Apr 192019
 

JBL純正ユニットと比べて低音が芳しくないFOSTEX FE107Eは自作のバックロードホーンに戻しました。

バックロードホーンに取り付けてあったFOSTEXフルレンジの上位機種である、FE108EΣに換装することにしました。スペーサー不要でピタリとJBLのエンクロージャーに収まりました。

但し、ビスは半分の4本のみ使用。ウレタン製と思われるエッジは経年劣化していないものの、片方のエッジはCat ISONの爪研ぎ被害に遭い、穴が数カ所に空いてました。なので、木材補修パテで穴を埋めてから塗装しました。光っている部分が補修したところ。

加水分解によるエッジの劣化がそれほど酷くはなかった左側のユニットもFOSTEX FE108EΣに換装しました。

こちらは右側。テレビのスピーカーはBose 2.2になったので、JBL Control 1Xtreme改はTri VP-MINI 88 Mark IIとAirMac Expressに繋いで、AirPlayのオーディオ専用スピーカーとして使用することにしました。

純正JBL Control 1Xtremeの価格よりも高価なスピーカーユニット(一本で¥15,980)に換装したためか、低音もしっかり出るようになりました。

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  2 Responses to “JBL Control 1Xtreme as TV Speakers — Part 4”

  1. 筆者様

     早速、「修理奮闘記」を拝見出来て嬉しいです。そうですね、筆者様は、DIY スピーカーセット(Fostex)が有ったのですね、思い出しました。また、それがばっちりJBLに嵌まるとは驚きです!尾との切れも深みも出た様子で、修理完了(かな?)、おめでとうございます。

    • 明日公開予定のポストに書きましたが、JBL Control 1Xtremeのスピーカー換装作業は完了しました。Bose 2.2と比べると、物理的な制約があるためか、低音が今一つです。FOSTEX FE108EΣはやはり、バックロードホーンに戻した方が良い気がします。次に作業するとすれば、破れたJBL Control 1Xtremeのエッジ交換でしょうか。

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