Jun 302020
 

細菌性尿路感染症に罹ったCat ISONを動物病院に連れて行き、二度目の診察をしていただきました。

病院に向かう前に検尿しようとしましたが、欲しい時に出してくれなかったので、紙の砂を持参しました。鑑識でも使われるルミノール反応の結果は陰性でした。(前回は陽性)簡易的な試験ではありますが、ヘモグロビンが尿に含まれていない、つまり、出血は止まっているという結果です。

この6日間でお尻を引き摺るような動作はなくなり、トイレに行く回数もほぼ正常時に戻りました。回復に向かっていることを示すように、オリンパスの顕微鏡に接続したiMacのモニター画面にもヘモグロビンが確認できません。量は減少したものの白血球はまだ確認できる状態なので、細菌と闘っていることがわかります。

引き続き、投与する薬は抗菌剤のビクタスSSのみ、一日一回となりました。

Cat ISON possibly suffering from urinary tract infection — Part 3へと続く。
Cat ISON possibly suffering from urinary tract infection — Part 1に戻る。

Leave a Reply

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.