Mar 192020
 

本日、容量2.92GBのiPadOS 13.4 (17E255)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。

iPadOS 13.4でポインティングデバイスとしてのMagic Trackpadが本格的に対応しました。これまではSettings > Accessibilityに隠れていましたが、13.4ではBluetoothでペアリングすると、Settings > GeneralにTrackpad設定項目が現れます。

上のCraig Federighiの解説動画を観れば一目瞭然です。小さな丸いポインターが必要に応じて文字列では棒状のカーソルになります。昨夜、発表された新しいiPad Proでなくても、iPad 7でもMagic Trackpadが使いやすくなりました。ここまでできるともう、指で画面に触れて指紋で汚さなくて済みそうです。動画ではiPadのすべての機能にTrackpadでアクセスできると豪語してます。Really?

3月29日追記:Craig Federighiの解説動画は削除されたようです。

  5 Responses to “iPadOS 13.4 (17E255)”

  1. 筆者様

     iPadOS、iOSの最新OS、日本はリリースが早いですね。私の住まいする国では、このバージョンの以前のモノが、スクリーン上で「最新!」と、言われてしまいます・・・(T_T)。開放に対して地域時差があるのですかね?

    Jim,

  2. 筆者様

     思い込みとは、怖いものですね。私は、iPadOSが13.4になって、それ以前のバージョンで、暫定的にApple製品以外のBlueTooth(私の場合は、Logitech M337、ドングル使用タイプではなく、Mouseだけの単体)「なら」Mouseが使用出来る状態だったので(多分、以前にレスで過去野内用を書いたとお思いますが・・)、此れを試して使用していました。

     今回、iPadOSのバージョンがUpdateになって、Apple 製品オリジナルのMagic MouseやTrack Pad Mouseが使用出来る事になった・・・。←此れが勘違いの理解を私に生みました(笑)。要するに、「他社のBlueTooth Mouseが使えなくなった・・・、と理解してしまったのです。此の理解に基づき、余っていたdaughterに譲ったMgicMOuseとTrack Pad Mouseの事を「後悔」しました・・・。

     が、今朝、「真逆とは思うが、ひょっとして、他社のMouseでも、この機能は対応??」と、徐にLogitech Mouseを呼び起こし、確認・・・。当たり前ですが、あっさりと動作、Bluetooth モードで・・・。嬉しかったです!が、Magic MuseやTrack Pad Mouseが持つ、フィンガー・ピンチ等の機能は使えないので〔当たり前ですが)、そこが少々問題です。

     私の結論としては、最終的に(今はコロナの影響で、外出がままなりませんが・・)、iPad−Pro用のTrack Pad Mouseを準微しようと考えています。私の勝手な理解ですが、此れで、iPad−Proを使用したOffice Workが飛躍的にレベルアップするのでは?と、思っています(笑)。

    Jim,

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