Oct 052019
 

一旦、ホテルに戻って休憩し、着替えてからサーキットパークへと向かいました。同行者はMRT City Hallで下車してペットショップへ、私はRaffles Placeまで行き、4番ゲートの近くでM君と待ち合わせ。

6時半から始まるドライバーズ・トラックパレードはSRC施設内から撮影する予定です。

待ち合わせ場所を間違えました。アイスクリーム屋さんは橋を渡ったところにもう一軒ありました。こういう時はFind My Appが便利。

SRCの受付でウェルカムドリンクのクーポンを受け取り、リストバンドを付けてもらいます。

先ずは屋上テラスへと向かいました。いつもはトラックサイドなので、ここからレース観戦は初めてです。

手前に見えるテントはパダンメインステージに登場するアーティストが利用する楽屋。失神した観客を搬送する救護施設もあったように思います。

Finger Foodって何だろう。5時から8時になってますが、実際はレース終了後も利用できました。

指でつまめないものも。お代わりし放題。決して見た目が良くありませんが、どれも美味しい。何度もお代わりしたらお腹一杯になりました。

こちらはそちら系のバーテンダーがドリンクを用意してくれるバーカウンター。

ドライバーズ・トラックパレードは間近のトラックサイドから撮影します。

昨日の予選でPPを獲得したFerrariのCharles Leclerc。

この人の髪型、レースごとに変わっているのではないかと思うほど。

今年は木曜夜にトラックに来ていないので確かなことはわかりませんが、Vettelは下見の時に入念に路面状態をチェックする人です。特にストリートサーキットでは下見が重要になると思うのですが、嘗ての相棒、Räikkönenが下見すらしないのとは対照的。

Max Verstappenを応援するオランダ人サポーターはシンガポールでは決して多くはありません。

同じフィンランド人でもこの方は英語が堪能。

タイ人ドライバー、Alexander Albon。

近くに大声で声援する人がいるので、ドライバーはこちらの方を見てくれます。

Toro Rossoの方が居心地が良さそうなPierre Gasley。

最年長ドライバー、Räikkönen、どのチームに行っても応援しています。

先輩のMark Webberもそうでしたが、ここシンガポールではオーストラリア人ドライバーは特に人気あります。ホテルで出会った家族もシドニーから観戦にやって来たと言ってました。外国人観戦客の過半数がオージーではないかと思うほど多いです。

動画も撮影しました。

グラス片手にレースが始まるのを待つ人。まるでパドックにいるようです。

人が増えて来ましたが、レース終盤になると退屈していなくなる人もいます。

Singapore GP 2019 — Part 12 (Sunday Evening) へと続く。
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