Jun 292019
 
Heddon Tiny Torpedo

メルカリ出品10点目から12点目として、バスフィッシング用トップウォータールアー3点を出品しました。トップウォータールアーの中でも、尻尾にブレードを有するスウィッシャーとも呼ばれるハードルアーは、装飾品として収集されることが多いのではないかと思います。

Heddon Tiny Torpedo

Heddon Tiny Torpedoは、ブレードの部分にメーカー名が刻印されています。

ルアーの写真撮影は今回が初めてですが、ちょっとした工夫が必要でした。毛鉤製作時に使うタイングバイスでアイレットを挟んで固定する方法を今回、思いつきました。これなら背景をぼかして被写体を宙に浮かせて際立たせることが可能です。体長:60 mm、体高:16 mm、体重:1/4 oz.、トレブルフック:#6。

Heddon Teeny Torpedo

Tinyよりもさらに小さいTeeny Torpedo。体長:44 mm、体高:12 mm、体重:1/8 oz.、トレブルフック:#10。

ここまで小さくて軽いと、スピニングリール必須でしょうか。私は多分、一度も使用したことがありません。

LUHR-JENSEN JERK ‘N SAM

LUHR-JENSENも美しいルアーを製造するメーカーで、私のお気に入りメーカーでもあります。体長:97 mm、体高:17 mm、体重:1/4 oz。

価格設定が高めであったためか、すぐに売れそうな気配がありません。ひょっとしたら逆に相場よりも安くて、30年近くも前のオールドルアーであることを信用してもらえない可能性もあります。

  2 Responses to “Surface Lures”

  1. 筆者様

     良い発想ですね、ルアーの撮影方法、「目からウロコ」です(笑)。それぞれの「絵」も、質感がよく出た感じで、この様な「光沢のある」写真、私は好きです。

    Jim,

    • フライフィッシングとルアーフィッシングは普通、同時にすることはないので、フライタイング用バイスをルアーの撮影に使うという発想はなかなか思い付かないです。バイスは軸が360º回転するので、どのような角度からも撮影可能です。

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