Oct 082012
 

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日本グランプリの予選と決勝はテレビ観戦しました。決勝の特に最初と最後のラップは観ていてわくわくする面白さがありました。最終ラップに入る直前のシケインでDRSが使用できる1秒差まで追い付いたJenson Buttonは、表彰台を狙う小林可夢偉を1コーナーで追い越すことなく4位でレースを終了。3位と4位で獲得できるポイント差はわずか3ポイント。無理してオーバーテイクしようとして接触事故になれば、獲得できるポイントを逃すかもしれないし、非難の的にもなりかねない。母国グランプリで初表彰台を狙う人の邪魔はしたくなかったのか、メインストレートでDRSは使ってもKERSは作動させず。影の主役はButtonだったのではないかと思います。

  2 Responses to “Japanese GP 2012 Race”

  1. カムイの結果だけを知っていてビデオを見たので、最後までどうなって3位だったのか楽しめました。亜久里の時は仕事でホテルの部屋にいて最後の瞬間まで「止まるなよ」と祈っていたのを覚えています。
    確かにバトンが抜けなかったのか?とも思いますが、実力で勝ち取った3位だと思うだけに、来年のシートが気になります。

    • 決勝は面白かったですね。シューマッハの引退、可夢偉選手の表彰台もあり今年は金曜日だけでなく、土日も行けば良かったと少し残念に思っています。CSの解説者は最終ラップ、バトンの猛追に「バトンはなぜKERSを使わない?なぜ使わないんだ?」と連呼してました。

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