Apr 012014
 

4月1日の話題ではなく、実話です。画像がないのでわかりにくいですが、昨日、ログウォールをよじ登って2階の部屋(正しくは屋根裏部屋)へ移動しようとした猫(Cat ISON)が棚の上に積み重ねるようにして置いた空箱といっしょに高さ2メートル半の位置から真下の机の上にあったiMacの上に落下しました。27″ iMacは前方に倒れ、ベゼルの部分に擦り傷が一本。猫の方はギャフンと一泣きしたものの、体は無傷のようであり、落下した直後に今度は壁ではなく、逃げるようにして階段を勢いよく駆け上りました。

以前は簡単にログウォールをよじ登り、床から高さ3メートルの棚を経由して、屋根裏部屋へジャンプすることができました。屋根裏部屋には爪研ぎ被害に遭ったアンティークのウィングチェアが退避させてあります。その部屋に猫が自由に行き来できる状態であり、そこで眠っている私を朝の4時とか5時に起こしに来られるので困っていました。今朝は妙に冷えるなあと思ったら扇風機が回っていることもあります。

昨日、棚の上に空箱を積み重ねるようにして置きました。棚が経由できないと屋根裏部屋にジャンプして移動することもできません。その空箱の一つに前脚をかけた時に箱と一緒に落下したという次第です。

今後の対策としては、高さ3メートル以上の位置にある棚を壁で塞いでしまうことかなあと考えています。避妊手術をした時に獣医の先生が言っておられました。天然素材の丸太の家は猫にとっては理想的な住環境だそうです。バスルームを除いてすべての部屋のドアを閉じておいても天井がないので、猫はその気になれば高い位置を立体的にあらゆる空間へと移動できます。猫にとっては快適で楽しい遊び場かもしれませんが、飼い主にとっては悪夢かもしれません。

4月2日追記:猫と快適に共生するために家の構造まで手を加えなければならないとは思いもしないことでした。

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先々週末に半日がかりで材料をホームセンターに買いに行き、クロゼット上に1×4材を並べて間仕切りとし、向こう側にある部屋に猫(ISON)がアクセスできないようにしました。最も高い位置まで床からおよそ6メートルはあると思いますが、猫は壁をよじ登り、ジャンプしながら屋根裏に遊びに行きます。

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一昨日、この棚から落下しました。応急処置として、棚に登れないよう、ガレージで以前、使っていた有孔ボードを設置しました。施工中に猫は下からじっと棚の方を観察していました。施工後、猫は最上段のログに前脚をかけてしばらく様子を窺っていましたが、これは無理かな?と思ったのか、今のところ、ログ最上段よりも高いところへは登っていません。

作業の難易度:5段階で2

  6 Responses to “Cat ISON Fell On My iMac”

  1. 筆者 様

     要するに、筆者様のお家の中は、ISONちゃんにとっては、広大な「猫のアスレチック・フィールド」であり、ISONちゃんからすれば「私の遊び場に、筆者様が住んでいる」と言う見方になりますよね(笑)。ま、それにしても、流石、猫の体は柔軟ですね。可哀想なのは、iMac?(笑)。ま、筆者様がお考えの様に、入って貰ったり引っかき回されたりするのが「頭痛の種」になる所は、ISONちゃんが遊びに行けない状態にするしか無いでしょうね(笑)。ガレージの方へも、ISONちゃんが興味を示すと、これはISONちゃんにとって、とんでもない「大けが」をする環境(釣り竿、工具等で)になるのは必須ですので、家猫ISONちゃんには絶対教えない事ですね。私が言うのも何ですが、梱包用のCarton Boxや季節毎に用・不要のモノは、筆者様のガレージの方に収納スペースの余裕が有れば、そこに片付ける方が良いかもしれませんね、勝手な考えで恐縮ですが・・・。

    Jim.

    • ISONが来てから遊ばれては困るものはすべて蓋付きの箱の中や引き出しに片付けるようになり、部屋がきれいになりました。まだガレージには入れていませんが、猫や犬にとって最も危ない道具は針が付いたルアーや毛鉤ではないかと思います。ルアーの針には返しがありますから刺さるとなかなか取り外せません。ガレージの屋根裏は一部を物置として使っていますが、猫にとっては楽しい遊び場になりそうなので、今後も入れないことにします。

      ガレージの他に敷地内には木製の小屋があり、そちらに普段使わないものを収納しています。木製の屋根材が腐朽しているので、修理しなければなりません。

      • 筆者 様

         そうなんです。私の筆者様のGrageで、ISONちゃんが返しの付いた針に引っかかる事です。釣りをする人は、池釣り、川釣り、また、膿刷りもしかりですが、枝や川底の石を舐めたり、磯の岩に食いつかれた糸と釣り針を簡単に(?)放棄し、その結果、Worst Caseの場合、それに絡まった魚や、小動物の命を奪う結果を招いている記事を見たりしますが、釣り場でもない「納屋」(Garege)で「猫が釣られる」のw見るのは、想像しただけでも(余り想像したく有りませんが)更に「悲惨」な情景が浮かびます。

         道具を正しく使って綺麗に「納める」事は、使い人のDutyだと思います。家に居る「小動物」が、間違って釣り針や糸に(テグス)から看取られない様に心掛けるのも、Gentle Mindの一つで有り、Monomaniac達の「行儀作法」だと私は思います。

         筆者様は、この様な事にも配慮されて居られますので、私の勝手ですがGentleを感じます。

        Jim,

  2. 今日、お宅の前を通ったら、ISONが道路側の窓に顔を出してました。おおこの子か!と。のんきな顔してました。幸せなんだなと。

    • 晴れた日にはよく窓辺に座り、外を見ています。人が近付いても逃げようとしない、ちょっと変わった元野良猫です。飼い主が出かける時はそこでお見送りしてくれます。帰宅すると、車のエンジン音を覚えているのか、昼寝していても、飼い主の帰宅に気付いて窓辺までお出迎えもしてくれます。

  3. kumaさん

    のんきな顔でごめんなさい(笑)でも幸せです。いつでも遊びにきてください!

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