Month: December 2015
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0SIM by So-net
12月25日発売のデジモノステーション2016年2月号を近くのコンビニで入手しました。「超特典!」の業界初「コラボSIM」が特別付録!!ということで、某掲示板で話題になっていたSo-netの格安nano SIM、”0SIM by So-net”が付録になった雑誌です。iPad mini 2とiPad mini 4にはmineoのdocomo SIMを挿して使用しているので、不要といえば不要なのですが、500MB未満までのデータ通信が無料であり、初期手数料も契約解除料も不要なので、手元にあっても良いだろうと考えました。使用状況によってはこちらのSIMの方が安いかもしれないので、mineoのdocomo SIMと比較してみました。 月間通信量 月額料金、手数料(税別)と備考 mineo(Dプラン、シングル) 0SIM by So-net(コラボSIM) 契約事務手数料 ¥3,000 Amazonで¥900 なし 雑誌¥620(税込) 契約解除料 なし データ通信のみの場合 なし データ通信のみの場合 0~500MB (499MB) ¥700 ¥0 (500MB未満) 500~599MB ¥800 ¥100 600~699MB ¥200 700~799MB ¥300 800~899MB ¥400 900~999MB 初月のみ1GB追加 ¥500 1,000~1,099MB…
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No Lucky Bags or Unlucky Bags for 2016
来年はApple Storeで1月2日限定の福袋・鬱袋の販売はしないと発表されたようです。2日限定の大幅値引きやギフトカードの発行もないようです。今年、Black Fridayのセールがなかった時点で、Appleの方針変更が明らかになりました。販売方針を世界で統一する流れの一環と考えると頷けます。 「初詣はApple Store」の慣例は、大雪の影響を受けた今年、途絶えました。去年の名古屋栄が最後だったということになります。
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From 1GB To 3GB
2回線契約しているmineo docomo回線(データ通信のみのシングルタイプ)の片方の基本データ容量を1GB(¥810)から3GB(¥918)に変更する手続きを完了しました。ほぼ同時に、繰り越したデータ容量をグループ内でシェアできる「パケットシェア」に申し込みました。データ容量の変更とパケットシェアは翌月から適用となります。例えば、残り1週間となった今月の「当月分使用量」は0MB/1,024MB + 0MB/1,024MBであり、二回線分を合計すると現時点で2,048MB未使用の状態です。仮にこのまま年を越せば、来月はこの2,048MBを1GBと3GBの二回線でシェアできることになります。基本データ容量の変更とパケットシェア申し込みに伴う手数料は無料。 mineoではユーザー全員で自由にパケットのやり取りができる「フリータンク」が始まりました。例えば、上のスクリーンショットの「前月繰り越し分使用量」で666MB/2048MBとなっており、現時点で1,382MB余っています。前月繰り越し分で余ったパケットは翌月には消滅してしまいます。このような余ったパケットを他のmineoユーザーが最大1GBで引き出せる「フリータンク」に投入すれば、無駄にならなくて済みます。パケットシェアが適用される来月からは、「フリータンク」に余ったパケットを投入すると、「前月繰り越し分」ではなく、「当月使用量」からパケットが引き出される仕組みのようです。
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My Flickr Pro Account Has Expired
本日、Flickr Proアカウントの契約期限が切れ、無料アカウントに自動的に移行となりました。無料アカウントでは広告が掲載されるはずですが、今の所、目立った広告はなく、Proの時と何ら変わらないようです。Proのバッジがなくなり、容量が1TBで現在その4.3%しか使用していないとの表示になっています。 “Re-subscribe to Pro”のボタンをクリックすると、3か月で$6.95、1年間で$24.95、2年間で$44.95などが表示され、今なら以前と同じ料金で再びProアカウントに戻れるようです。(戻りませんが…)
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Suzuki Jimny JB23W Front Axle — Part 2
