Feb 142018
 

IKEA SOLBANA

気になっていた容量10000mAhのモバイルバッテリー、SOLBANAをIKEA鶴浜で入手しました。2012年9月に購入したJust Mobile Gum Plus™は容量が5200mAhなのでそのおよそ1.9倍の容量になります。

IKEA SOLBANA

素材はポリカーボネイト樹脂のつや消し仕上げ。左からUSB(給電のみ)、マイクロUSB(充電のみ)、LEDインジケーター、電源ボタン。

IKEA SOLBANA

2Aの出力なので、急速給電が可能だと思います。リチウムポリマーのバッテリーは容量が10000mAhなので、iPhone 7ならおよそ5回、iPad mini 4ならおよそ2回、満充電させることが可能。長さ110 x 幅70 x 高さ20mm。付属するマイクロUSBケーブルの長さはおよそ0.3m。

IKEA SOLBANA and iPhone 7

iPhone 7と比べると分厚くて大きい。重量230gでずしっとしています。この種の製品は安全性と信頼性が最重要事項。IKEAブランドなら信頼できます。購入価格、¥1,999。

  6 Responses to “IKEA SOLBANA — Charger with built-in battery, black”

  1. 筆者様

     中々の小ささで、結構タフな充電電池パックですね使い勝手としては、良いサイズだと思います。しかし最近は、この類いの充電電池も、性能が良くなって来ていますね。私は、20000mAの、小米(Xiami)製のものを、お仕事の必需品として使用してますが、これ、結構タフで、謳い文句は「是、一台で、iPhonr7を、7回以上充電可能」です。但し、本当にこの充電電池がそこを尽きる所迄、行きますと、100%充電回復に、是が結構時間が掛かります。是が「玉に瑕」です。ま、使用した後は、充電を心掛けていますので、この様な状態に陥ったケースは希ですが、最小に購入した時のイニジャル充電時「これ、壊れているのじゃ無いかな?」と思う位に受電速度が遅く、結果的に一晩掛かりました(笑)。サイズは、筆者様の、IKEA充電電池のj、略、倍のサイズです。重いですけど、強い味方です。

    Jim,

    • 信頼できそうなブランドで10000mAh、¥1,999、しかもシンプルデザインの製品はなかなか見かけません。充電池はリコールの対象になることがよくあるので製品選びに慎重になります。各社のモバイルバッテリーを分解して性能を検証している人がいます。
      その方のサイトを読んで、これは買ってみようと思いました。普段は電源が近くにあるので、モバイルバッテリーを使用する機会がそれほどありません。海外旅行の際は重宝すると思います。

      • 筆者様

         仰る事は、ごもっともだと思います。iPod(?)でしたっけ?Wirelessイヤフォンの電池でさえ、使用中に「耳元で爆発」しますから、信頼於けるメーカーでも。ま、大容量充電電池、一つ間違えば、プラスチック爆弾と同等ですから(大袈裟ですが)、慎重に良いものを選択するのは、賢明な事だと思います。サイト、参考にさせて頂きます。

        Jim,

      • AirPodsの発火、爆発事故のことを言われているのでしょうか。リチウムイオンは安全性に難ありかと思います。SOLBANAはリチウムポリマー採用のバッテリーなので、その点、発火、爆発の危険性は低いと思います。
        大事なのはメーカーに責任があると思われる事故が発生した時に、メーカーが対応できるかどうかですが、信頼できるブランドであれば安心できます。

  2. 筆者様

     私は「お仕事上」直接では無いですが、バッテリーに近い所で仕事をして来た関係上から言いますと、バッテリーを自社生産している会社、実はそんなにありません。バッテリーの自社生産メーカーで有ろうが無かろうが、如何に安全に対しての対策を、製造上の工程に施して、不良を徹底的に、Just In Timeではじき出せ得る工程で製造しているかが「肝」です。仰る様に、メーカーのブランド名は、一つの目安になるのは確かな事です。

     「サイト」、早速、見てみました。内容、良くStudyされている内容です。ものとしては、非情に良く出来た基板だと思います(両面銅箔、Thorogh Holeのタイプだと拝察出来ます)。電池本体充電用のMini-USBは、外観Design上、縦付けでなければならないので、Daughter Boardwo使用して、デザインは、それに対応していますね。このデザイン方法は、確かに、この評価で「心配」になっているのは、正しい観察だと思います。が、大きいUSBの方は、このPCBが本当に両面銅箔基板でスルーホールならば、USB本体を基板に固定している足の部分のハンダ付け(基本、Wave Solder使用)「3点」は、機械強度的には問題のないレベルだと思います。スルーホールPCBのスルーホールには、IPC(規格では無く、最低の状況参考レベル)通常、この穴の中に75%以上、ハンダが吸い上げられていた方が良いと言うのが、国際的な、スルーホールに対する認識だからです。

     従って、基板表面の薄い銅箔とUSBボディーサポートのPinがハンダで繋がっているだけ、ではないので、外部応力に対して「強い」と言う事が言えます。ま、大小のUSB、通常、開発時点で、Plug In/Outとコジリ試験などが(通電状態で)確認されているはずで、量産でも、通常ですと、抜き取り検査で(Off Lineで)、この機械的応力試験は、実施されているはずですので、ま、安心出来ると思います。

     一番肝心な観察Pointは、Batteryユニットの+/-リード線と基板とのハンダ付け部分です。此所に、Solder Ballが発生していると、電池が、リチュームポリマーシートタイプで有ろうが無かろうが、最悪、ショートを発生させる可能性を「大」にします。

     SONYが昔、携帯の電池で不具合を出したのも、東芝のノートブックのバッテリーが発火したのも、殆どの原因は、是です。電池が「良いか、悪いか」なのでは無く、製造工程で徹底した、確実に保障出来る検査をして、不要を徹底排除出来る「仕組み」にしているか否かが、明暗を分けます。電池は、自分では「発火」しません。「ショート」という状況を与えた時に、「怒り」出します。

     IKEAさんは、この辺りを十分に確認した上で、是を委託製造されているのだと思います。

    Jim,

  3. 筆者様

     こんな記事がありましたので、Share させて頂きます。ま、そうだろうな〜とは思っていましたが、やはり経済産業省が、目を付けて来ました、当たり前だと思います。要するに、2019年1月以降、SPE適合マークが無い携帯用外付け充電電池は販売も輸入も出来ないと言う事ですので、多分、IKEAさんの商品も、この承認マーク取得のアクションを執っているものと察せられます。

    http://www.macotakara.jp/blog/news/entry-34310.html

    Jim,

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)