお楽しみです。720pのApple TVの嫁ぎ先を考えないといけないのですが・・・。

        Jim,

  2. こんにちは。

    初心に戻ったということでしょうか。

    オープニング・タイトル曲も復活したけど、「音速の貴公子」的なフレーズが無くなり、余計な技術解説もなく安心して視聴できました。ただ、最終週の攻防が(編集で)削除されたのが残念でした。

    放送側には関係ありませんが、小林可夢偉選手の6位は良かったですが、キミ・ライコネンが無線で云っていたように翼端板が破損したまま走らせたのは問題だと思います。

    NHKと衛星契約し、BSアンテナを自前で取り付けた甲斐がありました。

    • 最終ラップは編集していないはずのCSでも4位以下の攻防がよくわからなかったです。確かに危険ですが、可夢偉はマシンが壊れている時の方が速いです。

      屋外にアンテナを設置されたのですね。それは良かったです。マレーシアも観れますね。

  3. 去年はベッテルが最初からぶっちぎり、2009年はブラウンGPと他のチームとの違いがありすぎたけど、今年は予選から混戦で、結果として段差ノーズではないマクラーレンが勝ったのがちょっと嬉しかったかな。ピレリタイヤの同じコンパウンドでも個体によって精度が変わるってのもドライバー泣かせですが、コースが変わるたびにマシン調整が難しくなるでしょから、ますます混戦になる気がします。
    放送はBSFUJIでしたが、古館の時はF1も大衆化したなと思いましたが、今回は昔に帰ったという感想は同感ですね。
    前より、画像にデータ表示が少なくなったのは少し残念ですが。

    • 最も美しいマシンが最も速いとはこのことでしょうか。あの段差ノーズはやはり酷いと思います。レッドブルはブローンディフューザー禁止の影響を受けているのではないでしょうか。去年まで地上波で活躍していた近藤真彦氏の解説が聞けなくなったのはちょっと残念ではあります。

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