Jun 132020
 

o·mo·ya 奈良町から徒歩数分の距離にある「ならまちふきん」を製造販売する老舗の吉田蚊帳を訪問。

布巾といえば「ならまちふきん」だそうで…

奈良特産の蚊帳生地を使っているそうです。

私は入店せずに外で写真撮影している間にこんなにも大量の布巾を買っている。

元興寺境内に寄ってから、帰路の途中にある岩船寺+浄瑠璃寺方面へと車を走らせました。

  6 Responses to “Naramachi Fukin”

  1. 筆者様

     へ〜!これ、知りませんでした、「奈良ふきん」。でも、見た目、使いやすそうですね。

    JIm,

    • Jim様

      「ならまちふきん」は他にもありますが、ここの吉田蚊帳さんのふきんじゃないとダメなんです。実家の母が何十年も愛用しており吸水性抜群です。今回母にも頼まれ大人買いしました。自宅から山を越えて、ちょっとした小旅行になりました。

      • Keaton様

         へ〜、使い勝手の良い「知る人ぞ知る、名品」、実用的なのですね。

        Jim,

      • 追記:

        webで、確認しましたが、店内等はこんな感じなのですね。

        https://www.smartmagazine.jp/kansai/article/gift/8723/

        おしゃれでもあり、実用体なのは魅力ですね。

        JIm,

      • Jim様

        記事の通りです。昔から殆ど変わっていません。似たようなふきんはどこにもありますが、ここの吉田蚊帳さんのふきんはここでしか買えません。このふきんの良さは使ってみないと分からないものです。お土産、ちょっとしたお礼にも最適で、母はかなりの数をストックしています。

      • Keaton様、

         私の人生で(この歳まで、残念な事に知りませんでした)初めての「ふきん」、一度使ってみたいものです、その良さを知るために。祖父や父が、仕出し旅館業をし焚いた頃の「ふきん」の記憶は、「さらし」生地(手拭い生地ですが)が主だったので、全くお目に掛かった事が有りませんが、記憶か違いか否か分かりませんが、「おこわ」を蒸す時に、蒸し器のの底に、この生地の「ふきん」を引いて、もち米を入れて使用していた様な気がします(もっと目が粗かった気がしますが)。←多分、記憶間違い?

        Jim,

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