Dec 082019
 

iMac 27″ (Mid 2010) で時々、内蔵スピーカーから音声が出力されないことがあります。この時、出力は”optical digital-out”の表示があります。オーディオポートにヘッドフォンを接続すると、ヘッドフォンから音声が出力されます。端子を抜き差しすれば、直ることもあるので、ハードウェア絡みの問題だと思われます。

調べてみると、iMac以外の端末でも同様の症状が発生しているようで、ヘッドフォンジャックに爪楊枝を突っ込んで掻き回すと直るという人がいたので、実行してみました。

埃の混入が原因のようで、爪楊枝で掃除すれば元通りになりました。

  3 Responses to “Toothpick Trick”

  1. 筆者様

     えらく、リスキーな手でのリカバー方法ですね(笑)。確かに、イヤフォン(ヘッド・フォン)・ジャックの穴は、普段、使用していないと、Mac (iMac) 本体の冷却吸気もしくは排気による空気の流れで、自然に埃が溜まる可能性は、確かに大ですね。私は、幸いな事に、筆者様の様な経験は有りません。一つの理由は、通常、楽曲再生等には、USB経由でDACから再生している為だと思います。

     取り越し苦労かもしれません。老婆心乍申し上げます。爪楊枝には、先端と反対側にコケシ彫り(軸に溝が入っている形状)の部分が有りますが、これを、ヘッド・フォンジャックの穴に突っ込んだ場合、最悪の場合、ここが折れる事が有ります。これが中にひっかっかって出てこない場合は最悪。叉、反対に細い先端の方を突っ込んでも、先端の弱い部分が、中のスプリング・コンタクトに引っ掛かって、その先端が内部に残ってしまうと、これも二次被害の要因となりますので、次回は、この「爪楊枝作戦」、お気をつけ下さいませ。

    Jim,

    • ヘッドフォンジャックからも吸気するようです。吸気口であれば、当然ながら埃が溜まります。当初はエアブローを試みましたが、改善されず。Apple USの掲示板に解決策として爪楊枝で掻きまわす方法が最も効果的であると回答している人がいました。耳鼻科の医師が使用するオトスコープ(耳鏡)で中を調べると、埃の塊が固着しているのが見つかったそうです。掻きまわす時にある程度の力が必要ですが、爪楊枝の先端が折れるほどの力は加えないので、折れる心配はないかと思います。金属針で掻きまわして部品を破損させるよりも良いかと考えています。

      この状況はiPhoneのケーブル端子に埃が溜まって接触不良になるのと似ています。特に木材の切削作業をするとポケットに入れたiPhoneの端子に埃が溜まるので、定期的に掃除しています。

      • 筆者様

         文章拝見だけでは、「おお〜!大胆な」と感じましたが、ま、細心の注意を払って、ゆっくりと掻き出す作業であれば、ある程度納得です(笑)。私が心配しましたのは、用紙が折れて後の、穴の中への折れた残骸の心配でした。仮に、電気的な信号接続に影響がなくても、その破片が、ジャック穴の底面にとどまってしまう事です。私が理解していますこのイヤフォンジャックの構造では、オプティカル信号のファイバーグラスが、この穴の底面に存在しているからです。

        Jim,

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.