Dec 142018
 
f/2.8, 20s, 16mm, ISO 1600

ふたご座流星群極大時刻(12月14日21時頃)のおよそ23時間前の昨夜22時頃からいつもの撮影地で流星群の観察と撮影を開始しました。間もなく近地点を通過する彗星46P/Wirtanenも同時に撮影します。流星群の撮影にはNikon D7000と超広角ズームレンズ、Tokina AT-X 116 PRO DXを三脚に載せて固定撮影。

f/2.8, 20s, 16mm, ISO 1600

撮影開始1時間後に意図した通りの構図にシリウスよりも明るい火球クラスの流星がオリオン座の方に流れました。広角レンズでこれだけの大きさの流星を撮影したのは久しぶり。上の画像に写っているカメラはポータブル赤道儀、iOptron SkyTrackerに載せて彗星を追尾撮影中のOlympus PEN E-P5。今回は自作のレンズヒーターを二つ、使用しましたが、片方の電源として使っていたモバイルバッテリーが充電不足が原因で、電池切れとなりました。直後にレンズが曇ったので、早めに撤収しました。

f/2.8, 20s, 15mm, ISO 1600

天気予報通りに日が変わる頃までは空は晴れて澄んでいました。帰宅後に天候が急変して雨が降り出しました。

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  2 Responses to “Geminids 2018 — Part 2”

  1. 自宅からも流星を確認出来ました。
    やはりいつもの場所は観測するのに適したいい場所ですね!
    まだ開発されてないのですねぇ。

    • 大きなユンボがあったので、何かしているようですが、この場所は水道が敷設されていないので、建物が建つとしてもだいぶ先のことだと思います。最近はふたご座流星群が安定して多数の流星が見れます。今夜は晴れ予報の南の方に行って撮影したいと考えています。寒くてやめるかもしれませんが。

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