Nov 252017
 

本日、宅配便で交換部品としてMagic Keyboard with Numeric Keypad本体が届きました。反り返った「部品」を宅配業者に返却し、新しい「部品」に問題がないか確認すると、残念なことに新しいテンキー付きキーボードも若干、反り返っています。しばらく使用するとテーブルの上を滑る程度までまた反り返るのではないかと危惧しております。

交換部品に添付された「在宅自己交換修理サービスのご案内」には以下のような記載があります。

  1. 部品を交換していただいた後、動作確認を実施してください。
    *万一、お取替え頂いた後も故障状況が変わらない場合は、12月20日までにアップルサービスセンターまでお電話にてご連絡ください。
  2. ご連絡がない場合は、修理完了とさせていただきます。

「修理完了」となっては困るので、12月20日までにサービスセンターに連絡しようと考えています。電話応対したスペシャリストが対策品は出ておらずリコールや交換プログラムも発表されていないので、同じ製品が届きますと言っていたのが気がかりでした。嫌な予感が的中したようです。

Bent Magic Keyboard with Numeric Keypad — Part 3へと続く。
Bent Magic Keyboard with Numeric Keypad — Part 1に戻る。

  5 Responses to “Bent Magic Keyboard with Numeric Keypad — Part 2”

  1. 筆者様

     結局、この新デザインのキーボードシリーズは、10キー付きも、付かないものも「Out~!」な様ですね。構造設計の「過信?」ですかね?もしくは、耐久性試験の不足ですかね?

    Jim,

    • テンキー付きのMagic Keyboardは構造上の欠陥だと私も思います。テンキーなしのMagic Keyboardは反っておらず、反りそうな気配もありません。テンキー付きの方は速やかに対策品を出して交換プログラムを実施すべきかと思います。このままでは一つの製品の不具合によって、Apple製品全体に対する信頼が揺らいでしまいます。

      • 筆者様

         お~!10キー付きが、そうなるのですか?勘違いしていました (^^; 。私の10キー無しキーボードは、一応、問題はなさそう・・・なのですね(今の所?)。先代の、USBタイプFull Keyboardの方が、余程しっかりしていると言う事ですね。

        Jim,

        • 有線のApple Keyboardは絶版になっておりますが、こちらの方が完成度が高くて丈夫で長持ちします。テンキーなしのMagic Keyboardは通常使用なら撓むことはないと思われますが、使い勝手が悪いという人も少なからずおられるようです。

          • 筆者様

             購入された折の、スタイリッシュなキーボードの写真に魅せられましたが、現実は、バナナ反りが合成するとは・・。憧れを砕かれた気持ちです。

            Jim,

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