May 272016
 
Redoing Guides on Graphite Fly Rod

現在、ガイドを全部、取り外してラッピングをやり直しているフライロッドブランクのメーカー名と素性(適合するフライラインの番手とアクション)が不明です。この2ピースのブランク(ガイド、スレッド、グリップ、リールシートなどを取り付ける前の状態の釣竿のこと)を入手したのは90年台半ばのことです。

20年も前のことなので、記憶が曖昧でちょっと困ったことになりました。小屋とガレージの屋根裏収納スペース、母屋のクロゼットなどにある、この頃に購入したロッド製作用部品や道具、消耗品を収納したケースをほぼ全て確認しましたが、このロッドブランクの素性を知る手がかりとなるような資料は見つかりません。お気に入りの製品に関しては、期限が切れた保証書も大切に取っておく習性が私にはあります。それで見つかったのがFenwickとG•Loomisの生涯保証書。Fenwickの方はブランクに対する保証書であることがわかりますが、G•Loomisの保証書は釣竿としての製品保証書なのか、ブランクの保証書なのか不明です。G•Loomisの完成品は手元にないので、ブランクに対する保証書である可能性が高いものの、その保証書には製品名が書かれていないし、ブランクの素性がわかりません。

手直し中のフライロッドのブランクはつや消し塗装のブラックであり、長さは90″ (7’6″) でファーストアクションであることまではわかります。しかし、適合するフライラインの番手が不明。5番は買わないだろうから4番だとは思うのですが、確証がありません。

Macオンリー使用歴が今年で27年目を迎えます。20年以上も前に作成したファイルがiMacのDocumentsフォルダーに少し残っているので、調べてみることにしました。当時(1990年代半ば)はまだインターネットが普及していない時代。Nifty Serveなどのパソコン通信は利用していましたが、ネットで物が買える時代ではありませんでした。プリントされた紙のカタログを苦労して入手して、気に入った商品をファクシミリで発注する時代でした。釣り道具は主にBass Pro ShopsCabela’sDan BaileyL.L.BeanOrvisfarlowsなどアメリカやイギリスの釣り具とアウトドア用品通信販売会社から個人輸入していました。国内の釣具店では入手不可であったり、入手できたとしても、高価でした。送料を加えてもロッド製作用のブランクやパーツ類、消耗品は、国内入手価格の半値に近い価格だったので、そうした製品の多くはCabela’sから個人輸入していました。

その当時に作成した発注書がDocumentsフォルダーに残っていました。ファイルは当時、使っていたMac OS用ワープロであるSolo Writer (Nisus Writer) で作成していたと思いますが、ファイルのアイコンをダブルクリックしてみると、TextEditが起動し、レイアウトは大きく崩れているものの判読可能な状態でした。

