Jun 022018
 

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大きめに切り抜いたフェルトの余分を替刃式カッターとドイツ製の裁断用鋏で切断し、踵の部分も同様の工程を経て貼り合わせました。

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KONISHI G17は耐水性にも優れているということなので、水中を歩くウェイディングブーツ補修用の接着剤としても機能するはずですが、実地で使用してみない限り、接着強度とその耐久性については不明です。

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右足用フェルトソールは剥がすのに一苦労しました。SIMMS®にフェルトソールの交換を依頼すれば、ソール代金込みで¥7,000要します。自分でやれば材料費2千円ほどで交換できますが、労力と手間を考えると、¥7,000は高くはないのかもしれません。

フェルトソール交換作業の難易度:5段階で3

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  2 Responses to “River Guide Wading Boots — Part 4”

  1. 筆者様

     修理も、お手頃材料を入手され、速い展開で、良い方向に行きましたね!筆者様の修理ログは、5年弱程前に、知り合いから、古く、扱いの悪いゼンハイザーのヘッドフォンを譲り受け、イヤー・パッド、ヘッド・パッドのクッション材料(へたっていて、使い物にならなかった)を交換しました、勿論、イヤパッドの中のフィルター・パッドも交換。筆者様と同じ様に「型紙起こし」をしまして、フィルターを作成。筆者様の靴修理の工程が目に見える様です。

    Jim,

    • 安価な接着剤を使用しましたが、実地でブーツを着用しても簡単に剥がれそうにないことがわかりました。まだ数年は使えそうです。ヘッドフォンのパッド、交換されたのですね。良いものは修理して長く使う、趣味と実益を兼ねた一石二鳥ですね。

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