Jul 072017
 

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柱Aと梁Aの間に方杖を取り付けます。方杖製作時は方杖自体に二つの穴と柱と梁にそれぞれ一つの穴を開ける必要があります。ボルトの径(12mm)に合わせて、使用するドリルビットは13mm。インパクトドライバーで大きな穴ばかり空けていると、バッテリーの消耗が激しくなり、穴空け作業中にバッテリーが切れることもあります。予備バッテリーは常時、充電しておかなければなりません。

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方杖を取り付けるのは久しぶりなので、思いの外、時間を要しました。

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ついでに腰高羽子板ボルトを梁Aの上側にも取り付けました。梁の上下から挟むようにして柱Aと桁Aに固定するものですが、当初の計画では柱に固定する下側のみでした。

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予定を変更してついでに桁に取り付けた腰高羽子板ボルトの写真を撮影していて、ある重要なことに気付きました。この部分はほぞ組みを施してあり、ほぞの上の方をボルトが貫通したことになります。径12mmのボルトで込み栓をしたことと同じなので、接合部の強度は下がるどころか逆に上がっているだろうから、このままにしておきます。

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腰高羽子板ボルトはやはり上下から挟み込むようにして取り付けた方がより安定すると思います。

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