Jun 052020
 

大幅に出遅れた、今季初の釣行を記録しておきます。例年であれば、山桜が咲く4月下旬の連休前にはこのいつもの渓流にやって来るのですが、COVID-19の間接的な影響を受けたのか、初釣行は6月上旬。90年代半ばにフライフィッシングを始めて以来、こんなに遅い初釣行は去年以外に記憶にありません。

午後3時過ぎに入渓し、一時間ほどゆっくりと遡上しましたが、魚の反応が良くありません。先行者はいないけれど、蜻蛉も飛んでない。

結局、釣ってはいけない魚しか釣れない初釣行となりました。私としたことが、途中でバランスを崩して後ろ向けに転倒しました。幸にも怪我はなくすぐに立ち上がることができました。

なぜ転倒したのだろう。滑りやすい濡れた岩に乗ったわけでもないし。バランスを維持するための基礎体力が衰えているのではないだろうか。登山する高齢者が比較的、安全な場所でも滑落する原因と同じであるとすれば…

Gone Fly Fishing 2020 — Part 2へと続く。

  3 Responses to “Gone Fly Fishing 2020 — Part 1”

  1. 筆者様

     自然の中でのフライ・フイッシング、気持ち良さそうな天気で善かったですね、「転倒」がなければ。私も感じますが、歳を取ると足腰も、知らぬ間に衰えているな〜、と感じる事が在ります。家の中で、普通に歩いていても、思わず何の突起も段差もない所でつまずいたりする事が在ります。たぶん、自分では、ちゃんと(無意識に)足を上げているのでしょうが、実は上がっていない・・・なんて事があるのでしょうね、多分。筆者様の「転倒」も、私の勝手な想像ですが、若い事なら死角と体感でバランスを取れるものが、実は、身体のバランス自動修正の機能に衰えが出ているのでは?と思います。やはり、日常の散歩や、軽いジョギングが必要なのかも知れませんね。私も、此の国のコロナウイルスによる外出制限が解けたら
    、住まいする地域を歩こうかな?と思っています。

     筆者様、水の中へ転倒されたのでしたら、上半身の衣服は水で濡れたと思いますのいで、お風邪を召しません様に。

    Jim,

    • 転倒したのは岩がゴロゴロしている河原だったので、濡れずに済みました。加齢とともに平衡感覚を維持する基礎体力が衰えてきているのを実感した一日でした。シーズン初の釣行時は、このようなことがまあまああります。幸にも今まで川の中で転倒したことがありません。足腰よりも先に瞳孔が小さくなってきて、暗い場所での視力が衰えました。足下がよく見えないので、つまずくこともあります。

      • 筆者様

         体力、視力が、年齢と共に「衰えて」行くのは仕方がない・・、なんて「諦める」のも良くないですし、かと言って「衰え」の歯止め、速度の減速のためのサプリメントの使用も悪いと言いませんが、多用が良くないのは周知の事実。私が、「効果がある」と思っている対策は「食生活」。と言いましても、ずぼらな性格の私は、別に「カントの時計」の様に、規則正しくなんて事はなく、美味しい、食べたい、が優先ですが、「大食しない」、食が偏らない(肉ばかりとか、野菜だけ等に)を心がけています。勿論、お酒も飲みます。

         一つの問題は、体力と体感の「維持」です。流石に、頃のウイルスに伴い、此の国では外出制限があるので、おいそれと散歩出来ない。筋力作り、体力作りの為の「お家での、エクササイズ」は、三日坊主義(?)の私には「継続」出来ない(しなければいけないのは、頭の中では儒分理解しているのですけれど・・)。此れが、今の所の、問題点です(笑)。

        Jim,

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