Apr 272018
 
Volkswagen Beetle 1958

我々が暮らす界隈で私は相当、偏固な方だと自負しておりましたが、自覚していること自体が偏固ではないことの証かもしれないと思うほど、さらに上を行くモノマニアックな方がすぐ近くにおられます。(その方は多分、自覚されていません。)何とこのクラシックカーをレストアされているのです。聞けば1956?年製のVokswagen Beetle。板金から溶接、下地処理、エンジンを含む駆動部の調整、塗装まですべてご自分でされています。

Volkswagen Beetle 1958

この状態でエンジンが始動すること自体が驚きです。

Volkswagen Beetle 1958

レストア後は売却される予定だそうですが、愛着が湧くと手元に置いておくかもしれないとも言われていました。

  3 Responses to “Volkswagen Beetle 1956?”

  1. 筆者様

     お〜〜!凄い!レストアする趣味の方が日本にもいらっしゃるのですね。私の、USA(カリフォルニア・サイドの数人のUSAの友達(殆ど年齢が私と同じ。私はこの車より2歳年上)は、それぞれ数台のレストアしたクロマを所有し、彼等の住む町では、レストアした車の品評会(実際に、道路をユックリと走ったりする)や、そのレストア趣味の人達の集まりがあるのを、彼等の多くの写真で見せて貰いました。

     乗用車だけではなく、農業用のトラック等もあり、レストアされている車は多彩です。昔のアメリカのギャング映画に出て来そうな(例えば、アンタッチャブル)車まであります。

     この方が、レストアを完成された後の、この車の雄姿を拝見させて頂きたいものです。

    Jim,

    • 旧車をレストアして販売するアメリカのテレビ番組を観たことがあります。ご近所さんはあんなに簡単には行かないと言われてました。空冷式エンジンのVW Beetle以外にもコンバーティブルなども所有されています。近々、旧車の展示会を予定されています。その時に近隣の旧車が集合するそうで、私は写真撮影する予定です。

  2. 筆者様

     私のUSAの友人は、レストアの写真を時系列で見せてくれましたが、筆者様のご近所さんの説明は正解です。そんな、インスタントラーメンの様には行きません。筆者様が、融雪剤関連で仰っていた「塩害」、是を良く精査する必要がある、レストア・ターゲット選択の基本。その後、出来るだけ、その年代に応じた部品の入手、ダッシュボードも含めて。メーター一つにも拘りがあります。良くま〜、こんな部品を見つけましたね、状態の部品が装着されている写真を見ると、略(ほぼ)、脱帽です。

     ご近所さんの、旧車の公開写真が楽しみです。

    Jim,

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