Getting iMac (MA876J/A) at Home Appliance Retailer

過去18年間に平均すると2年半に一台新しいMacを入手していることになります。今回はオンラインのApple Storeではなく、Apple直営店でもなく、また近所のApple専門店でもなく、初めて家電量販店で購入しました。在庫を一台も置かない主義なのか、Mac本体はすべて取り寄せとのこと。カスタマイズができないと言う大きな制限がありましたが、よくよく考えてみれば、メモリは通販で買って自分で増設した方がずっと安く済むし、US仕様のキーボードは既に持っています。ワイヤレスのキーボードに少し関心がありましたが、10キーがないので使いづらいし、電池交換も面倒そうです。オンラインのストアであればワイヤレスのMighty Mouseもカスタマイズで注文できたのですが、後付けで買った方が安いことも判明しました。

以前はApple製品は少々高くてもApple直営店か専門店で購入することが私の方針でした。「何か特別な体験」をしたという記憶が思い出として残ることを期待していたからです。しかし、インテル製のCPUを採用するようになり、Apple製品のマーケットシェアも増え、そうした他とは違う「何か特別な体験」はもはや期待できなくなったような気がします。そうなれば、少しでも安く手に入れたいという方向に向かいます。インテルCPUを採用した時点でAppleはハードウェアの性能面においては他のPCと差別化できなくなったのです。

今回、「取次店」として利用した量販店では少しどころではなく、こんなにも?と驚くような価格で販売されていました。Appleから届いた製品は量販店で開封されることなくそのまま受け取ることになりますから、在庫がない新刊書を取次店で注文するような感じです。私が注文したiMac (MA876J/A)は1週間が経過しましたが、まだ店に届いたという連絡はありません。

追記(2008年2月3日):量販店から入荷の連絡があり、早速引き取りに行きました。千葉県のApple Japanから量販店の流通センターを経由してお店に届いたようです。

Transcend JM667QSU-2G

200pin DDR2 SO-DIMM 2GBのメモリです。通販で2枚購入しました。あまりに安いので驚きましたが、よく考えればこのメモリはMac専用ではなく、汎用品だから比較的安く入手できるのですね。去年の秋、Leopardへのアップグレードと共にiMac G5とPowerBook G4 12″用に購入した1GBのメモリと比べれば、価格は1/4です。オンラインのアップルストアでカスタマイズした場合と比べれば、1/10の価格です。自分で増設する場合は本体付属の1GBのメモリが手元に残ります。尤もメモリのメーカーは異なりますが…

通販購入先は発注時にメーカーを指定することができないようなので少し不安でしたが、届いてみれば台湾製Transcendでした。PowerBook G4 12″でも問題なく使用しているので大丈夫だと思います。生涯保証もありますし。メモリを取り付ける本体がまだ届いていないので動作確認ができませんが、4GBも実装すればそれなりにキビキビ動くのではないかと期待しています。

iMac 20" (Mid 2007)

真横から見ることはまずありませんが、こうして見ればたいへん薄くて無駄がないデザインだと思います。本体と同じアルミ素材の薄いキーボードもiMac Mid 2007に合わせたものだったのですね。そう言えば発売が同時期でした。

エントリーモデルとは言え、CPUはCore 2 Duo, 2.0 GHz、メモリスロットが本体底部に2個、最大で2x2GB=4GB搭載可能。規格がMacBookやMacBook Proと同じようなので、余ったメモリの使い回しができそうです。尤もオンラインのアップルストアで購入すれば、余ることはないでしょうけれど。しかも異常に高いです。(2x1GBでプラス¥18,900、2x2GBでプラス¥107,100)

上位モデルと比べればクロック周波数が2.4GHzに対して2.0GHz、グラフィックプロセッサがATI Radeon HD 2600 PRO (256MBメモリ)に対して最下位モデルはATI Radeon HD 2400 XT (128MBメモリ)で性能が劣りますが、グラフィック関連のアプリケーションを多用しないのであれば、特に問題はないかと思います。それと250GBのハードディスクは容易に換装できないそうですが、十分と言えば十分です。難点が一つあるとすれば、発売後半年になりますから、ぼちぼちアップグレードがあるかもしれないということです。しかし逆に見れば現在のものが完成度が高くて良いかもしれません。

