現在、使用中のMacは6年前の2020年5月にヨドバシカメラマルチメディア京都で入手したIntel CPU搭載の最終モデルであるMac mini 2018です。インストール済みのmacOSはSequoia Version 15.7.4であり、最新のmacOS 26 Tahoeにアップデートできないという状況です。
36年来のマカーとしては、最新のOSをインストールできないという状況はなんとしても改善しなければならないと思い、最新OSがインストールできるApple Silicon搭載の新しいMac mini M4をお得に入手する方法を考えていました。
16GB RAMと256GB SSD搭載の最廉価モデルをCostcoで87,800円で入手しようと最後まで迷いましたが、Appleの初売りキャンペーンで定価の税込94,800円で購入して、15,000円分のAppleギフトカードを受け取る方法に変更しました。
1月2日から5日まで開催中のAppleの初売りで購入するのであれば、あらかじめ、コンビニでApple Accountに10万円分をチャージすれば、来月上旬に1万円分のAppleギフトカード(コード)が貰えるというタイムリーなキャンペーンが開催中であることをminority 318さんに教えていただきました。このキャンペーンを利用すれば、実質69,800円で入手することができます。合計25,000円分の貰ったギフトカードはApple製品しか購入できませんが、Steve Jobs信奉者ならそれで良いと判断しました。
前日の1月3日に近くのセブンイレブンで10万円分をApple Accountにチャージして、オンラインのApple StoreでMac mini M4を購入し、グランフロント大阪南館のApple Umedaでピックアップすることにしました。予約した時刻の1時間も早くに到着しましたが、すぐに応対してくれました。
これがMacオンリー人生、13台目となるMac mini M4。36年で13台ということは2.8年に一台のMacを入手していることになります。
3年後にまた新しいMacを買うか?となるとその可能性は著しく低く、これが人生最後のMacになる可能性の方がずっと高い。そのようなことを応対したスペシャリストに話すと、「そんなこと言わないで、また買ってください」と言われました。