右前輪内側にデフオイルとグリスが大量に付着していたSuzuki Jimny JB23W-6をディーラーの修理工場に入庫しました。 左側足回り分解の様子を見学させていただくことにしました。前輪左右のブレーキディスクとブレーキパッドは今年春の車検時に交換済みですが、その時はオイルとグリス漏れは確認されなかったようです。 分解作業にはサンデーメカニックのツールケースにはない専用工具が必要になるようです。 露出したボルトやナットの多くが 融雪剤による塩害のため、錆びて固着しているので緩めるのは容易ではありません。 プロの整備士は仕事が早い。ブレーキディスクとキャリパーが取り外されました。 フロントアクスルシャフトが見えてきました。ガレージジャッキで持ち上げた車を馬に乗せて、下から作業するとなると、ここまでの作業に丸一日はかかりそうです。 プロ御用達のSnap-onの工具は整備士個人の所有。 ホイールハブも取り外し。 傾いているのはホイールスピンドル。ホースはABSセンサー。 左側フロントアクスルシャフトが抜けました。 ステアリングナックルの奥に見えているオイルシールが経年劣化したことがオイルとグリス漏れの直接的な原因であると思われます。左側はまだ漏れていませんが、そのうちに漏れるだろうから左右両方のオイルシールとキングピンベアリングの交換となりました。 上下のキングピン、キングピンベアリング、ステアリングナックルも取り外されました。 キングピンとキングピンベアリング。ベアリングの方は錆が進行していました。左側を分解するのに30分もかかっていません。錆びた部品で再利用するものは磨いてきれいにしてから組み上げるそうです。 Part 3へと続く。
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OS X El Capitan 10.11.3 Public Beta 1 (15D9c)
容量653MBのOS X El Capitan 10.11.3 Public Beta 1 (15D9c) がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。以下に、気付いた点を随時、列記します。
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iOS 9.2.1 Public Beta 1 (13D11)
本日、容量1.4GBのiOS 9.2.1 PB1 (13D11) がパブリックベータ・プログラム参加者に公開されたので、iPhone 6とiPad mini 4にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。
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Suzuki Jimny JB23W Front Axle — Part 1
夏用タイヤから冬用タイヤに交換した際に、取り外した夏用タイヤ右側前輪の内側にオイルとグリスが大量に付着しているのを発見しました。 原因は何だろうと思い、タイヤ交換作業を中断してフロントのアクスル(車軸)部分を覗いてみるとナックルから油が漏れているのがわかりました。すぐにViber OutでSuzukiディーラーに連絡し、担当の整備士さんと話しました。ホイールの内側にオイルとグリスが混ざったようなものが付着しており、どうやら車軸周辺から漏れているようだと伝えると、修理が必要なので年末から年明けまでには車を持って来てくださいとのこと。タイヤを取り付けた状態で前後に揺すってみてガタがあるようであれば、キングピンも交換修理しなければならないとのことでした。 今回、問題が発覚したのは右側前輪ですが、おそらく半年もしないうちに左側前輪も同様の症状が現れるので、同時に左右部品の交換修理と調整をした方が良いだろうとのことになりました。Jimny JB23Wはデフの位置が右側にずれていることと、右前輪部分からデフオイルが漏れていることと何か関係がありそうですが。修理費用は概算で5、6万から最高8万円ぐらいだそうです。部品代よりも工賃が高くなる。それだけ作業の難易度が高いということでしょう。 部品だけ入手して修理作業は自分でもできるだろうか?尋ねてみると… ガレージと専用工具があったとしても、作業の難易度が非常に高く、街の修理工場でもお手上げ状態になることもあるので、是非、お任せくださいとの返答がありました。フロントアクスル関連の難易度が高い修理に関して滋賀県内のSuzukiディーラーに持ち込まれるジムニーは、大津の本社で集約して行っているそうです。ジムニーにはよくある故障だそうですが、修理する際にはブレーキローターやフロントアクスル周辺パーツの大部分をオーバーホールすることになるそうで、サンデーメカニックには荷が重い作業のようです。 この問題は放置すれば真っ直ぐ走行できなくなるそうで、危険なので修理するまでは長距離、高速走行は控えるべきとのことでした。今週末に修理の予約をしました。 Part 2へと続く。 総走行距離:78,433km
