Dec 142011
 

画像はIMO (International Meteor Organization)のグラフを参照しています。月明かりにも関わらず、ふたご座流星群のZHRがすでに50を超えていますが?、予想される極大時刻は15日早朝(JST午前2時頃)です。極大時刻に放射点は天頂付近にあり、すぐ近くの蟹座に輝度83.1%の明るい月があり、暗い流星が見えなくなります。

(12月14日午後12時50分追記)本日、私が住む地域でふたご座流星群放射点が地平線に見えるのは午後6時半頃、月の出は午後8時17分。月明かりが邪魔になるのはたぶん9時頃からなので、7時から9時頃の時間帯も観察には適しているかもしれません。この時間帯なら北東の空を見ていれば、いくつか流れると予想します。月が高い位置に昇れば、放射点の方角ではなく、できるかぎり月明かりの影響を受けない方を見ていると、多くの流星が観察できると思われます。

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