Oct 152006
 

昨日は1ヶ月遅れの6ヶ月無料点検をディーラーで実施してもらいました。今日は自宅ガレージで2回目のエンジンオイルとフィルターの初回交換です。エンジンオイルはいつもはスズキ純正の鉱物油のものを使用するのですが、今回は「部分合成オイル」ながら価格が半値のPower Clean Ecoを使ってみました。規格はSJ 5W-30、3Lで僅か980円です。フラッシングオイル並みの価格です。エンジン壊れるかな?フィルターも純正のものではありません。

エンジンオイルとフィルター交換に必要な工具はこの3点のみです。ドレンプラグのサイズは17mm.、フィルターは64mm.です。ラチェットはフィルターを外す際に使用します。

エンジンオイルとフィルターを同時に交換する際に必要なオイルの規定量は3Lです。オイル交換のみなら2.8Lです。廃油は紙に染み込ませて燃えるゴミとして処理します。

ドレンプラグは真下に向いているので、真下に廃油を入れるボックスを置けば、廃油は真下へ勢いよく流れます。R1のドレンプラグは横向きなので廃油が斜めに流れます。落下地点を予想するのが困難です。廃油ボックスの向きを工夫する必要があります。ジムニーは簡単です。ジャッキアップすら必要ありませんから。

純正のフィルターは黒です。フィルターを外す際に漏れる廃油もボックスを下に移動させておいて真下で受ける必要があります。

写真では新聞紙でフィルターから漏れる廃油を受けようとしていますが、吸収できる量に無理があります。ボックスを下に移動させておくべきです。ドレンプラグのワッシャーは変形していなかったので再利用することにしました。

新しいフィルターはゴムの部分にオイルを塗っておきます。

新しいオイル3Lを入れて作業完了です。念のため、2.8L位から後は少しずつ入れながら、オイルゲージでレベルを確認しながらの作業です。入れ過ぎると、またドレンプラグを緩めてオイルを抜かなければなりません。新しいオイルはゲージで読み取るのが困難ですが、エンジンをかけてしばらくアイドリングさせればオイルに色がついて見やすくなります。

今回のエンジンオイルとフィルター交換に要した費用は、

  • シグマ(エンジンオイル)3L ¥980
  • キャスパーオイルエレメント ¥828
  • オイル処理パック4L ¥245
  • 合計 2053円

Oct 042006
 

F1 Grand Prix観戦デビューです。Science City駐車場が抽選で当選しました。鈴鹿サーキットから数キロ離れたその特設駐車場にジムニーで到着。出発前にGoogle Earthでルートを確認していたので道に迷うこともなく、渋滞もなかったので午前1時頃には駐車場前に到着しました。道路に停車させて仮眠していたら、いつの間にか駐車場が開門していて後から来た車がどんどん先へ。もう既に駐車場には遠方からやって来た車が並んでいます。写真は午前6時頃の撮影です。西の空に満月が写っています。

駐車場からサーキットまでは三重交通のシャトルバスで、ヘアピン東ゲートの近くまで送ってもらいました。そこからもしばらく歩きますが、サーキットに隣接した持ち込みキャンプ場ではフリー走行のときから来ているのでしょうか?泊まり込みのキャンパー達が…折りたたみ自転車で会場に向かう要領の良い人もいます。どことなく日本離れした光景です。特設駐車場もアメリカのフリーマーケット会場のようです。

今年で引退するシューマッハとスーパーアグリを応援するファンが大多数でしょうか?ルノーチームを応援する青い公式ウェアを着ている人もたくさんいました。アロンソ人気というより、ルノーが強いということでしょう。写真は最終コーナー裏側のお店が並ぶエリアですが、すぐ先にグランプリスクエアがあるのに、そこまで行ってません。後から気付きました。

決勝直前のF1ドライバーズパレードで両手を挙げて最初にやって来たのは佐藤琢磨選手。

130Rに陣取った観客の大きな歓声に応えるシューマッハ、腕が長い。最後の鈴鹿でしたが、残念ながらエンジントラブルでリタイヤ。実況中継が聞こえなかったので、白煙が見えた後、赤いのが一台減っている程度にしかわかりませんでした。

130R周辺にも屋台が並んでいます。立ち見の人が壁を作っていますが、ここに立てば、視界が広いのでよく見えます。官能的な爆音は会場内どこにいても同じです。

決勝当日は強風も収まり、空は快晴。路面温度も上がっているはずです。自由席は通路がほとんど人で埋まっていてトイレに行くための移動がたいへんです。観戦場所確保の煩わしさもあり、朝7時頃から5時間以上も土の上に座り続けなければなりません。私はiPod持参で横になっていました。指定席なら場所確保の煩わしさから解放されるようですが、ベンチで一人分のスペースしかありませんから横になることはできないようです。

近すぎて、走行中の写真撮影は至難の業です。フィジケラではなく、たぶんアロンソです。写真はフォーメーションラップ走行時だったと思います。レースが始まれば130Rでは時速280kmにもなるらしいですから、もっと離れた所からでないと被写体を枠内に捉えるのは極めて困難。

シャトルバスで特設駐車場に戻ると既に半数近くの車が帰路に向けて出発済みでした。お隣はまだのようです。こういう駐車場ならジムニーが似合います。来年も富士で観戦するのならキャンプ道具も積み込めるジムニーかな?キャンプしなくてもコーヒーを沸かすストーブぐらいは持って行った方が良かったと思います。

Oct 032006
 

注文していたモレスキンの手帳が届きました。ソフトカバーの黒と2007年限定色のハードカバー赤です。祝祭日はやはり書いてありませんでした。国によっても違うし、人によっても違いますから、自分で記載すれば良いということでしょう。赤はオイルクロスということでワックスが塗布したような質感かと思っていましたが、全然オイリーではありません。普通の洋書のハードカバーという感じです。ソフトカバーの方は表紙の部分がソフトでその分、厚みがかなり違います。ポケットに入れて持ち歩くのならソフトカバーの方がかさばらなくて良いかもしれません。