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Daishogun Hachi Shrine
八坂神社で行われたminority318さんの神前結婚式に傍観者兼写真撮影班として参加しました。撮影した画像は非公開でFlickrにアップロードしましたが、人物写真を大の苦手とする私が撮影した画像は、ピンボケに黒つぶれと白とびと酷い有様で、期待されていたとしたら申し訳なく思うほどでした。プロのカメラマンが複数おられたので、まあ良いか。 夕方にSuzukiディーラーに向かうまで少し、時間があったので、北山通りのVolksで昼食を取ってから、真夏に一度行った大将軍八神社を再訪問することにしました。 天球儀など陰陽道阿部家に関わる古天文暦道関係資料(京都府指定文化財)が収められている方徳殿(宝物庫)は、一般公開が春の5月1日〜5日と秋の11月1日から5日と決められています。夏に来た時も方徳殿には入れなかったのですが、今回は偶然にも東京からお見えの方が見学を予約されていて、見たければご一緒にどうぞということになり、幸いにも中に入ることができました。 方徳殿一階には10世紀〜13世紀にかけて奉造された木像の大将軍神像群(重要文化財)80体が安置されていますが、我々が合流した時はその大将軍神像群を案内されているところでした。信仰心がない私は神像群にはさほど興味がなく、静かに解説を聞いていました。(後から知ったことですが、この大将軍神像群も星の神様を表したものだそうです。) 二階に上がると古天文暦道関係資料を中心に展示されていました。日本の古い暦学や天文関係資料には興味津々の私は、案内されていた神主ではない方にいくつか質問しました。専門的な質問に対しても即座に返答されていたその解説員の方は何者だろう?ひょっとして天文同好者なのか?とふと思いました。 宝物を見せていただいて、外の喫煙所でタバコを吸っていると、先ほどの解説員の方が同じようにタバコを吸いに来られました。今夜頃からふたご座流星群が見れますねという話になりました。やはり、同好者でした。主要流星群の夜は光害が少ない広沢池に行って、アナログの大判カメラで写真撮影すると言われていました。 天球儀には南半球から見える星も記録されていることや、天の川らしき剥がれかけた塗料も確認できました。この和製天球儀は国内で3か所に展示されているそうです。国立科学博物館と伊勢神宮、そして大将軍八神社。星図には西洋の星座が描かれていて、当時から西洋との交流があったことを窺い知ることができました。そんな話は天文同好者でしかわからないことです。
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Geminids 2015 — Part 2
天候条件を除くと理想的な条件が揃った2015年のふたご座流星群極大日の夜、当地は日が変わる少し前から空全体に薄い雲が立ち込めて恒星の中で最も明るいシリウスさえ見えたり見えなかったり。残念なことに天気予報がほぼ的中しました。自宅近くの観察+撮影地に到着したのは午後10時半頃。極大予想時刻の4時間半前なので、昨晩のように天候さえ良ければ慌てる必要はないのですが。すでに雲がどんどん増えてきたので慌てた私はポータブル赤道儀の極軸合わせに戸惑いました。(極軸望遠鏡を持参するのを忘れたことに気付き、自宅に取りに帰ったりしていました。) 北の空は雲に覆い尽くされ、北極星がなかなか姿を現してくれない。北極星が見えないと赤道儀の極軸を合わせることができません。追尾撮影は諦めて三脚固定に切り替えてインターバル連続撮影を開始。雲の隙間に北極星がようやく見えたので、iOptron Polar Scopeを頼りに北極星を極軸望遠鏡のレチクルに導入しようとしましたが、仰角が大きくずれている。頭の中は?まあ良いか、三脚固定でも超広角レンズなら問題なく撮影できることだしと思い、撮影を開始しました。(帰宅後、iMacに画像を取り込んでみると、追尾したはずの星が点像ではなく大きく流れていました。これではスタックできない。) 雲の隙間に見えたおおぐま座α星のDubhe(1.82等星)を北極星(2.00等星)だと勘違いしていたのでした。北の空に唯一見えた2等星の星を北極星だと思い込んだのです。Dubheの高度はその時、およそ28ºだったので、この星が北極星だとすると、当地の緯度は沖縄と同じぐらいになります。妙に低い位置に北極星が見えるので、ふたご座流星群の極大日に寒くはないのは、地軸が大きく動いたせいかもしれないと、あり得ないことを考えていました。 薄い雲が地上の光を反射して空が明るくなるので、まるで満月の夜に星空の撮影をしているような感じになりました。露出時間を25秒から20秒に変更し、ISOも控えめに設定すると、明るい星しか写らない。極大時刻に近づくにつれて雲の量が増えましたが、それでも雲の隙間に流星が毎分1個ぐらいの頻度で確認できました。上の画像には、明るい星しか写っていないので、星座の位置がわかりやすい。左上のふたご座Castorの近くにある放射点から右下にうっすらと見えるシリウスの方向に流れた明るい流星が写っています。 昨晩撮影した画像をFlickrにアップロードしたら、テクノロジー分野のニュース記事をネットで配信するCNET、CBS Interactiveの編集主任からFlickr経由のメールが届きました。世界各地で撮影されたふたご座流星群の写真を集めたギャラリーに私が撮影した画像を使いたいので許可を求めるという内容でした。こんな写真で良ければどうぞお使いくださいと書いて、返信しました。撮影時刻や撮影地、撮影者のフルネームなど、簡単な説明も依頼されました。撮影地が大津市と言っても多分わからないだろうから京都の郊外と言っておきました。海外で日本のどこから来たの?と尋ねられたら、Kyotoの近くと言えば、大概は理解してくれます。
