Oct 082012
 

DSC_0605

日本グランプリの予選と決勝はテレビ観戦しました。決勝の特に最初と最後のラップは観ていてわくわくする面白さがありました。最終ラップに入る直前のシケインでDRSが使用できる1秒差まで追い付いたJenson Buttonは、表彰台を狙う小林可夢偉を1コーナーで追い越すことなく4位でレースを終了。3位と4位で獲得できるポイント差はわずか3ポイント。無理してオーバーテイクしようとして接触事故になれば、獲得できるポイントを逃すかもしれないし、非難の的にもなりかねない。母国グランプリで初表彰台を狙う人の邪魔はしたくなかったのか、メインストレートでDRSは使ってもKERSは作動させず。影の主役はButtonだったのではないかと思います。

Oct 052012
 

DSCN7671

昼食はV1席後方で伊勢うどん。午後のP2はB1席S字よりに移動。左はT2からS字。

DSCN7676

右はメインストレートからT1まで見渡せる絶景。午後から気温がどんどん上がり、すでに長袖シャツはバックパックに片付けました。

DSC_0399

どちらが減速中なのか記憶が曖昧。

DSC_0469

去年は1コーナーでコースオフしたFelipe Massa。Ferrariのマシンは鈴鹿では苦戦しているようです。

DSC_0531

去年の勝者、Jenson Button。

DSCN7852

P2の途中でS字の方に移動しました。

DSC_0571

Heikki KovalainenのAngry Birds仕様の赤いヘルメットがダークグリーンのマシンに合っています。ここは1/160秒で流し撮りモード全開。背景も選んでいます。

DSC_0663

Michael Schumacherはこの後、スプーンでクラッシュ。

DSC_0693

セッティングに苦労しているMcLarenのLewis Hamilton。

DSC_0696

どちらが速いのか?たぶん、Nico Hulkenbergの方が減速中。

DSC_0733

Kimi RäikkönenのマシンはKERSにトラブルが発生し、ピットで修理作業をしていたそうです。

DSC_0749

T1でコースアウトしたCaterhamのVitaly Petrov。リアウィングが落下しています。

DSC_0814

FCJ予選でも一台のマシンがT1でクラッシュ。

DSC_0821

最後にダンロップコーナーよりの逆バンクでポルシェ公式予選の様子を撮影。

DSCN7943

駐車場に戻ったのは午後6時前。駐車場を出るのに30分近く要しました。

Oct 052012
 

DSCN7519

昨年に引き続き、今年も日本グランプリは1時間半のF1練習走行が二回行われる金曜のみ、観戦+撮影に出かけました。午前6時前に自宅を出発し、同行者をピックアップしてから京都東ICから名神>>新名神高速道路に入り、土山サービスエリアで朝食を調達。サービスエリアに駐車中の車のほとんどは鈴鹿に向かうようです。渋滞を回避するために鈴鹿ICではなく、亀山ICで降りて、鈴鹿サーキットへ。

DSCN7523

去年と同じ「みそのモータープール駐車場」に到着したのは午前8時過ぎ。駐車場の予約はしていません。午後7時までの駐車料金は¥2,000。

DSCN7528

駐車場から逆バンクゲートまではゆっくり歩いて約20分。

DSCN7535

会場には鈴鹿サーキット50周年記念の垂れ幕や旗があちらこちらに。

DSCN7546

P1撮影場所はヘアピンの立ち上がり。金曜とは思えないほどI席はほぼ満席状態。観戦客数は去年よりも多い4万人以上。(主催者発表によると41,000人)感謝デーや50周年記念イベントなどで、サーキットを開放した主催者の努力が結実したのではないかと思います。

DSCN7570

Nikon Coolpix P300も今日はシャッタースピード優先の流し撮りモード。空は雲一つない快晴。絶好の撮影条件ですが、席に着くのが少し出遅れたので、角度によっては前の人の頭が視界を遮ることがあります。

