Jun 092020
 

京都の株式会社ザックエンタープライズが経営する創作フレンチのお店、o·mo·ya 奈良町を初めて訪問しました。お店はJR近鉄奈良駅から南南東に徒歩14分のところにあります。

ランチの時間としては遅めの午後1時半頃に到着したら、4台しか駐車できない専用駐車場の1台分が幸にも空いていました。

入店直後に手指のアルコール消毒。

紙製の長椅子に腰掛けて少し待った後に部屋に案内されました。

iPhone 11の超広角レンズで撮影した待合室。

数寄屋造りに網代天井が特徴だそうです。簡素な茶室が由来なので、本店の京町家とは趣が随分と異なる。

照明器具は社長さんが選んでおられるように見受けられます。

お箸で食べる前菜はバジルとドライトマトのケーキ?

我々が注文したのは¥1,980のランチプレート。右手前の、豚肉とモッツァレラチーズのはさみ揚げが絶品でした。

信楽焼の器に盛られたサワラのソテー。

酸味が効いた温野菜。

ほうじ茶のクレームブリュレとソルベ、コーヒーのデザートは別途注文しました。フランス語で「焦がしたクリーム」を意味するCrème Brûléeが特に美味しい。+470円で別途、注文する価値あります。

独創的なコーヒーカップも信楽焼?

数寄屋造りの建物や装飾品、食器、料理など総じて評価すると、やはり京町家の本店、o·mo·ya東洞院での食事体験が数段上のように思いました。

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