Jan 052020
 

300点近くはあるLP (Long Playing) レコードを自家焙煎コーヒーとねぎ焼きの店、「そぼっくる」で引き取ってもらいました。年末に訪問した際、大量のレコードがあって処分するのに困っていると言ったら、是非お持ちくださいと快諾していただきました。

マスターは高級オーディオ機器で今でもレコードを聴くことがあるそうです。私が持ち込んだレコードは70年代から80年代にかけてのウェストコースト系バンドとAOR、ジャズがその大半を占めます。ほぼすべてが洋楽。

大量のレコードを車からリレー形式で下ろした後、今度は逆にColemanパワーハウスコンロやハンモックなどのキャンプ道具を譲り受けました。不要ならメルカリに出品しても良いそうです。

  9 Responses to “LP Vinyl Records”

  1. 筆者様

     凄い!レコードコレクションですね!私は、残念乍、レコードコレクションは一枚もありません。もしも、私の手元に、これだけの量があれば、最近のレコードプレーヤーを購入して、最終的にハイレゾ音源(DSD)に変換して保存している所です(笑)。「そぼっくる」さんのCDコレクションも、時間と暇とお許しがあれば、ハイレゾ音源化したいくらいです(私の勝手な、望みですが<笑>)

     「そぼっくる」さん、懐かしいです。あの味は今でも覚えています。また、筆者様と一緒にお目に掛かりたいものです。宜しくお伝え下さいませ。

    Jim,

    • アナログ音源をデジタル化するのは気が遠くなる作業です。お気に入りの一部はすでにデジタル化してありますが、音源がLPレコードであれば、聴きながらの作業になるので全部、デジタル化しようとすれば数ヶ月もかかりそうな気がします。

      そぼっくるでは営業中はCDを再生されています。LPレコードは営業時間外に聴くそうです。レコード盤のクリーニングにも慣れておられました。

  2. 筆者様

     その通り、デジタル化は、CDなら速いのですが、レコードは本当に溝の長さですので、まんまその時間が掛かりますね。

     レコードのクリーニング、レコードを所持していた頃は(随分と昔の話ですけど)、レコードのクリーニングスプレー、粘着ローラ(確かナガオカ製・・)を使用していた事を思い出します。レコード鑑賞時には、再生中のレコードの反りを抑える事により音が良くなる等と、結構、お高いレコード・スタビライザーを、テクニクスのレコードプレーヤーに使用していました。勿論、レコードの下には、フラット性の高い、ガラス・プレート(確か、ナガオカ製)を施していました。思えば、懐かしい時でした。因に、その頃の再生機器は、SONYのファルコン(当時、SONYの自家用ジェットの名前と同じ)を使用していました。これを使用していた理由は、スピーカーの振動板が発生する「熱」を、ヒートシンク・パイプで破産させて、音質の低下を防ぐと言う機能を持っていた為です(その後、余りこの方式は流行りませんでしためどね)。

     今、思い起こせば、若い頃、無理してでも「音の道」にハマった頃の、ほろ苦い思い出です。

    Jim,

    • 筆者様

       因に、SONYのファルコンは、これです。https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o339273370#enlargeimg

      Jim,

    • 筆者様

       レコードクリーナーは、これです。

      https://audiof.zouri.jp/hi-acc-03.htm

      Jim,

      • 筆者様

         レコード以外では、録音再生に、SONY 2トラ38のオープン・デッキを使用していました(当時、ぜいたくにも、クロム・オープンリール・テープを使用)。勿論、カセット・ステレオデッキは、基本的にテクニクスを使用していました。

         本当は、当時、本当に「欲しかった!」レコード・プレーヤーは、「リニア・トラッキング方式」のモノでしたが、流石に手が届きませんでした(笑)。レコード原板のカッティングと同じ方式で、忠実再生出来る!が、謳い文句でした。

         この時期が、アナログ・オーディオから、デジタル・オーディオへの移行期で、私はこの頃、デジタルに流れて行きました。その後、CDからMDへ・・・。そして、MP3・・・。

         今は、DSDですが、現在は技術も進化し、再生フォーマットや、その方歩での差異、私には余り感じられず(多分耳も、歳を取ったので<笑>)、現在は、耳障りの良い音質、リズムを楽しんでいます。

         思えば、自分の青春時代、日本のオーディオは世界を席巻し、名機を生み、名だたるブランド名を世界に知らしめました。しかし、現在は「今は昔」で様々な日本ブランドが、名前は残していますが、海外のメーカーに吸収されています。が、その一方で、毅然として(私の個人的感想ですが)、音の入り口から出口まで追求をしているメーカーが多数あります。これは、私にとっては「楽しくも、嬉しい!」事です。

         長々のレス、失礼致しました。

        Jim、

      • 現在、私の手元にあるレコードプレーヤーはYamaha GT-750です。フォノアンプ、プレアンプ、パワーアンプは旧友が回路設計を含め、一から自作したものです。今回、久しぶりにLPレコードを聴いてみました。レコード盤特有のノイズはありますが、CDよりも音が良いというか、耳に優しく聴きやすいように感じました。私はオーディオ機器に関しては、大して拘ることはなく、以前からほどほどにしています。

      • 筆者様

         「程々に・・」、確かに、今になって振り返って(当時を思い出して)、そう思います(笑)。懲り出した所で、それを追求して行くと「きりがない」のは、経験して来ていますので。ま、私個人の、オーディオや、他のものの「探求?」の果ては、最終的に「ほどほど」で留まっています(笑)。

        Jim,

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