Mar 142020
 

私が入手したものかどうかも忘れた、The Rolling StonesのEmotional Rescue (1980) をデジタル化しました。Discogsによると、デジタル化したのはUS版COC 16015のアルバムであり、両面ポスターが付属しないもの。

A面1曲目の”Dance”とB面3曲目、アルバムタイトルと同名の”Emotional Rescue”、B面4曲目の”She’s So Cold”が私のお気に入りなので、3曲のみ、iPhone 11にコピーしました。

The Rolling Stonesといえば、まず思い出すのが、Steel Wheels/Urban Jungle Tourの一環として1989年秋にシカゴ郊外で開催された野外コンサート。一緒に行った同僚が根っからのファンで、彼女は同じコンサートに2回、行ったのを覚えています。

Discogsでの平均相場は¥529であり、送料の方が高くなりそうなので、単品での出品には不向き。

今回もデジタル化作業に使用したAppはGarageBand。デジタル化は流れ作業になったので、手際よく録音できました。

Digitizing LP Records with GarageBand — Part 6へと続く。
Digitizing LP Records with GarageBand — Part 4に戻る。

  2 Responses to “Digitizing LP Records with GarageBand — Part 5”

  1. 筆者様

     Ripping 頑張っておられますね。デジタル記録は、良い事だと思います。私の個人的な話しですが、手持ちのCD音源をDigital化した理由は、CDもまた、経年により自体の材料の劣化が出る事は事実で、ならば、「今の、BestをDigitalに取り込めよう」が、DSDデジタル化へのきっかけでした。では、Digital化したら、永遠にそのDigital 音源を永遠に同じ音で保つのか?は、実は、有り得ません。コピー機と同じで、コピーする毎に(もしくは、データを「移動」する毎に)、劣化します。何故なら「100%」のデータ移動、コピーはDigital 上でも有り得ないからです。

     が、Digital化した音は、レコードやCD自体の「物理的劣化」の影響は受けないからです。受けるのは、Digitalデータの、Digital空間上での「コピーや移動」で、「僅かな?」データロスを受けるだけだからです。(この考えは、DSDを追求していた折りの、データ移動により発生するデータロスの実験データが「ロス」する事を表現した記事を信じている内容の、受け売りです、が、私個人は、「有り得る」と思っています)

     Digital化すれば、レコードやCDの音源の劣化速度を「抑えられる」と私は信じています。

    Jim,

    • 当初は手元にあった300〜400枚ぐらいのLPレコードをデジタル化することなく、断捨離しようと考えていました。そのうちの300枚ぐらいを「そぼっくる」で引き取ってもらい、残りはメルカリで売却しようと計画していました。そうこうしているうちに、旧友からたまたまフォノイコライザー内蔵の真空管アンプの修理を依頼され、修理後の確認のため、ガレージからターンテーブルを母屋に移動させたのが事の始まりです。

      手元に残ったLPレコードをデジタル化してみると、その音質の良さに驚き、現在に至っています。CDから取り込んだ音と比べて、LPレコードをデジタル化したものは奥行きがあると言いますか、より立体的に聞こえます。音域(ダイナミックレンジ)が広いというより、楽器やボーカルの音の分離が良いように感じます。レコード針のノイズを敢えて除去していないので、生々しさもあります。

      デジタルファイルのコピーによる劣化はおろか、物理接触に伴うレコードの劣化も、多分、私の耳では気付かないように思います。

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