Nov 142019
 

昨夜、噂通りに16″ MacBook Proが発表されました。同時に15″ MacBook Proは販売終了。米国での価格は据え置きで、不具合が頻発した15″モデルを刷新する形となりました。キーボードがバタフライからシザーに戻り、Escキーが物理キーに戻り、オーディオシステムを改良し、サイズが若干大きくなって、熱管理を改善したようです。

第9世代6コアIntel Core i7のベースモデルは税別¥248,000、第9世代8コアIntel Core i9のベースモデルは税別¥288,000とプロモデルでありながら、求めやすい価格設定になりました。

iFixitによれば、シザー式に戻ったキーボードはテンキーなしのMagic Keyboardと同等品のようです。

  One Response to “The best for the brightest — Introducing MacBook Pro 16″”

  1. 筆者様

     確かに、標準スペックも、Maxスペックも、価格的には15Inch PRO より、少しですが安いですね。16インチ発売と同時に、15インチがなくなったのは、15インチで、品質被害に遭った私の「感情」としては、「不良発生が出るモデルは、早々に撤去」で、16インチに置き換えか〜〜!です。昨年8月に購入した、MacBook Pro15インチモデルが、約一年一ヶ月後に、電池が孕み、その影響で、キーボドを含むボディー、更にタッチパネル、そして、ディスプレー色不良、最後に、ロジックボード交換・・・・。

    Apple Careに入っておいたので、これらの修理は請求無しでしたが、元々購入したMacBook Pro 15 Inch Retina Ver.2018 で残った部品は「本体の底板」だけです。これ、ケアに入っていないと、日本円で29万円弱の出費になります。Appleケアが無くて、45万円近くで購入したものに、この様な災難の場合、総計約75万円近くになります。

     高い機種へのAppleのサポートは、Appleケア無しでは、1年以内なら良いケアですが、一ヶ月を越すと、何もありません。杓子定規に、保証期間超えています・・・なので、気を付けましょう。

    Jim、

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