Sep 202011
 
DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

このバッグの最大の特徴は、ボックス形の形状にあるのではないかと思います。どこでも自立するので、撮影時は地面に転がしておくこともできます。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

それとこの滑り止めが施されたGripper™ストラップ 。ストラップ裏側に黒い二本のラインがありますが、この部分にラバー素材が使われているようです。ワックスウェアシリーズは再塗布できるよう、ワックスが付属します。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

スチール製スナップフックもDOMKE®らしい。決して素早く外せるものではありませんが、プラスチック製のバックルタイプのものよりもずっとこちらの方が私の好みです。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

カメラと交換レンズをバッグに入れてみました。Nikkor 18-105 VRキットレンズ を装着した状態のNikon D90とTokina AT-X 116 Pro DX、AF-S VR  Zoom Nikkor 70-300mm。速写ケースを付けた状態のRicoh GR Digital IIIも。これだけ入れると相当、重くなりますが、普段はこんなにたくさん持ち歩くことはないでしょう。

ワックスウェアシリーズは、見方によってはみすぼらしくも見えます。バッグの中に高価な機材が詰まっているようには見えないところが良いかと思います。ワックスを擦り込ませたコットンキャンバスは防水性があるので、少々の雨に濡れても大丈夫。星撮影時に夜露に濡れることがありますが、このバッグなら安心できます。

次回は実地での使用感をレポートします。

  3 Responses to “DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A) — Continued”

  1. 筆者 様

     此のバック、良いですね!!欲しい!!と言うのが正直な所です。自分でカスタマイズするのなら、ボトムや仕切りの所に15~20mm程度の高密度クッションを配置したい所です(カメラ本体やレンズを守るために)。
    私、実はこの様なカメラバッグを持ち合わせておらず、いつもサムソ・ナイトのバック・パックにカメラ本体とレンズを取り付けた状態で、カメラバッグに入れ、予備のレンズはレンズケースに入れて持って行くのが常です(通常、広角と望遠の二本立てのセッティングで持て行くので)。ま、はっきり言って「ずぼら」な状態で出かけ先に持って行っているのが現状です。が、Macやカメラ関連備品を一つのバックパックで運べるので重宝しているのも確かです。

     さて、話が全く違う所へ行きますが、最近発売されたMac-Miniに非常に魅力を感じて、今回、MacProの買い換えでは無く、このMac-Miniで遊ぶ方向へと路線を変更する事にしました。理由は簡単で、Aperture3を使用しての写真編集が私の選択肢のMainですが、今回のMac−Mini は確かにグラフィックスカードのメモリー容量でいえばDadionシリーズで256MB メモリーは、ちょっと役不足かな?とは思うのですが(メインメモリーを食わないだけまし?)、Mac-Mini にPromise R4と言うThuberBoltHDDストレージを組み合わせ、Mac-Mini本体へのLION OSXのインストールでは無く、このThundeBoltストレージに「外付けディスク」へのOSXインストールを施し、これで編集作業並びにデータ管理をと目論んでおります。

     実はApple Forumで、新Mac-Mini(ThunderBolt仕様)でのデュアル・ディスプレーの可能性を皆様にお伺いした所(実は、これが一番心配な事だったのです)、あるwebで記事が有り、デュアル・ディスプレーは勿論、先述した外部DiskへのOSXインストールで、驚異的なアプリケーションのRunning パフォーマンスを得られるとの試みをされた方の記事の紹介を此のフォーラムで頂き、確信を持った次第です。

     今回は、これを具現化し、可愛いMac-Miniが実は、昔の車の宣伝ではありませんが「羊の皮を被ったオオカミ」の如く、DrasticなMac-Mini+Primise R4での写真編集環境を整えたいと考えています。

     でも此の具現化、Mac-Mini 本体は、Radionのグラフィックカードを含み、CPUも「i7」で、メモリーは8GB、それにプラスPromise R4(日本で購入するよりは安い)ですから、一応MacPro の基本セットは購入出来る程の価格ですが、現在のMacProにはThunderBolt仕様は有りませんから、冒険も含めてやってみる価値ありかな?と思っています。

    尚、アドバイス頂いたweb記事は下記です。

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20110912_476431.html

    Jim,

  2. なるほど。
    ウレタンゴム加工付きのストラップベルトですか。
    Waxwear社のワックス生地といえばFilsonで使われていたことで有名ですよね。
    クローズアップの写真を拝見する限り、綾織ではないようですが
    生地の厚みや、バッグそのものの重さはいかがでしょうか?
    DOMKEといえばカーキ色を連想しますが、これもすごくいいですね!
    使用感のレポート楽しみにしています!

    • コメント、ありがとうございます。Filsonのバケツハットは知っていますが、Waxwearの生地が使われていることは知りませんでした。
      昨日の夕方にシンガポール入りしました。今日は朝から雨が降っています。ワックスコットンの防水性能が役に立ちそうです。詳しい使用感はまたレポートします。

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