Oct 282013
 

「ビワマス+遡上」をキーワードに検索していて、素晴らしい動画を見つけました。姉川を遡上するビワマスの様子を記録した作品です。どのような機材を用いて撮影されているのか不明です。川の中に入って、間近で撮影されているようにも見えます。(レンズに水飛沫がかかっている。)ビワマスがジャンプする瞬間をスティルで撮影するのは確率的に無理があるので、動画撮影したクリップから静止画を抜き出した方が効率的だろうと考えていました。

しかし、動画撮影もこのようなレベルの「作品」に仕上げるには防水機能付き撮影機材とウェイダー、ウェイディングシューズなどの装備も必要になるかと思います。まるでプロが撮影する映画のワンシーンのようです。この「作品」を目標に手元にある機材で私も湖西の川でいつか挑戦してみたいと思います。YouTubeにアップロードされている動画の最後に撮影地を紹介されています。姉川のその撮影地にも行ってみたい。

  3 Responses to “Biwa Trout Running on The Ane River”

  1. 筆者 様

     この映像無条件に感動です。説明など不要!こんな訴えかける映像は久々です。恐らくNHKも裸足で逃げ出すのでは?と思うほどの出来映えです。世の中には凄い感性の持ち無視の方がおられ、その感性を得お雑煮100%、いや、それ以上に表現出来るなんて・・・神業です。機材の配置、ビワマス達が本当に「必死」の精根尽き果てるまでのジャンプ、誰も止める事すらで来ませんし、その生命力の凄さと「生きる姿」・・・感動以外の何物でもありません。これを見ると、自分は本当に「必死」に生きているのか・・?と自然、理由無く自分に対する疑問がわき上がる程に感動しました。

     良いものを見せて頂き、感謝です。

    Jim,

    • この素晴らしいコメント、是非、YouTubeにアップロードされたKozo Aebaさんのところにもコピー、ペーストしてください。私はリンクを張っただけですから。

      この映像を観ると確かに無条件に感動します。映像撮影を職業にされているプロには到底、撮れない映像だと思います。

  2. Jim 様
    私もJimさんのコメントに感動しました。「自分は必死で生きてるのか?」
    生きてるつもり…ではいますが、この映像のビワマスには到底かないません。

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