以下に1994年から1995年にかけての期間にCabela’sに発注したロッドブランクとパーツをまとめておきます。

  • GL2 Spinning Rod SJR722(94年10月30日)
  • InnerFlow IMT Rod IF60CAH(95年5月6日)
  • HMG Fly Rod Blank GFL90-5F(95年6月18日)— Fenwick 7’6″ 2-Piece 5 Weight Fly Rod Blank?
  • Rod Handle Kit, Standard Fly, Silver(95年6月18日)
  • Fuji Fly Guide Set, 8 Pc.(95年6月18日)
  • Fuji Tip Top, BFT(95年6月18日)
  • Fuji Hookkeeper, Small(95年6月18日)
  • HMG Fly Rod Blank GFL96-4F(95年7月23日)— Fenwick 8′ 2-Piece 4 Weight Fly Rod Blank?
  • Rod Handle Kit, Zebra Wood Fly, Black(95年7月23日)
  • Cabela’s Guide Set, Snake 10 Pc.(95年7月23日)
  • Cabela’s Tip Top, CFT 5(95年7月23日)
  • Cabela’s Tip Top, CFT 4.5(95年7月23日)
  • Fuji Hookkeeper, Small(95年7月23日)
  • GL3 Flyfishing Outfits(95年7月23日)
  • Bellinger Reel Seat, Black Aluminum, Maple(95年7月23日)
  • Western Style Grip (F)(95年7月23日)
  • Tip Top, CFT(95年8月11日)
  • Black Max CFC60M?(95年8月11日)
  • Deluxe Seat(95年8月11日)
  • LHS Fly Rod Blank HSGF964(95年8月11日)— Lamiglas 8′ 2-Piece 4 Weight Fly Rod Blank?
  • Fenwick HMG GTC786(95年8月18日)— 6’6″ 1-Piece Casting Rod?
  • Mag Touch Blank GMT603(95年8月18日)
  • Rod Handle Kit, Pitching Stick(95年8月18日)
  • Fuji Guide Set, BNLG 7 Pc.(95年8月18日)
  • Tip Top, SLTB 5.5(95年8月18日)
  • Pinnacle InnerFlow IMT Rod, IF66CAXH(95年8月18日)
  • Black Max Graphite Rod, CFS60M(95年11月27日)
  • Fuji Tip Top, SLTB 5.5

Part 2へと続く。

Jun 202011
 
Bean Canteen Cozy

冷たい飲み物を容れるとしばらく冷や汗をかくので、L.L.Beanでボトルプロテクトカバーを入手しました。ネオプレン製です。18oz用で¥900。何かと費用がかかるklean kanteen®のステンレスボトルですが、オプションを追加する度に新たに愛着が沸いてくる感じがします。

Jun 162011
 
klean kanteen® classic 18oz (532ml) with Sport Cap 2.0

御殿場のL.L.Bean Factory Storeでついでに購入したklean kanteen®のステンレスボトルがたいへんお気に入り。蓋を回転させて開けなくても素早く水分補給ができるスポーツキャップを別途、入手しました。

klean kanteen® classic Sport Cap 2.0

klean kanteen®の輸入発売元がA&F Corporationであることを、L.L.Beanロゴ付きのステンレスボトル購入後に知りました。そう言えば、三井アウトレットパーク滋賀竜王にあるA&Fで見かけたような記憶があったので、久しぶりにお店を訪問してみるとありました。定価¥840?のクラシック用のスポーツキャップが僅か¥105で販売されていました。上の画像はダストキャップを装着した状態ですが、ダストキャップがなくてもボトルに入れた水が漏れることはないので、ダストキャップなしで使おうと思っています。(6月18日追記:このスポーツキャップは最新型の2.0ではないかもしれません。)

klean kanteen® classic 18oz (532ml)

店員さんとF1の会話も楽しませていただいたので、¥105のスポーツキャップだけを購入する訳にも行かず、旧モデルのカラーで安くなっていたクラシック18ozを新たに入手。

klean kanteen® classic 18oz (532ml)


L.L.Beanのロゴ入りも良いけれど、klean kanteen®のロゴが入った柿色の方もグッドデザインだと思います。
klean kanteen on Amazon

Jun 062011
 
L.L.Bean klean kanteen® classic 18oz (532ml)

御殿場プレミアム・アウトレットにあるL.L.Bean Factory Storeに立ち寄り、シャツ2枚を持ってレジに行けば、もう一点、ハンカチでも良いので買えば、10%引きになると言われ、ついでに買って来たのがこのペットボトルサイズのklean canteen® classic 18oz (532ml)。このボトル、素材はアルミ製ではなくステンレス製です。なぜステンレス製なのかが気になり、Webで調べてみるとAssistOnのサイトがヒット。このサイトを読めば、少しでも興味をお持ちの人はこのボトルが欲しくなるかもしれません。

ボトルの口径は5cmと大きく、飲みやすくて洗いやすい。キャップもオプションで交換できるそうです。indicator redも良いカラーです。amazonでも取り扱っています。