Making A Lightbox for Product Photography — Part 5

底板と背板がベニヤの状態で、試しにZippoライターを試写してみました。専用の照明は使わず、ガレージのLED照明だけですが、これはこれで良いかな。木目が綺麗な薄い板をベニヤの上から張ればもっと良くなるかもしれません。

模造紙はまだ入手していないので、手元にあったカレンダーを両面テープで貼って試写してみたのが上の画像。カレンダーの裏面は光沢紙なので、光を反射していてこれは行けない。

御山杉の端材で製作した一輪挿し、これも光の反射が気になるので却下。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 4

木工接着剤と釘を使って二枚の側板に天板を固定しました。そして背板となるベニアを背面に釘で固定。

直角であることを確認後、底板を取り付けるための木枠を釘で固定しました。この後に底板となるベニアを木枠に釘で固定して本日の作業を終えました。後は内側の木枠をマスキングテープで隠して、バックドロップ(背景幕)を取り付ければ完成ですが、バックドロップを模造紙などの紙にするか、クロスにするか思案中。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 3

側板となるプラダンの寸法を調整し、フレームの溝に入れて木工接着剤で固定中。木枠の寸法は外側で450 x 300ミリ。側板は二枚、作りました。

続いて天板となるフレームに6ミリのストレートビットを装着したトリマーテーブルで、深さ5ミリの溝を切りました。天板のフレームは端から端まで溝を切りました。

切断したプラダンが溝にピタリと収まるのを確認後、天板も木工接着剤で固定しました。天板の寸法は300 x 500ミリとしました。半透明のプラダンが必要な面は天板と二枚の側板のみ。この三面の外からLED照明を投射する計画です。

ここまでの作業では釘やビスは使っていませんが、天板と側板、背板と側板や底板の接合には木工接着剤に加えて釘を使用する予定です。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 2

脳内図面の寸法を変更し、側板となるフレーム用18ミリ角の角材に幅6ミリ、深さ5ミリの溝を切りました。

この溝に4ミリ厚のプラダンを入れる計画です。

溝を切った側板のフレームが2個、できました。

切り出し小刀で切断したプラダンを溝に入れてみましたがサイズの微調整が必要です。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 1

先日、いただいた廃材と入手したプラダンを使って製品撮影用のライトボックスを製作します。想定している被写体は、箸、一輪挿し、コースター、猫用食卓テーブルなどの工作物で、ネット販売を計画する小物製品をプロっぽく撮影したいと考えています。



ネットで動画検索したら作り方を解説するYouTube動画が多数、ヒットしましたが、ダラーストア(アメリカ版100円ショップ?)で入手可能な部材を使ったものとか、古い段ボール箱を再利用したものが大半。上の方は木製フレームを使っていて本格的なライトボックスを作っています。この動画を参考にすることにしました。

斜めに穴を空ける治具、あれ前から欲しいなあと思っていますが、最近はビスを使わない枘組みや相欠きに拘っているので今回もビスを使わず木工接着剤のみで木製フレームを作ろうと考えています。

脳内図面と寸法を示す略図をもとに角材を加工しました。

フレームには18ミリの角材を使用することにしました。

実際に側面部分のフレームを床に並べてみると、長辺側(奥行き)が長すぎることがわかったので、短辺側(高さ)をもっと高くして奥行きを短くする必要がありそうです。

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Making Whetstone Bases — Part 12

日曜日にこまそうさんから無償で譲っていただいた仕上げ用天然砥石のコッパに専用の砥石台をWRCの端材で製作しました。Part 12ということは砥石台の製作は12個目?

