南側引き戸のドア枠の下の方が腐朽していたので、腐朽部分を切除後に新材で補強することにしました。加工した新材はまだ固定せず。
通し柱が束石に接する部分で腐朽していたので、桧の新材を両側から挟むようにして補強しました。
撤去しておいた北側の階段を元に戻しました。階段は新設した最も北側の根太に直付け。
束柱と大引き、根太を3人がかりで塗装。色はナフタデコールのマホガニー。
高床式なので、地面からは床が見えずに束柱が目立ちます。
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