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Geminids 2015 — Part 1
極大時刻(JST12月15日午前3時頃)に放射点が天頂付近にあり、輝度8.0%の月はすでに午後7時半頃には沈んでいる。流星群の観察+撮影条件としては天候を除くと最高の条件となるふたご座流星群。今年と同じような好条件になるのは11年後の2026年。 ふたご座流星群は年間三大流星群の中でも最も安定して多くの流星を捉えることができます。ピークは明日の午前3時頃ですが、当地の天候条件は極大日前日の13日深夜の方が良さそうなので、カメラ機材一式を車に積み込んで、自宅すぐ近くの観察地に出かけました。季節外れの比較的暖かな12月中旬となり、山はまだ紅葉している。 極大の一日前だけれども、条件に恵まれているためか、高く昇った放射点から四方八方に星が流れる。およそ2時間ほどの観察でふたご座流星群に属する流星は、30〜40個ほど目視で確認できました。 三脚固定で撮影した上の2枚の画像に比較的明るい流星がオリオン座を突き刺すように流れています。 明日、天候条件が持てば、赤道儀で追尾しながら撮影しようと考えています。
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au iPhone 6 SMS Fails — Part 2
iOS 9.2にアップデートしたau iPhone 6でSMSの送信ができない問題が解決しました。ネットワークの設定をリセットしたら受信はできるようになっていましたが、送信不可の状態だったので、au iPhoneテクニカルサポートに初めて連絡しました。問題の解決に至った経緯を記録しておきます。 電話に応対したスタッフの指示に従い、Settings > Safari > Clear History and Website Dataを実行し、Safariの履歴とデータを消去。その後にSettings > Safari > Privacy & SecurityのBlock CookiesをAlways Allowに変更。Message Appを一旦、終了させた後に再び立ち上げて、!と”Undelivered”のエラー表示があったメッセージを削除し、新たにメッセージを作成し、別の電話番号に送信すると問題なく送信できました。 SMSとSafariの履歴、データ、クッキーがどのように関係しているのかよくわかりませんが、テクニカルサポートの適切な支援により、問題解決へと繋がりました。 mineoのau SIMを挿したiPhone 6でiOS 9.2にアップデートするとSMSが正常に機能しない問題とは直接関係がないように思われます。(上記の手順を実行してSafariの履歴を消去し、クッキーを常に許可する設定にすると問題が解決するかもしれませんが。) 12月11日午後追記:SMS送信はできるようになりましたが、今度はまた受信ができない状態になりました。ネットワークの設定をリセットしても改善しません。 Part 3へと続く。
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OS X El Capitan 10.11.2 (15C50)
容量1.39GBのOS X El Capitan 10.11.2 (15C50) を27″ iMac (Mid 2010) にインストールしました。今回のアップデートで以下が改善されたようです。 Improves Wi-Fi reliability Improves the reliability of Handoff and AirDrop Fixes an issue that may cause Bluetooth devices to disconnect Fixes an issue that prevented Mail from deleting messages in an offline Exchange account Fixes an issue that prevented importing photos from an iPhone…
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