Apr 082013
 

減量してコンパクトになったApertureのライブラリーをiMac内蔵ディスクに戻してから、久しぶりに表題のエラーメッセージが頻繁に出るようになりました。コンピューターをスリープ状態から起こした時にこのメッセージは現れます。スリープ時間に応じて多い時は、数十回、連続で現れます。OKを数十回、クリックすれば何事もなかったかのようにApertureは普通に使用できます。

どのくらい、久しぶりにこの不具合が現れたかと言えば、おそらく外付けディスクにライブラリーを移動させた頃以来でしょうか。内蔵ディスクにライブラリーが存在し、Apertureを立ち上げた状態でコンピューターをスリープさせると、このFlickrがらみのエラーが発生すると思われます。System Preferences… > Energy Saverで”Wake for network access”をチェックしている場合という条件も関係しているかもしれません。

このエラーメッセージをキーワードにネットで原因を調べてみると、Flickrユーザー向けのディスカッションボードにこのエラーメッセージを回避する解決法が投稿されていました。その解決策とは、Apperture > Preferences… > Webで”Automatically check for newly published albums”のチェックを外すという方法です。この方法を実行すると、スリープからの復帰後にエラーメッセージは現れなくなりました。原因は、スリープ中にFlickrにアクセスしようとしたら、ネットワークに繋がっていないので自動チェックできなかったということだと思います。Apertureのバグだと思われますが、一向に修正される様子はありません。「自動チェック」しない設定にしておくと、煩わしいエラーメッセージを回避することができます。

  13 Responses to “"There was a problem connecting to Flickr. The operation couldn't be completed (OSStatus error-1)."”

  1. 筆者 様

     知りませんでした。と言うのも「Apertureを立ち上げた状態でコンピューターをスリープさせると、このFlickrがらみのエラーが発生すると思われます。System Preferences… > Energy Saverで”Wake for network access”をチェックしている場合という条件も関係しているかもしれません」で、「Wake for network access」を私は常に「ON」にしていないので(この機能を使う事が無い)多分知らずに来たのだなと思います。また「その解決策とは、Aperture > Preferences… > Webで”Automatically check for newly published albums”のチェックを外すという方法です」は参考になりましたので、使わせて頂きます。

    Jim,

  2. 筆者 様

     既にご存知と存じますが、Apertureが4月16日付でUpdateになっています。その修正項目に、筆者様お嘆きのこのBlog内容の事が反映されています。

    Jim,

    • Aperture、Java、Safari、iPhotoを含むこのOS Xのアップデート、知りませんでした。Apertureは正にこのポストで書いたバグの修正が含まれています。Safariも暫く前から、Flickrサイトでページ移動する時に頻繁にクラッシュする問題がありましたが、治っていると良いのですが。早速、インストールしてみます。ありがとうございました。

      • 筆者 様

         どう致しまして。たまたま、Software UpdateをCheckしていましたら、Updateになっていたのでお知らせしたまでです。

        Jim,

    • 筆者 様

       因みに、ApertureカメラのRAWデータ(Fujifilm)がアップデートされた用です。

      Jim,

  3. 筆者 様

     既に、ご存知の事と思いますが、OSXがUpdateに鳴っています。10.8.4です。

    Jim,

    • いいえ、知りませんでした。先ほどインストールしました。このアップデートにはSafari 6.0.5も含まれているようです。最近、WordPressでポストを書いている時に頻繁にSafariがクラッシュして困っていました。ApertureでSDカードからファイルを読み込んだ後にApertureがクラッシュするという問題もありました。自動的に毎日、バグレポートをAppleに送信していたことになります。完治していると良いのですが。ありがとうございました。

      • 筆者 様

         そうでしたか。レスしておいて良かったです。私自身は、Safariを殆ど使用していませんし、ましてやwebページのメンテナンス等、私には出来ない(笑)レベルですので、筆者様の方で起きている状況は知りませんでした。また、SDカードをApertureで読み込みの後に「転ける」事も全く知りませんでした。私、Panaのコンデジを持っていますが、お仕事Macには元々(筆者様と同じ)SDカードリーダーが無いので、USBカードリーダーで画像を読み込んでもiPhotoだけの利用止まりで、お仕事でApertureを使用する事がありません(元々、MacBook Pro 15 Inch Aluminumが転けた場合の緊急措置として、お仕事MacにはApeture を入れていますので)。また、Mac-Miniの方も「Canon EOS様」用ですので(笑)、Mac-MiniのSDカードスロットを使用してAperture にデータを取り込んだ事がありません(何せ、CFカードオンリーですので)。

         ですので、筆者様の方で発生している内容は、全く経験無しです。こんな症状が出るとは知りませんでした。

         今回の(多分、M/Lion最後?)OSXのUpdateで、これらの症状が回復していると良いですね。

        Jim,

  4. 筆者 様

    「鳴っています」←「なっています」の間違いです (^^;

    Jim,

  5. 筆者 様

     Aperture はUpdateになっています。筆者様の経験されているトラブルも「解決」されているかも?

    Jim,

    • 筆者 様

       因みにiTunesもです。

      Jim,

    • 読み込んだ後にメモリーカードの画像ファイルを消去する場合に予期せず終了する不具合と同様に消去するオプションを選んだ場合にメモリーカードが適切に取り出す(イジェクトする)ことができない不具合に対応するアップデートとのことですから、解決していることと思います。(自分のSDカードが壊れているのかと思い、これまで幾度となくカメラで初期化していました。こんな長期間に渡り、この深刻な不具合をAppleが放置していたと思うと、信頼問題に関わってきます。)これからアップデートします。情報ありがとうございます。

      • 筆者 様

         たまたま、RSS記事自動収集のソフトで記事を見ていましたら、ありましたので早速にApp StoreのUpdateを確認しましたら、Apertureのアップデートの内容に筆者様お嘆きの内容に相当する部分がありましたのでお知らせした次第です。

         私は、先のレスにも書きましたが、Aperture ではCFカードの仕様が主体で、オマケにAperture に取り込む前にCFカードの写真データをデスクトップ画面に「移動」させてから、JustLookと言うViewerで写真の出来を(ピンぼけとかの確認)確認した後、不要写真は「ばっさり」捨てて(消去)からApertureに読み込ませていますので、Apertureから直接読み込み状態で使用していません。

         だから、筆者様がお嘆きだった状況を知らない状態で過ごして来たのだと思います。筆者様が仰る様に、この結構重大な「バグ」を既知のトラブルとしてユーザーに知らせなかったのはAppleの落ち度ですね。

         筆者様お嘆きのポイント、治って(直って)いるのか?興味のある所でございます。

        Jim,

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