Nov 062018
 

足場兼庇の屋根材には木製カーポート製作時に余ったガルバリウム波板を使用します。重なる部分を二山半にすれば、余材で足りることがわかりました。

風下の東側から順に野地板に載せて、ガルバリウム波板専用の傘釘で留めました。

15ºの勾配は思っていたより急勾配。雪は滑り落ちそうですが、母屋の屋根上に置いた二連梯子も滑りそう。滑り止めの金具が必要です。

完成した足場兼庇を見たお隣さん曰く、「なんでもっとこっちの方に伸ばさないの?私やったらもっと伸ばしてこっちの窓にも雨水が浸水しないようにするわ!」「煙突の傾きを修正する足場ですから、こっちは必要ありません。木材も足らなくなるし。」と答えましたが、お隣さんの言われることにも一理あると後で思いました。

Scaffolding — Part 12へと続く。
Scaffolding — Part 10に戻る。

  10 Responses to “Scaffolding — Part 11”

  1. 筆者様

     リンクされておられる写真、このBlogだけでなく、2〜3のBlogの写真が見えませんが・・・。

    Jim,

    • 筆者様

       何度かリ・ロードしましたら、見えました!

      Jim,

    • 見えない報告、ありがとうございます。ブログ記事内に埋め込んである画像のリンク元をFlickrからGoogle Photosのサーバーに移行中です。Google Photosは基本、非公開であることを今ひとつ理解できていませんでした。Flickrと同様、画像のURLを公開するだけで、誰でも見えると勘違いしておりました。実際は画像ファイルが含まれるアルバムを共有設定にしないと自分しか見えないということがわかり、リンクを張り直しました。

      • 筆者様

         成る程、そうだったのですね。そう言えば、Flickrも、以前気にしていませんでしたが、「公開 or 非公開」の選択があり、それを気にしないで、友人に「見てね」とwebをShareしたら「見えない」と言われた覚えがあります(^^;。

         Dataの以降が、問題無く終わる余良いですね!

        Jim,

  2. 筆者様

     「余良いですね!」←「と良いですね!」の間違いです。失礼しました。

    Jim,

  3. 筆者様

     遅ればせながらのレスで申し訳ありませんが、文中の「お隣さん曰く、「なんでもっとこっちの方に伸ばさないの?私やったらもっと伸ばしてこっちの窓にも雨水が浸水しないようにするわ!」はBlogの写真を拝見した時に、私も直感的に思いました(笑)。

    Jim,

    • 煙突の傾きを修正するための足場として製作しておりますので、庇の延長は頭になかったです。足場が完成してから庇を延長することは、ちょっと工夫すれば可能なので、お隣さんのアドバイスに従い、延長作業に着手しました。

      • 筆者様

         そうですか。それなら、雨が横降りの時、軒板を叩いても、軒板が湿気て「腐敗」して行く(風雪に、直に晒される)事はないので、長持しますね。

        Jim,

      • 軒板とは軒の裏に貼る板のことを指し、軒天と同義であると思いますが、軒天は施工しません。もし、「野地板風横垂木」や垂木のことを言われているのでしたら、末端処理として耐水性のある米杉で破風板を取り付ける予定です。

      • 筆者様

         ご指摘通りです。垂木の事です。

        Jim,

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