SIMMS® Freestone WadersとSIMMS® Rock Creek Wading Bootsを実地で使用したので、その第一印象をレビューしておきます。Wild-1京都宝ヶ池店で試着した時に最も気になったのが、ウェイダーの足のサイズが大きくて、ブーツの中でだぶついていたことです。ブーツを履いてしまえば、サイズが大きいことに対する違和感はほとんど感じられなかったので、実地でも問題ないだろうと思いました。
F1 Monaco GPが開催される5月末はカゲロウの季節。私のフライボックスにはカゲロウを模した毛鉤のみ入れているので、釣行するには最適な季節です。フライフィッシングをする人口が減少し続けているので、きっとこの日もいつもの川に釣り人はいないだろうし、複数の大きなアマゴやイワナが釣れるだろうと考えていました。