Apr 042019
 

Tim Burton監督のWalt Disney Studiosの新作映画、”Dumbo”(字幕版)をイオンモールKYOTO Sakura館で視聴。

この映画館は音響設備が特に優れているのでお気に入りの映画館となりました。

珍しく平日に京都市内にやって来たので、空飛ぶ子象を観た後は堀川通から下鴨本通へと向かい、閉店セール中の「家具の浜野」を再訪問。

この前、お店でお会いした、アンティーク家具の買い付けと修復を担当されている職人さんは、英国で修復技術を習得されたそうです。

閉店セール開始後5日が経過すると、ダイニングテーブルとダイニングチェアなど、大きなアンティーク家具もその大半が成約済みになっていました。案内葉書を受け取っていない人を対象とした閉店セールは4月8日から始まるそうですが、その頃にはほとんどの家具が売り尽くされた状態になるのではないかと思うほど。

Mar 092019
 

使っていなかったアンティークなダイニングチェアを友人に譲ることになりました。

1920〜1930年代に英国で製造された椅子だと思われます。ガレージの屋根裏に吊るしていた椅子4脚を下ろして、汚れを落としました。

Before

塗膜がすり減っていた部分(右下の方)はアサヒペンのジェルカラーニスでタッチアップしました。

After

カラーニスでタッチアップ後にオレンジグローを塗布しました。

Apr 112014
 

数年ぶりにアンティーク家具のお店を訪問しました。今回、やって来たお店(Parthenon)は倉庫型店舗。卸売り専門の目立つ看板があったこともあり、これまで一度も足を踏み入れることがなかったのですが、店に入ると、我々のような一般客にも愛想の良い店員さんが応対してくれました。

現在、ガレージ勝手口に取り付けたドアの雨水に当たる部分が腐朽しており、自分で修復するか、輸入建材を買って来て自分で取り付け直すか検討中です。このお店はアンティークの輸入建材も取り扱われているので、店内を調べてみましたが、ガレージに似合いそうなドアはなく、安いものでも10万円程度はします。アンティーク建材の場合、ドアノブと鍵の取り付けが難しそうで、やはり、自分で修復した方が良いだろうということになりました。

あまりに店員さんの応対が親切だったので、記念に小さなアンティーク家具を一つ、購入することにしました。1930年代製造のイギリス製ネストテーブルの最も外側のテーブルをオケージョナルテーブルとして散売りしてあったものです。

脚部と幕板はオーク無垢材ですが、天板はオークの突き板が使用されており、その一部の接着が弱っていて浮いていますが、これは自分で修復できそう。梱包する前にワックスを念入りに塗布していただきました。このお店ではアンティーク家具の修復もされているようで、技術的な面でも信頼できそうです。

Sep 102006
 

20世紀前半英国製の3段式のチェストです。オーク材ですが、天板は突板です。脚の部分がストレートになっています。最上段引き出し前面に簡単な彫刻が施してあります。床がログの重みで沈んでいるので、左側の高さを調整して水平にしています。よくあるタイプのシンプルなチェストです。ノブは木製。

Sep 092006
 

左の写真は5年ほど前に購入した猫脚の3段引き出し、製造は20世紀前半の英国製です。引き出し前面の虎模様のオーク材突板が特徴です。無駄がないシンプルなデザインですが、同じようなものがありそうでありません。

右の写真は蠟燭台をテーブルランプに改造したものだそうです。電気プラグの形状からして20世紀中頃に改造されたものかもしれません。