DSC_0021

I席からは110Rからヘアピンに向けて減速する部分もよく見えています。しかし、このベネズエラ人ドライバー(Pastor Maldonado)は、サーキットのレイアウトを全く気にしない人のようです。

DSC_0080

高速シャッター(1/400秒)で撮ればブレはないけれど、スピード感もありません。

DSC_0092

鈴鹿で今季限りの引退を発表したMichael Schumacher。

DSC_0128

WilliamsのP1ドライバーはフィンランド人テストドライバーのValtteri Bottas。

DSC_0153

低速シャッター(1/160秒)でぴたりとピントが合うと気持ちが良い。

DSC_0313

この角度から流すのは難しいのでシャッタースピードは1/640秒。

DSC_0324

この方も観客数増に貢献しているのでしょうか。

DSCN7619

ヘアピン外側のカメラマン。半パンに裸足?

DSCN7638

110R側に立つと順光になり、Romain Grosjeanのマシンが光っています。

Oct 042012
 

DSC_0393

43歳のMichael Schumacherは今季限りでF1を引退すると鈴鹿で発表したそうです。来季からMercedesのドライバーはMcLarenから移籍するLewis HamiltonとNico Rosbergになります。Schumacherは2006年以来、二度目の引退発表になります。高温多湿2時間レースとなった持久力勝負のシンガポールで限界を感じたのかもしれません。そのシンガポールGPで起こした追突事故のため、鈴鹿では10グリッド降格の罰則が科せられています。

明日から始まる日本グランプリを前に引退を発表したことで、鈴鹿での見方も変わってきます。Schumacherには最後の鈴鹿を思う存分、楽しんでもらいましょう。明日のP1とP2はオレンジのヘルメット撮影会になりそうな予感。

我々がF1現地観戦を始めたのが2006年の鈴鹿ですからあれから6年。鈴鹿ではまだ自由席があった頃で、日曜だけ観戦に出かけるという、今から思えば勿体ないことをしていました。去年と今年は金曜だけ。一昨年はシンガポールと鈴鹿を連チャンでフル観戦したら体力的にえらいことになりました。

Sep 112012
 

モビリティステーションのサーバーが混んでいたためか、週末に購入できなかった金曜チケットが漸くオンラインで注文できました。同行者のチケットも合わせて注文したら送料が無料になりました。(クレジットカードで購入する場合、1万円以上で送料無料)今年もF1日本グランプリは10月5日金曜のP1とP2の写真撮影を計画しています。

P9112827

SMSC先導体験走行に参加した際に¥2,200で買って来たキャップ。被ればもの凄く目立ちます。

Mar 022012
 

F1公式サイトで2012年度F1日本グランプリのチケットが発売されました。今週末の3日と4日に開催される予定の「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」の会場で先行販売されると思っていたら、先にF1公式サイトですでに発売になっています。しかし、F1公式サイトの方は割高なので、感謝デーの会場でパスワードを入手して「鈴鹿F1チケットサイト」にアクセスするか、3月5日以降のローソンチケット独占先行販売を利用するか、あるいは3月25日以降に鈴鹿サーキットのサイトから購入した方がお得です。

私は今のところ、昨年同様、金曜日券を購入し、予選と決勝はテレビで観戦する予定です。

Jan 242012
 

2012年度F1第15戦日本グランプリの観戦チケット概要が発表されました。3月3日(土)と4日(日)に開催される鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー会場で一部のチケットが先行販売されるようです。

DSCN1821

今年も昨年に引き続き、前売¥4,000の金曜日券にするか、それとも3日間通しのチケットにするか検討中。上の画像は去年のP2開始前にヘアピン常設席(小林可夢偉応援席)から撮影しています。

DSCN1820

後方に見えるヘアピン仮設席が3日間通しで¥35,000であるのに対し、前方に見える常設席は¥37,000。常設席の小林可夢偉応援席は専用応援グッズがセットになっているそうです。常設席前方外側はカメラマンエリアになっていて、常設席の最前列に座るとカメラマンが視界の一部を遮ることがあります。