Sep 302006
 

今シーズンの釣行は結局三回でした。右の写真は6月1日に釣れたアマゴです。シーズン最後の今日、釣れた小さなアマゴはアップできるようなサイズではありません。この時期、河原には紫の怪しげな花が咲き乱れます。調べれば、トリカブト。根に毒が含まれます。

10年近く前からこの川に通っていますが、幸い私はまだ目撃したことがありません。福井県の九頭竜の支流では何回かツキノワグマを目撃しました。私のホームグラウンドには生息しないと思っていたのですが、こんな立て札を見れば来シーズンは要注意?他の釣り人が少なくなって良いかもしれませんが。

それにしても、二年前に不要?と思われる堰堤が建設されてから、堰堤より下流ではこの川も数が釣れなくなりました。

Sep 172006
 

大量の薪を譲り受け、保管場所が不足したので単管パイプ製の薪置場を土地の西側に増設することにしました。作り方は去年製作したものと同じですが、水平方向の長さを少し短くして2mのパイプにしました。足場用として使っていたものが余っていたので再利用します。垂直方向の高さは1mのパイプです。

屋根はトタンの波板で9尺のものです。横方向に使えれば楽なのですが、それでは雨水が流れ落ちないので専用のハサミでカットしなければなりません。どうせ切らないと車に載らないので、ホームセンターでハサミを借りて自分で切断しました。幅は規格サイズの655mm、4枚同じ長さでカットします。

垂直に立てたつもり?のパイプが沈まないよう、専用のベースを使用しています。平面で水平を出すのは比較的容易ですが、立方体ですから二つの面で同時に直角を出すのは至難の業です。雨に濡れず、丈夫でたくさん薪を保管することができれば良いので、直角は諦めてある程度で妥協しています。(これが原因で後から満足できない事態になります。)直交クランプが8個、垂木止めクランプを10個使用しています。ホームセンターで切断した波板は専用釘で垂木に固定しました。釘は波板の凹部ではなく凸部に打ちます。

単管パイプは新たに1mを2本買い求めただけですが、それでも今回の材料費は7千円近く要しています。直交クランプは余っていたものを再利用しているので、恐らく合計は1万円を超えているかと思われます。全部SPF2x4で製作した方が安上がりかもしれません。

屋根のオーバーハングの部分をデザイン的に許容できる範囲で今回は大きくしたのでパイプやクランプの腐食防止にもなりそうです。譲り受けた薪は全部切断するのに丸一日は要していますが、それでも卓上型のスライド丸鋸を使用したので効率良く切断できました。これだけあれば、今年の冬は薪ストーブで贅沢に燃やせそうです。

Sep 142006
 

“It’s Showtime”で発表された新製品の中で、全く期待していなかったのが新しいiPod shuffleです。世界最小12gで1GB、240曲というキャッチフレーズよりも、これぞAppleデザインだと感じました。一昔前ならSonyが作った製品ですね。これだけ軽ければ身に着けるアクセサリーとして着飾ることもできます。”Put some music on.”のコピー、「音楽を身につける」と「音楽をかける」でかけていますね。

私ならこれをMazda純正iPod接続アダプターに繋げたいところですが、残念ながらドックが対応していません。文字情報の表示ができないことが共通点だし、プレイリストのオートフィルの機能が効果的に使えると思うのですが。車のオーディオに文字情報がないとやはり、選曲に苦労するので全曲シャッフルで使っています。5G iPodをグローブボックスに入れておくのは何とももったいない気がします。標準的なドックに対応したドックコネクタを有する製品に接続を可能にするiPod shuffle用アダプターがあれば良いのですが。初代Shuffle用にはBelkin Dock Adapter for iPod Shuffleがありますね。クリップ式shuffleの発売は10月末なので、新しいアダプターもそれまでに開発されるかもしれません。

Sep 122006
 

Moleskine2007年限定色のレッド(オイルクロス)と黒のソフトカバーを発注しました。共にポケットサイズの週間ダイアリーです。イタリア製ですから日本の祝祭日は自分で書くのでしょうね。スケッチブックの方はデザイナーが携帯するらしいです。レポーター用のもありますね。発送は来月になりますが届いたら写真を自分で撮影したものと差し替えます。

Sep 102006
 

英国製アンティークのダイニングチェアは日本製の椅子と比べて座面高が高いです。テーブルの高さと合わせなければなりません。テーブル天板の高さと座面高の差は30cm位が理想のようです。写真の椅子の座面高は46cm、テーブルの高さは76cmです。西洋家具としては標準的な高さです。

