May 112020
 

予定通り、Subaru R1を6回目の車検のため、Suzukiディーラーに預けました。

翌日の夕方、車検上がりの車を取りにSuzukiディーラーへ。

耐熱塗料で補修したマフラー太鼓の溶接部分。

ヘッドライトが黄ばみや傷、経年劣化で曇ってましたが、耐水ペーパーで研磨していただきました。

ここまで綺麗になるとは、想像以上の出来栄えです。

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  6 Responses to “Subaru R1 6th Automobile Inspection — Part 2”

  1. 筆者様

     マフラーは、奇麗な仕上がりですね。ヘッドライトカバーの「黄ばみ」は、此の類いのカバーは(ウインカーモプラスチックカバーも同じはずですが・・)、ポリカーボネートが主成分のプラスチックを使用していますので、どうしても避けられない現象です。原因は、紫外線です。テールライトの「赤色」が退色して行くのは、ポリカーボネートに混ぜられている「ピグメント(着色剤)」の耐候性度合いの違いで発生します。

     透明なカバーは、太陽、気候による熱変化で「黄ばみ」が出ます。洗車機のブラシでも、カバー表面に、細かい傷が付き、この傷の溝に「汚れ」が付着します。今回の、車検工場の方は、本当にProだと思います。素人が、ヘッドライトカバーを、奇麗にしようと「磨き倒す」と、カバー表面のコーティングを傷つけ、剥がしまくっている様なものですから、その部分を見事にカバーされたのでしょうね。良い「車屋さん」だと思います。

    JIm,

    • 敢えて薬剤は使ってないと言われてました。安易に薬剤で黄ばみを除去しても、すぐに再発することが多々あるそうです。今回は耐水ペーパーの番手を徐々に上げて行き、最終的には2,000番ぐらいで磨いたそうです。仕上げにコーティングも。

      黄ばみの主原因は紫外線であることを実証するように、ガレージ駐車のRX-8やHustlerは何年経っても、ヘッドライトの黄ばみは一切なかったです。

    • Jim様 

      「磨き倒す」仰る通りです。車検の見積もりに行った時に、このR1を一生乗るならヘッドライトや他のパーツも今のうちにメルカリかオークションで買っておいた方が良いかも…と言う話をしていました。オークションにはピカピカのヘッドライトもあり、思わず買いそうになりましたが、プロに見てもらい相談すると、「これは磨き倒して、薄〜くなってる可能性もありますから、要注意。今回は私がじっくり磨きますよ」と工場長自らの手で磨いて頂きました。車検が出来た車を工場に見に行って「これ新品のヘッドライト?」と若い整備士さんに聞いたくらいピカピカに仕上がっています。

  2. Keaton様

     工場長さんは、Proですね。私の勝手な想像ですが、項場長さんは、コーティングの厚みの度合いを知っておられて、それを全面で磨き落とすには、何番手のサンド・ペーパーで磨いて行く事で、均一に「黄ばみ部分」を落とせるかを、感覚的に「会得」されておられるのだと思います。磨き落とした後に、コーティングを施すと、略、元に戻せる事を、技能感覚的にお持ちなのだと思います。経験値なのでしょうね。余計な言い方ですが、「名も無き名工」なのかも知れません。

     プラスチック製品の成型金型キャビティーの「鏡面磨き」に通ずるものがあると思います。項場長さんが、磨きの後に施された、コーティングが、しっかりしてるか否かは、多分、1〜2年後に、その効果が確認出来るのではないか?と私は、勝手ながら、予想しております。

    Jim,

    • Jim様

      「安心と信頼」の工場長です。いつもは控え目な方ですが、今回の磨きにはやりがいと相当自信があったようです。半年後に見せて下さいと言われていますので、夏が終わった頃に訪問予定です。

      • Keaton様

         その頃の状態が楽しみですね。工場長さんも、楽しみにしておられると思います。

        Jim,

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