いつものように砥石底面の歪な形状のラインを台として加工するWRCに移しました。小刀で外縁に切り込みを入れてから6ミリのストレートビットを取り付けたトリマーで4ミリほど内側を彫り下げました。

微調整しながら底面全体が収まるように。

砥石台に接着後は裏側を見ることがないので記録として撮影しました。ヒビの部分に瞬間接着剤を付けたと言われていました。

隙間に自作のウッドパテを埋めて完成。ダイヤモンド製面直しで擦り合わせをすると、薄茶の泥が出ました。鉋身を試しに研いでみて、表側にも小さなひびがあり、少し引っかかるのがわかりました。幅広ではありますが、使える面が小さいので、通常に販売するのをためらわれたのが理解できます。研ぎ味は良好です。

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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 13

8月24日(日)、朝8時過ぎに自宅を出て安曇川藤樹の里道の駅へ。こまそうさんの足の具合ですが、少しは良くなっているようです。1ヶ月前にここで出会った際に、左足の甲の上に重いものを落下させてしまい、足の指が骨折したと言われていました。

真っ先に目に留まったのはこの天然砥石。確か、この仕上げ用天然砥石は京都市内の林道で採取したものをサンダーで加工したと言われていたもの。無償で譲っていただきました。

次に気になったのがこの米国製の胴付き鋸。堅木の切断用だそうです。

そしてこのがま口の本革小銭入れ。

この猫の箸置きを小銭入れに忍ばせて、全部でおいくらですかと尋ねると、猫は見なかったことにして800円!

今回はすべてこまそうさんから購入したもの。1,000円、お渡ししました。

帰りにアヤハ(ホームセンター)でプラダンと呼ばれる半透明のプラスチック製の板を一枚、入手しました。900 x 1,800、厚みが4ミリある分厚い方なので、一枚千円ぐらいでした。このプラダンを使って、小物撮影用ライトボックスを製作する予定です。

安曇川のアヤハでは最近の関心事で最上位にある「銘木」と呼ばれる小さな木片が数種類、売っていました。イタヤカエデ、桂、欅、ホオ、ナラ、桐、黒檀など、箸の製作にも使えそうな銘木が千円未満で入手できるものが販売されているのを確認しました。

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Making Chopsticks — Part 18

全体に蜜蝋を塗布して、パオロサを使った箸が完成しました。鉋をかけた時にできた凸凹は、スクレーパーとサンドペーパー(#100と#240)で表面を均した後に蜜蝋を塗布したことでさらに目立たなくなりました。

長さは234ミリで標準的な長さより少し長め。先端2.5ミリ、バット(太い方の端)8ミリで、勾配はバットから20ミリほどの位置から付けてあります。

箸の材としての適性はある。硬くて丈夫であり、適度な重さがあり、色もウリンほど濃くはなく、ちょうど良い。紫檀の端材も入手したので、試作品を作って比べてみよう。

下に箸の材としての適性度を記しておきます。加工性や色合い、使用後の堅牢さなどを評価。5段階で5が最も適していると思うもの。特定の端材で評価したものなので、後に評価を変えるかもしれません。

パオロサ 箸の材料としての適性度:5段階で3
適性度は変更になる場合があります。

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Making Chopsticks — Part 17

先日(8月9日)、初訪問した馬場銘木のスーパーサマーセール(黄色の値札が付いた商品30%オフ)で入手したパオロサを使って、箸を試作します。

ブラジルのローズウッド(紫檀)とも呼ばれるパオロサはリナロール(香料物質)を含有する精油が採取できるそうで、自作のテーブルソーで9〜10ミリの角材に縦挽きしたら、桜を加工した際に出る甘い香りに似た私好みの香りが漂いました。

木材博物館によると気乾比重が0.82で紫檀と同様、かなり硬い木です。「加工は容易ですが乾燥時に劣化するという特徴があり、乾燥後は狂いも生じる事もあるようです。」この部分が少し気がかりです。

自作の治具を使って、一辺が8ミリになるまで鉋で削りました。確かに加工性は良さそうですが、削った面の一部に凸凹が出ました。この材に特有のものであれば良いのですが。凸凹はスクレーパーとサンドペーパーで目立たないようにすることは可能ですが、完全に消すのは難しそう。

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