アンティークのダイニングチェアで最も気になる部分は強度です。特に背もたれの部分や脚の部分は注意しなければなりませんが、この椅子に関してはがたつきが一切ない丈夫なものでした。

椅子を見つけたのは京都のアンティーク家具専門店ですが、数ヶ月間毎週のように家具店やアンティークショップを物色して漸く巡り会った椅子です。ワックスを塗布している時に、木部裏面に銘板があるのを見つけました。お店の販売員は知らなかったようです。銘板が付いているアンティーク家具も珍しいのでしょう。

この趣のある銘板は保証書も兼ねているようです。設計製造元はWaring & Gillow Ltd.のランカスター工場、会社設立は1695年とあります。Wikipediaにも記載がありました。ランカスターのGillowとリバプールのWaringが合併して1897年に設立したとあります。現在は会社は存在しませんが、家具販売店のAldersがブランドを所有しているようです。銘板に記載の設立年度がWikipediaの記載と異なりますが、いずれにしても英国では大手の家具製造販売会社であったようです。

Sep 102006
 

ガレージ裏側に隣接していた単管パイプ製の薪置場を移設しました。ガレージの再塗装に邪魔だったことが移設の理由です。単管パイプは長短4本ずつでSPF2x4材で固定しています。長い方のパイプは3メートルですが、薪を積んでも重みでたわむことはありません。極めて丈夫です。屋根はトタンの波板で、若干の傾斜を付けています。屋根はもう少し大きくした方が薪が濡れなくて良かったかもしれません。土地は傾斜地ですが、単管パイプなら高さの調整が容易です。

薪置場は不快害虫やシロアリの住処にもなり得るので、母屋からできる限り離して設置した方が良いようです。お隣との境界線ぎりぎりになっていますが。

Sep 102006
 

20世紀前半英国製の3段式のチェストです。オーク材ですが、天板は突板です。脚の部分がストレートになっています。最上段引き出し前面に簡単な彫刻が施してあります。床がログの重みで沈んでいるので、左側の高さを調整して水平にしています。よくあるタイプのシンプルなチェストです。ノブは木製。

Sep 092006
 

左の写真は5年ほど前に購入した猫脚の3段引き出し、製造は20世紀前半の英国製です。引き出し前面の虎模様のオーク材突板が特徴です。無駄がないシンプルなデザインですが、同じようなものがありそうでありません。

右の写真は蠟燭台をテーブルランプに改造したものだそうです。電気プラグの形状からして20世紀中頃に改造されたものかもしれません。

Sep 092006
 

「RX-8エンジン始動不良のサービスキャンペーンについて」と題した案内文がマツダディーラーから届きました。コンピューターの書き換えとリーディング側点火プラグの交換をするそうです。コンピューター書き換えは前にもありました。リコールの様でリコールでない。これは一体なんなのでしょう?無料でプラグの交換をしてもらえるのはありがたいのですが、どうせなら全部交換して欲しいところです。先日、iBookとPowerBookのバッテリー交換プログラムを発表したAppleとどことなく似ています。こちらの方はまだ新しいバッテリーが届きません。

Sep 072006
 

9月12日のスペシャルイベントではなく突然Apple Store Onlineで発売になりました。一部の量販店から姿を消していたとは言え、唐突な感じがします。全モデルCore 2 Duo搭載、17″と20″に加えて23″ではなくさらに大きな24″が。価格もさらに安くなっています。24″は17″と比べると化け物みたいに大きいですね。すぐ目の前に置いて仕事に使うというより、ソファーからリモコンで操作して眺めるモニターですね。近くに置けば首の動きが大きくなって疲れそう。

この調子だと”It’s Showtime”はiTunes Music Storeからの映画配給のみではなく、動画も飛ばせるAirport Express Video(日本ではAirMac)に加えてiPod nanoに似たデザインの(ということはauのTalbyに似た)iPhoneの発表もあるのでしょうか。噂によれば既に製造準備段階に入っているとか。米国特許商標局にAppleが今年の3月に申請した多機能携帯電話らしきものの図面が公開されています。フリップ式のものではなく、iPod nanoのようなキャンディーバータイプだそうです。Apple製の携帯電話が出るまでは、所有しないとあちこちで公言している私もいよいよ携帯電話?iPhoneは認可の問題もあるので、発表だけかもしれません。