The New iMac Family

9月12日のスペシャルイベントではなく突然Apple Store Onlineで発売になりました。一部の量販店から姿を消していたとは言え、唐突な感じがします。全モデルCore 2 Duo搭載、17″と20″に加えて23″ではなくさらに大きな24″が。価格もさらに安くなっています。24″は17″と比べると化け物みたいに大きいですね。すぐ目の前に置いて仕事に使うというより、ソファーからリモコンで操作して眺めるモニターですね。近くに置けば首の動きが大きくなって疲れそう。

この調子だと”It’s Showtime”はiTunes Music Storeからの映画配給のみではなく、動画も飛ばせるAirport Express Video(日本ではAirMac)に加えてiPod nanoに似たデザインの(ということはauのTalbyに似た)iPhoneの発表もあるのでしょうか。噂によれば既に製造準備段階に入っているとか。米国特許商標局にAppleが今年の3月に申請した多機能携帯電話らしきものの図面が公開されています。フリップ式のものではなく、iPod nanoのようなキャンディーバータイプだそうです。Apple製の携帯電話が出るまでは、所有しないとあちこちで公言している私もいよいよ携帯電話?iPhoneは認可の問題もあるので、発表だけかもしれません。

PowerBook G4 Battery Exchange Program

Powerbook G4 12″のバッテリーを取り出して、シリアル番号を調べたところ、当たりでした。稀な場合に過熱の危険性があると言うことで、Appleのバッテリー交換プログラムに早速、申し込みました。名前の入力フォームで漢字を受け付けなかったので、仕方なくひらがなにしました。ひらがなの宛先に送られてくるのでしょうか。4~6週間も要するそうです。一年近く使用したものなので、新しいものに無償で交換されることになってある意味ラッキーなのかもしれません。発火がなければのことですが。

Powerbook G4 Battery Exchange Program

Powerbook G4 12″のバッテリーを取り出して、シリアル番号を調べたところ、当たりでした。稀な場合に過熱の危険性があると言うことで、Appleのバッテリー交換プログラムに早速、申し込みました。名前の入力フォームで漢字を受け付けなかったので、仕方なくひらがなにしました。ひらがなの宛先に送られてくるのでしょうか。4~6週間も要するそうです。一年近く使用したものなので、新しいものに無償で交換されることになってある意味ラッキーなのかもしれません。発火がなければのことですが。

PowerBook G4 12"

2005年6月にアップルストア心斎橋で購入しました。直営店でUSキーボードに換装してもらいました。他はスペックアップなど一切していません。主に出先で使用していますが、鞄から取り出すたびにこの完成されたデザインに惚れ惚れします。外装はアルミニウムですから新潟の磨き屋さんの仕事ではないのかもしれません。ちょうど一年が経過しましたが、特に不具合もなく、快適に使用しています。

OSの言語はアメリカ英語に設定してあります。これが原因で、当初、Web Mailや一部の携帯電話メール送信先で文字化けが発生しましたが、Terminalでテキストエンコーディングを変更すれば解決しました。“UTF-8”エンコーディングから“ISO-2022-JP”エンコーディングに設定します。以下はAppleのサポートページに掲載されています。

  1. 「ターミナル」(/アプリケーション/ユーティリティ/)を開きます。
  2. プロンプトの後に次のコマンドを入力します。
  3. defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset “ISO-2022-JP”
  4. コマンドの入力後、「Return」キーを押します。
  5. 「ターミナル」を終了します。

ポリカーボネートのMacBookと比較すれば、液晶が暗いし、バッテリー持続時間も短いのが気になりますが、質感はこちらの方が上だと思います。ラップトップ用のキーボードはデスクトップ用のものと比べるとピッチが短いので、私の指の長さにちょうど合っているようです。タイプミスが少なくて済みます。

現行機種で12″がなくなった今、貴重な機種になりました。新品ではもう入手できないのですから。

Radtech Sleevz for PowerBook 12"

前から欲しいと思っていたRadTechのPowerBook 12″専用スリーブを入手しました。専用ですからサイズがぴったりです。実はPowerBookの購入を私が勧めた同僚がこれを使用しています。私はこれまでケースタイプのNuSuit Nylonを使用していたのですが、鞄の中でかさばるという問題がありました。ケースだけで持ち歩くことはないので、結局は鞄が必要になります。となれば、かさばらない方が良いです。

同僚は一年近く、毎日のようにハードに使用していますが、縫製の部分がほつれたりはしていないので丈夫であるという実績もあります。Optexという素材が使用されていますが、この素材自体も丈夫です。ヌメ革のような感じですが、革ではないので水洗いしても大丈夫だそうです。これなら前のケースとは違い、完全に取り出すのでPowerBook使用時はリンゴのマークが見えます。