代車のLEDヘッドライトと比べると、Suzuki HUSTLERのハロゲンヘッドライトが暗く感じるようになったので、LEDバルブを入手してハロゲン球を交換することにしました。
店員さんとも顔馴染みのAstro Products京都山科店で、適合しそうなLEDバルブを探すと、2点見つかりました。先ず、目に留まったのがBRAITHというブランドのLEDヘッドライトバルブ。
適合表は紙ではなく、オンライン上にあるそうなので、QRコードを読み込んで、オンラインの適合表を調べてみました。ところが、わかりにくいことこの上ない。店員さんに尋ねると、セール中の別の商品もあるとのことで、そちらの適合表を調べてみました。
HID屋というブランドは事前に調べていた際にヒットしていました。HID屋の車種適合表はずっとわかりやすい。
HID屋のこちらのセール中の製品がハロゲン仕様車である型式MR31Sのヘッドライトに適合することがわかったので、こちらを入手しました。袋にT10Aと書かれた小さなLEDバルブがおまけとして付いていました。調べると、ポジションランプ(車幅灯)らしい。
早速、ヘッドライトのバルブを交換しました。先ずは、ケーブルのコネクターを取り外しました。工具不要です。
次に防水ゴム(正しい名称は不明)を取り外しました。
防水ゴムを取り外すとこんな感じになっていて、2本のピンでバルブを押さえるような構造になっている。
ピンのロックを外すとハロゲン球が取り出せるようになっていました。
左が取り外したハロゲン球、右がLEDバルブ。
サイズがほとんど同じで、端子の形状も同じ。
新しいLEDバルブを取り付けました。
外側から見ると、こんな感じ。車幅灯はまだ交換していません。
点灯するとこの通り。左がハロゲン、右がLEDバルブ。
車幅灯も取り換えます。
車幅灯は反時計回りに少し回転させると取り外せます。
LED車幅灯を装着しました。
青白い!ロービーム。
ハイビームにするとこんな感じで眩しい。もっと前に交換しておけば良かったと思うほど明るくなりました。


















