Dec 292017
 
Suzuki Ignis

今季6台目となるタイヤ交換はご近所さんのSuzuki Ignis。冬用タイヤ(DUNLOP Winter Max 01 175/65R15 84Q)とアルミホイール(SCHNEIDER StaG 15×5.5 PCD100/4H +45)はSuzuki HUSTLERの冬用タイヤを購入した同じ福井県のお店(Eタイヤショップ)から電話で購入されました。 インチダウンして15″のDUNLOPスタッドレスタイヤとアルミホイールの4本セットで送料込み¥51,200はかなり安い方だと思います。前の車の時によく利用されていたDUNLOP直営店では別のアルミホイールとのセットではありますが、同じ規格のタイヤが7万円台だったと言われてました。クロムメッキのホイールナットも適合するものをお店が選んでくれたので、税込¥2,160のものを追加購入されました。

通販で購入したタイヤをDUNLOP直営店に持って行って夏用タイヤから交換してくれとは頼みづらいので、私が代わりに交換作業を行うことになった次第です。ホイールの締め付けトルクをマニュアルで調べると85N•m。こんなに緩くて大丈夫かなと思いながら、プラス5N•mの90N•mで締め付けました。ガソリンスタンドなどに持って行ったら、恐らく車種別の規定トルク値を確認することなく、100N•m以上のトルク値で締め付けるのではないかと思います。

タイヤの空気圧も調べたところ、4本共に規定値の250kPaになっていました。発送前に取り付ける車の規定空気圧を調べて圧力の数値が高い前輪の規定値に合わせて窒素充填されているようです。後輪の規定空気圧は220kPa。

Suzuki Ignis、外観がSuzuki車に特徴的なデザインではありますが、日本車には珍しい個性的な形状だと思います。コンパクトSUVのイグニスは全幅が1,660mmであり、ガレージ内でのタイヤ交換作業が軽自動車並みでスペースにゆとりがありました。最低地上高がHUSTLERと同じ180mmなので、雪道や悪路での走行にも有利だと思われます。

Dec 252017
 
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カーポート屋根北西側は特に母屋の屋根から滑り落ちる大量の雪を一時的に受け止めることになります。トラス組みの屋根の場合、左右の垂木を接合する部分にガセットと呼ばれる補強用の板(OSB合板)を取り付けるのが一般的です。これまでは二本の長めのビスで留めていましたが、手元にガセットとして使用できるOSB合板が少しあったので、試しに接合部に取り付けてみました。不足する部分は新たにOSB合板を入手して補強しようと思います。

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西側の梁は二本の90ミリ角材を継いであり、それが原因で台風の強風を受けてくの字形に壁全体が歪みました。台風被害を受ける前は相欠きで継いだ部分に隙間はなかったのですが、今では5〜10ミリぐらいの隙間があります。単独での作業で、横から叩いて隙間をなくすことはほぼ不可能なので、鎹を用いてこの部分も補強することにしました。

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小屋束を斜めから支える部分にも鎹を打ちました。

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Dec 242017
 
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台風21号の被害を受け、煙突先端のキャップが外れそうになっていたこともあり、今季は薪ストーブの火入れが大幅に遅れました。火を入れるとCat ISONがすかさずエンジンオイルのペール缶に乗って一等席へ。

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薪ストーブに火が入っていない時は、クリスマスプレゼントとして飼い主に買ってもらったかまくらベッドでお休み。アルミシートが中に敷かれているそうで猫や犬の体温を反射して保温する効果もあるそうです。また、背面にはコード穴があるので、クッションの下に暖房器具を敷くことも可能。「かまくらベッド」はホームセンターカインズで限定販売されています。ISONにはSサイズ(幅33 x 奥行44 x 高さ30cm)がぴったりのようです。

Dec 232017
 
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母屋に面するカーポート西側には道路と直角になるようにして駐車することはないだろうから、この辺りに物置スペースを計画しています。物置を製作する前に端材を使って棚を作り、壁面に取り付けました。

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3方に壁がないカーポートは洗車場としても機能するので、洗剤やコーティング剤などの消耗品を取り付けた棚に設置しました。これまで小屋に収納していた脚立(大)と除雪用のスコップも西側壁面にぶら下げました。

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Dec 222017
 
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着想からおよそ2年半、着工後7ヶ月を要してようやく切妻屋根の木製カーポートがほぼ完成しました。図面作成から羽子板付き束石(沓石)の設置、柱や梁、桁、方杖、垂木など木材の切断や刻み、構造体となるフレームの組み立てからトラス屋根の施工、塗装まですべての作業を単独で行いました。

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工期終盤となった10月に最大瞬間風速44.2m/sの強風を西側に設置した壁がまともに受けて、束石が持ち上げられ、建物上部が東に押されて傾いた時、修復するよりも解体して建て直した方が早いのではないかと思ったこともありました。

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今後は母屋側西面に壁を設置し、必要となれば鼻隠しと雨樋を取り付けようかと考えています。西側に床付きの物置スペースを確保して建物の強度を増す計画も検討中です。

屋根を葺きパーゴラではなくなったので、ポストのタイトルをPergola CarportからWood Carportに変更しました。

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Dec 182017
 
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ガルバリウム鋼板製の棟包みを貫板の上に被せました。

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極めて滑りやすいガルバリウム波板の上に乗っての高所作業となったので、施工中の写真は上の一枚のみ。下地材となる貫板の厚みが12ミリと薄く、棟包み側面からの釘打ちはできなかったので、上から釘打ちして留めました。傘釘を打った部分が所々で若干、凹んでいます。

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日が昇ってしばらくして撮影したら、屋根上に降りた霜がまだ残っている様子がわかります。屋根のない所に駐車すると、晴れた日などはフロントウィンドウが放射冷却の影響を受けて凍結することがありますが、屋根のあるカーポート下にSubaru R1を駐車したら、早朝の凍結はなく、エンジンをかければすぐに出かけられるとのことでした。

棟包みを取り付ける作業の難易度:5段階で4

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Dec 172017
 
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棟包みの下地材となる貫板を取り付けます。貫板をステンレス製ビスでガルバリウム波板の上に取り付けるには、インパクトドライバーを持って屋根上に登る必要があります。

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カーポート屋根上に登るのは初めて。勾配に関係なくガルバリウムは非常に滑りやすいので、屋根上に立つことができません。棟の部分に馬乗りになって徐々に東側へと進みながら、厚み12ミリ、幅90ミリの杉貫板をステンレス製ビスで波板の山の部分に固定しました。

蛙の足のような格好をしての作業だったので膝の内側が痛くなり、作業後は近くの温泉へ。

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